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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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ここ何週か、ストレスによる胃痛や歯痛についてお話ししてきました。

腰痛もストレスからくると聞いたことがありませんか? 今週はそんな例のひとつです。

60代男性のお客様Yさん。動けなくはないけれど、もうあと一歩でギックリ腰になりそうな、微妙な腰の痛みと不安定感。

特に朝起きて、座って体を前に曲げ、靴下を履くのが辛いそうです。

体を前に曲げる「前屈」動作が辛いということです。

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かわいいフリー素材集 いらすとや

立った姿勢を見させていただくと、背骨がピーンッと突っ張ったような姿勢になっていました。

ストレスにより交感神経が高ぶった状態が続くと、首のつけ根やおへそ周りが凝ったり、仙骨が尖ったように硬くなったりと、交感神経の反応が出やすい箇所に変化が現れます。

これらのように部分的にも反応点があるのですが、全体的に見てみると、Yさんのように突っ張った姿勢になったり、逆にねこ背になったりして、身動きがとりにくくなる人も。


理由のひとつには背骨の左右に「交感神経幹」が走っているためです。


背骨に「生理的弯曲」と呼ばれる自然なカーブが備わっているうちは、前後や左右への動きがしなやかです。

交感神経が高ぶった状態は、交感神経幹を伝わって首のつけ根、おへそ周り、仙骨周りなどを硬くし、背骨全体の動きも固め、生理的弯曲を乱してしまうのです。

施術としては、均整法には12種体型「頭脳型」調整が用意されています。

ストレスにより脳疲労が続き、交感神経の緊張から背骨の生理的弯曲を乱した結果、特に体の前後の動きに硬さが見られるようになります。

言い換えると、体が後重心になりすぎると前に曲げるのが辛くなり、前重心になりすぎると後ろに反るのが辛くなるということです。

Yさんは靴下を履くのが辛い=「前屈」動作が辛いということでしたから、「頭脳型」の‘後重心タイプ用調整が当てはまります。

後重心用の椎骨(下図の赤丸)を整えさせていただきました。

腰椎5番は調子の悪いところですから直接調整は避け、他の2ヶ所を中心に整えます。

Yさんとはお客様としていらして下さる前から友達でもあり、翌日、別件でメールのやりとりをしました。

その中に追伸で、「そういえば、今朝はなんの苦もなく靴下が履けましたっ。あらためて、均整ってすごいですね!」との、うれしいコメントをいただきました。
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かわいいフリー素材集 いらすとや

ちなみに、前重心用椎骨は下図の通りです。

快風院『均整日記』、おかげさまで13年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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『快風身体均整院』取材・広報


腰椎1番は、不眠や眠りの浅い人、夢を見すぎて寝た気がしない人などに歪みが多く見られる椎骨です。

頸椎4番が歪むと呼吸が浅くなります。

胸椎5番は脳の中でも特に、ホルモン分泌を担当する下垂体に影響します。

仙椎4番は骨盤内の交感神経の緊張により、その付近がキュッと硬くなり、長く続くと「お尻にツノが生えた」状態になります。

冒頭の後重心タイプの腰椎5番は、デスクワークが毎日長時間続く人などは直接的に影響を受け、背骨全体を固めてしまいます。

胸椎1番はペインクリニックのブロック注射で有名な「星状神経節」の反応がよく現れます。

胸椎9番は肝臓疲労解消に用います。肝臓疲労は眠りの質を低下させます。

均整施術では、これらの各椎骨の意味も総動員して交感神経を鎮め、生理的弯曲を取り戻していくのです。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「頭脳型」「骨盤型」「消化器型」「泌尿器型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


【お知らせコーナー】


)東京校の来年度受講生募集説明会も始まっています。次回は12月9日(土)開催。その後も月に1回開催しています。私も担当の一人として毎回参加しています。説明会後は授業見学も可能です。下記リンク先より日程をご確認の上、ぜひいらして下さいね。

「身体均整法学園」東京校説明会日程


昨年度説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)11月27日(月)開催分はおかげさまで満員となりました。次回は12月25日に開催します:均整センター「施術モデル」募集



3)8月4日、内臓疲労解消ウォーキングの本が発売されました。施術後のお客様へのアドバイスをまとめ、生まれた本です


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
―脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!(さくら舎刊)』

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4)輪ゴム均整の本、好評発売中です。発売から2ヶ月、増刷も決定しました。ご購入下さった皆様、ありがとうございます。より多くの皆様のお役に立ちますように。


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# by naotknet | 2017-11-18 08:14 | 腰痛 | Comments(0)

50代男性のお客様Qさん。先週と先々週の記事では、Qさんが海外出張から帰国後に悩まされた、胃の不調についてお話ししました。

実はその他に、「左上の歯も痛くて」とおっしゃっていたのです。

歯医者さんには月に1度メンテナンスに通っているそうで、虫歯はすべて治療済み。

それでも痛むときは骨盤の歪みかも、と均整法では考えることができます。

骨盤が歪むと、頭蓋骨も連動して歪みます。

Qさんの歯の不調に対しては、上の歯の土台である上顎骨(下図水色の骨)の歪みを整えたいところです。

虫歯が進むと、歯医者さんでは神経を抜く治療が行われるように、歯にも神経が伸びているため、上顎骨の歪みにより、歯の感覚にも影響が出ます。

施術としては、先々週の記事で胃の調整として用いた、胸椎4番からの骨盤型調整」が、そのまま上顎骨調整にもなりました。

Qさんの胃と上顎骨は、別々に整えなくても、骨盤型調整により同時に整っていたのです。
次にいらしたときには「胃も歯も、もう大丈夫です」とのことでした。

Qさんへの骨盤型調整、詳しくは先々週(10月28日)の記事「男も女も骨盤が大切」をご参照下さい。

ちょうど1年前の均整法学園での担当授業では「上顎・上歯の調整」として、座った姿勢のままで行う骨盤型調整別法を紹介しています(下記リンク先参照)。


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Qさんはお体のメンテナンスとして、均整施術に2週に1度通ってきて下さっています。

多くの方には、メンテナンス施術として月1ペースをお薦めしています。

あとはその方の、お仕事その他のハードさに応じてということで、Qさんの場合はペースをいろいろ試してきた結果、2週に1度がいちばん調子がよいようです。


「均整の施術を定期的に受けている方って、平均年齢よりも若く見える」などの話題も均整法学園の授業中には上ります。

私の授業ではありませんが、下記をご参照下さい。


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


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3)8月4日、内臓疲労解消ウォーキングの本が発売されました。施術後のお客様へのアドバイスをまとめ、生まれた本ですおかげさまで8月にはアマゾン「肝臓・膵臓の医学」カテゴリ、楽天ブックス「胃・腸」カテゴリで1位をいただきました。


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# by naotknet | 2017-11-11 06:21 |

先週(2017年10月28日)の記事で、50代男性Qさんの胃の不調についてお話ししました。

仕事上の、気を遣う海外旅行に同行し、帰ってからも胃がシクシクし続けていたQさん。

胃の調子を整えるために用いる、「胃兪(いゆ)」というツボに近い胸椎12番を直接調整するのではなく、まずストレス反応の出ている胸椎4番を整え、連動で12番も整っていくようにしたのでしたね。

今週は胃の不調について、あと2例お話しします。

70代女性Rさんは、足のシビレ感や腰痛で整形外科を受診、脊柱菅狭窄症と診断を受けた後、全身のバランス調整のために当院にいらしています

2週間に1度のご来院で3ヶ月ほど経った頃には、調子もかなり戻ってきました。

それもうれしかったのですが、もうひとつ。

「最近、胃が痛くなることがなくなって、もう2ヶ月ほど胃薬を飲んでいないのです」とのことでした。

長年胃の調子が悪く、定期的に病院で胃薬を処方してもらっているそうです。

脊柱管狭窄症が起こるということは、それほどに体を捻って、長年がんばっていたのです。

捻れの強い箇所に狭窄症などの不調は起こります。それは内臓も同じ。

Rさんは腰椎の他に、肋骨の「ハの字(下図参照)」の部分の捻れも強く、胃が働きにくい姿勢を取り続けていたのでした。

均整施術では、腰の不調に腰椎のバランスだけではなく、全身のバランスを整えます。

消化器系、女性であれば婦人科系の内臓も含めて調子がよい人は、肋骨の「ハの字」や骨盤の「Vの字」がきれいです。


Rさんの2ヶ月前は、胃のある左側がせまく「逆ヘの字」形になっていました。


全身バランスを整えているうちに、徐々にハの字に近づき、胃がきちんと働けるようなスペースができてきたのです。

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40代女性Sさん。冒頭の男性Qさんと同じく、海外出張から帰国後、胃の調子が悪いとおっしゃっていました。

肋骨「への字」まではいっていないものの、「ハの字」自体がせまく、キュッと縮こまっていました。

うつ伏せで両膝を曲げさせていただくと、両方のももの前側がつっぱって曲がりにくくなっています。

ももの前側には胃経ラインが通ります。
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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

膝関節が悪くて曲がりにくいのではなく、胃の疲れや不調から、胃経ラインがつっぱって膝が曲がりにくくなっている人も多いです。

Sさんはときどき施術させていただいており、ヨガにも通われていることから、ふだんはこれほどもも前がつっぱることはありません。

そこからするとやはり、海外出張の緊張感から解放され、体が副交感神経(胃にとってのアクセルとなる)側に傾き、胃経ラインに反応が出たと考えられました。

胃経ライン調整で膝曲げを楽にさせていただくと同時に、胃の不調のときにはヨガのポーズの中から、もも前を伸ばすようなポーズを選んで、ご自宅でしてみて下さいとお薦めしました。

施術後、広がったハの字に手を当てて「とってもゆるみました〜」とおっしゃっていました。

今日は「身体均整法学園」来年度受講生募集説明会に担当の一人として、参加してまいります。

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ご興味があれば、下記をご参考にぜひ説明会や授業見学にいらして下さいね。お待ちしています。

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# by naotknet | 2017-11-04 05:56 |

40代女性Pさん。あぐらの姿勢でしばらく座っていて立ち上がったとき、股関節の前が痛い。

施術前、実際にあぐら姿勢の様子など、股関節の動きを見させていただくと、それほど制限はありません。

そんなときには股関節の土台である骨盤にも注目します。

仙腸関節や恥骨結合(下図の赤丸部分)のしなやかさがなくなると、股関節の動きにも影響するからです。

Pさんにはどうやら、股関節調整よりも骨盤調整が必要な様子でした。

均整法では骨盤を含む全身調整として、腰椎4番を中心とした「骨盤型調整」が用意されています。

腰椎4番は骨盤の動きを支える要の椎骨となります。

そこから椎骨を4つずつ上下にたどると、下には仙椎3番があり、上には胸椎12番、 8番、 4番、そして頸椎7番、3番があります。

それぞれに体を整える上で意味があります。

Pさんは腰椎4番よりも、胸椎4番の動きが硬くなっていました。

Pさんは前々からあぐらがしにくかったわけではなく、伺うとここ最近かなり忙しく、メンタル的にも辛かったとのこと。

そのような心身への負担は、胸椎4番が担当して受け止めます。ストレスを受け止める役割をする心包経の「心包兪(しんぽうゆ。別名:厥陰兪。けっちんゆ)」に近いからです。
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よってPさんの場合は、骨盤を整えようといきなり腰椎4番に手を出すのではなく、まず胸椎4番を整えるとよいのです。

そこから連動で腰椎4番も整い、骨盤にしなやかさを取り戻すことができます。

施術前のあぐらの感じと比べていただくと「楽です〜っ」とのことでした。

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この考え方はストレスで胃が痛くなる人にも応用できます。

50代男性Qさんは、仕事上の、気を遣う海外旅行に同行し、帰ってからも胃がシクシクし続けているとのこと。

骨盤型椎骨の中の胸椎12番は「胃兪(いゆ)」に近く、胃の調子を整えるために用います。
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ただしPさんと同じく、不調の原因がストレスですから、やはりストレス反応の出ていた胸椎4番を先に整え、連動で12番も整っていくようにするとよいのです。

今日明日は「身体均整法学園」で、土日コースの授業を担当してまいります。

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# by naotknet | 2017-10-28 07:47 | 骨盤

40代女性Fさん。首を自分で痛めてしまったかも……とのこと。

会社のビルの1F受付で、来客への応対を立ったままの姿勢で、臨時で何日かされたそうです。

1日目にして足がかなり疲れ、2日目からは受付台の下にそっと小さな足踏み健康器を置き、空いているときに足裏を刺激して、疲れをとることにしました。

最初はいいことを思いついたと喜んでいたのですが、なぜか徐々に首が凝り、痛くなり……どうやら、足裏刺激が原因ではないかとのご相談。

確かにありえる話です、とお伝えしました。

ちょうどその日の施術を通じて、分かりやすい例を示すこともできました。当ブログにもたびたび登場する「内庭(ナイテイ)」調整です。

内庭調整は施術の最初、体の全体の捻れをとるときにとても役立ちます。

足裏のつま先側にある内庭(正確には内庭ではなく内庭に近い部分)で硬くなっているところを、全身の捻れ状態に合わせてセットアップし、調整します。

くわしくはこちら、2015年4月18日記事「どこか一部が痛いときの体は、全体的にも捻れています」をご覧下さい。

Fさんも仰向けの状態で膝を立て左右に倒してみる(=下半身を捻ってみる)と、右に倒れにくく左に倒れやすくなっており、これを右つま先裏から整えました。
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施術でもこのように用いることのできる足裏ですから、刺激の場所によっては捻れだけではなく前傾や後傾、左屈、右屈など、様々な歪みを整えることができます。

ところで歪みは捻れ+前傾、捻れ+後傾、捻れ+後傾+右屈……など、いくつかが層のように重なり合っています。

施術のひとつの例としては、上記のように内庭で捻れをとり、次に出てきた層の後傾を脊柱で整え、その次に出てきた右屈をお腹で仕上げるなど、その回で必要なところまで追いかけていきます。

もしも足踏み健康器で内庭ばかりを刺激してしまったとしたら、捻れがとれた後に、後傾や右屈の歪みが出てくるかもしれません。

これによっていつもと違う歪みの負担(たとえば後傾でアゴが上がり天井を見上げる姿勢)が首にかかり、痛めることもあるでしょう。

均整に興味を持って下さり、「先生、均整講座を開いて下さいよー」とお願いされることもある方なので、なるほどと、とても腑に落ちたご様子でした

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現在のところ、個人的に均整講座を開く予定はございませんのでご了承下さいね。「身体均整法学園」にぜひ。私も講師の一人として授業を担当しております。

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# by naotknet | 2017-10-21 07:30 | 首の痛み

50代女性Dさん。夜、ゲップが止まらず、苦しくてなかなか眠りに入れないとのこと

特にパン食だった日は辛いそうです。和食系ではいくらか楽になるとのこと。

お腹を服の上から静かに軽く押さえさせていただくと、胃の出口(幽門)の位置付近が張っています。Dさんご自身も張りを感じていたとのこと

ご来院の時間帯は夕方で、晩ごはんはまだ食べていません。

時間帯に関わらず幽門に慢性的な凝りがあり、胃で消化した食物が腸に進みにくく、ガスがたまってゲップにつながる様子。

ゲップには様々な原因がありますから、病院での受診も必要です。

医学的視点で異常がなければ、体バランス視点を活用しましょう。

普段から無意識に使いすぎたり力んでしまっている部分は、凝ったりマメができたりします。

Dさんは幽門の凝りの他、足裏のつま先寄りに、マメになる一歩手前くらいの、とても硬くなっている箇所がありました。

胃経のライン上、「内庭(ナイテイ)」と呼ばれるツボの付近です。

幽門と内庭とを一直線に結び、内庭から幽門へと刺激を伝え、もう一度幽門付近を押さえさせていただくと、「あれ? 張りがない」とのこと。

幽門の凝りをゆるめるためには、幽門を直接じーっと押さえておく方法や、背中側から胃に関係する胸椎を通じて整える方法があります。

さらに、なぜ幽門が凝るのかを、視野を広げて、全身のバランスから観た場合に、経絡ラインが有用なのです。

拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング』 87ページでは、凝りのライン「こりライン」として紹介しています。

Dさんの場合であれば、幽門の凝りは氷山の一角で、実は胃経ライン全部が凝った「胃経こりライン」ができてしまっているととらえます。

そこで、幽門を含む胃経こりライン全体を、つま先から刺激を送って、一気にほどいてあげるとよいのです。

Dさんには、寝る前など、ご自身で足裏の硬い部分を手でつまんで、よくほどいてから寝るとよいですよ、とお伝えしました。

「たしかに、長く歩いていると、ここが痛くなってくるんです」と、とても合点がいったご様子でした。

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足裏のマメは、歩いたり立ったりしているときに無意識によく使ってしまっている部分。

まんべんなく足裏が使えていれば、本来マメはできないはずです。

個人個人がこれまで身につけてきた姿勢のくせにより、ある人は親指のつけ根、ある人は小指側にマメができたり、またある人は踵がガチガチに硬くなったりして、こりラインのスタート地点ができてしまいます。

これを防ぐには、歩き方を変えることです。

胃経こりライン、肝経こりライン、腎臓こりラインetc.

足裏のどこにマメができるかによってこりラインが決まり、その方の疲れやすい内臓もこりライン上で決まってきます。

足裏にマメのできない歩き方に変えることで、こりラインを作らない体バランスに、自分で整えることができるのです。

ぜひ拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング』 で、マメのできない、こりラインフリーの歩き方を手に入れて下さい。


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医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

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※均整法では「左右型(消化器型)」「回旋型(泌尿器型)」「前後型(頭脳型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


【お知らせコーナー】


)今月開講の「身体均整法学園」大阪校。申し込みはまだ間に合いますので。ご検討中の方は下記「身体均整法学園」ホームページをご覧の上、ぜひお早めに。


「身体均整法学園」受講のご案内



2)10月23日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



3)8月4日、内臓疲労解消ウォーキングの本が発売されました。施術後のお客様へのアドバイスをまとめ、生まれた本ですおかげさまで8月にはアマゾン「肝臓・膵臓の医学」カテゴリ、楽天ブックス「胃・腸」カテゴリで1位をいただきました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
―脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!(さくら舎刊)』

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4)輪ゴム均整の本、好評発売中です。発売から2ヶ月、増刷も決定しました。ご購入下さった皆様、ありがとうございます。より多くの皆様のお役に立ちますように。

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# by naotknet | 2017-10-14 08:26 |

50代女性Aさん。定期的にメンテナンス施術にいらして下さいます。この日は、目立った大きな不調はありませんとのことでした。

ベッドに仰向けになっていただき、両足をそろえての検査では、左足のほうが見かけ上、1センチくらい短くなっています。

このことを「だいぶお疲れのご様子ですね、」のあとにお伝えしようと思ったら、先にAさんから「左足、短いですか?」とご質問が。

均整施術に長く通っていただいているうちに、ご自身の体バランスの変化に敏感になったり、均整法視点を覚えて下さるようになるとうれしいです。

「この1週間、かなり忙しくて」とのこと。

均整法では足の長短の差は脳疲労、手の長短差は内臓疲労のサインととらえます。
施術の最初に頸椎2番(下図の赤丸。軸椎とも、略してC2とも呼ばれます)を整え、頭に新鮮な血液がよく巡るようになると、足の長短はスーッとそろっていきました。


目立った不調がないときにも、均整法視点で体を眺めると、様々な箇所のバランスが乱れています。

それがひとつかふたつのうちにほどいておくと、あと一歩でギックリ腰、寝違えetc. さまざまな不調の土台が積み上がりつつあるところを、前もって更地(さらち)にしておけるのです。

快風院『均整日記』、おかげさまで13年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


身体均整法学園』ブログ

『身体均整法学園』Facebookページ

『身体均整法学園』東京校・大阪校・旭川校

『各地の身体均整院』

『快風身体均整院』取材・広報


ご夫婦でいらした30代男性Bさん。奥様の施術をお待ちの間、待合室のソファに座り、マガジンラックにあった拙著『輪ゴムを巻くだけでリンパと血流がよくなって高血圧も肩こりも治る 』(通称:輪ゴム本)を手にして下さいました。

しばらくぶりのご来院でしたので、「先生、いつの間に本出されたんですか? 買わなきゃ!」と、ありがたいお言葉。

「ありがとうございます、基本は輪ゴムを体の捻りにくい側の足首に巻くのです」とお話しすると、「あ、均整法だから、単にツボを輪ゴムで刺激するではなく、体のバランスをとるのですねっ」

これもとてもうれしいお言葉でした。

輪ゴム本をご覧になってご来院下さるお客様も多いです。

通常は施術の最初に、先述の「頸椎2番」などを手技により整え、まず全体の捻れをとることから始めます(下記2015年4月18日のブログは、足先からの捻れとりの例です)。


ご希望の方には輪ゴムを使って、最初の全体捻れとりをさせていただいています。


捻れの検査法なども詳しくお伝えできますので、普段の生活の中で、より輪ゴムを活用し、体の歪みをためこまず、自力でリセットできるようになります。


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

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※均整法では「左右型(消化器型)」「回旋型(泌尿器型)」「前後型(頭脳型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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# by naotknet | 2017-10-07 07:38 | 整体って?

40代男性Yさん。ウォーキングを始めて約1年。会社の健康診断で、担当医から「脂肪肝ではなくなっています」と、うれしいお言葉をいただいたそうです

十何年ぶりかのことで、エコー検査のときも、「あれ?」と、首をかしげられたそうです。

当院にはよく腰痛でいらしていましたが、最近とても調子がよく、ご来院の間隔も、以前より開くようになりました。

均整法12種体型では「消化器型(フォーム3)」。


疲れた肝臓の重さで上半身のバランスをくずした結果、以前は腰に常に負担がかかっていました。

加えて、デスクワークが主の毎日により、大腰筋や腸骨筋(合わせて「腸腰筋」と呼びます)がガチガチに固まっていました。


肝臓調整により、ひとまず肝臓を軽くし、腸腰筋調整でひとまず腸腰筋をゆるめると、腰が楽になります。

その施術の際にいつもお伝えしていたのは、これを自力で維持、向上させて下さいということ。

毎日のように一定時間歩く習慣をつければ、腸腰筋はほぐれ、脂肪肝も改善に向かいます。

その促進として施術を用いると、とても有意義です、と。

それこそ重い腰がなかなか上がりませんでしたが、あるときから徐々に歩くことが楽しくなり、歩かない日は、逆になんだか落ち着かなくなってきたそうです。

健康診断の結果をとてもうれしそうに話して下さいました。もう心配はいらないようです。

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慢性的に腰の調子の悪い人は、立った姿勢や座った姿勢で上半身を捻ってみると、へそから上だけが捻れて、へそから下の骨盤は、正面を向いたままガッチリ固まっていることがほとんどです。

40代男性Sさんもそうでした。床であぐらをかく生活習慣が、腰をずいぶんと固めてしまっていたようです。

40代女性Tさんも床生活が長く、さらに女性に多い横座り(お姉さん座り)のクセにより、骨盤の坐骨の位置に、かなりの左右差がありました。

お二人にも、歩くことで腰をほどくよう、よくお話しさせていただいていました。


幸いSさんもTさんも引っ越しを機に、床生活から椅子生活の割合が増え、腰の硬さも骨盤の位置も自力で整い始め、施術による後押しがさらに楽になりました。


ただ、床、椅子、どちらにしても長時間同じ姿勢でいることは、腰をはじめ、体には大変な負担をかけます。


仕事や勉強など、ご自身の日常生活で座っている時間が長い人ほど、歩く時間を意識して増やすとよいのです。


手前味噌ですが、その際には拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング』をお役立て下さい。


せっかく歩くのですから、単なるカロリー消費目的だけではもったいないです。


内臓ウォーキングは、奇をてらったような、派手な歩き方ではありません。体のしくみに則った、体本来の歩き方です。


それがいちばん、肩こり・腰痛・膝痛など、筋肉や骨格の不調を予防し、それらに包まれている内臓の活動も引き上げることができるのです。


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。


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※均整法では「左右型(消化器型)」「回旋型(泌尿器型)」「前後型(頭脳型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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# by naotknet | 2017-09-30 05:58 | 腰痛

40代女性のお客様Uさん。肩が痛くて腕を上げるのが辛いとのこと。

関節や靭帯、筋肉に整形外科での受診で異常がなければ、腕を動かすときにその支えとなる椎骨が、うまく働けていないかもしれません。


支えの中心は胸椎3番。

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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


前回(2017年9月16日)の記事では、「秋は肺の季節」に絡んで、「肺兪(はいゆ)」を胸椎3番で整えた例を挙げました。


胸椎3番は、腕の不調にも見逃せないポイントなのです。


また、上げたときに、腕のどのラインが痛いかで、他にも整えるべき椎骨がはっきりしてきます。

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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

便宜上、経絡ラインで表しましたが、要は腕を4つの面に分けて考えるということです。


均整法学園の授業では、よく語呂合わせで「イロサシ」として覚えます(参考:「身体均整法学園ブログ」2016年2月1日の授業風景)。


快風院『均整日記』、おかげさまで13年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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もうお一人、40代女性のお客様Wさんも最近、バンザイしようとすると肩が痛いとのことで、Uさんと同じ状況です。


ただし、他にも気になったのは、おでこにプツっとできた、赤い湿疹。


皮膚に何かができたとき、ひとつの視点として、体が不必要な物を外に出そうとしている姿ととらえることができます。


現代は、普通に暮らしているつもりでも、体には不必要な物が知らず知らずのうちに、たくさん入ってきています。


そこで施術では多くの場合、どなたにとってもデトックス調整はかかせません。肝臓調整を用いることが多いです。


他には、「築賓(チクヒン)」と呼ばれるツボもデトックスに活躍します。


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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

ここをしばらく押さえておくだけで、体の捻れがすんなり整ってしまい、驚かれる方も(別人のイラストですが、イメージ図ということで)。

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身体均整師会「12種体型シルエットチェック」
かわいいフリー素材集 いらすとや


このような方は、普段の食生活や運動習慣を見直す必要があるでしょう。


デトックスのツボは、二の腕にもあります。「ダツメイ」と呼ばれます(ダツメイについては、2016年10月18日の「均整法学園ブログ」をご参照下さい。)


お顔の湿疹から、ダツメイ付近の二の腕が張っていないかと推測して触らせていただくと、案の定でした。


Wさんにとっては、デトックス調整が肩調整になりました。


ダツメイ調整のときには、一緒に胸椎2番も整えることになっています。ここでも肩甲骨の間の椎骨が大切なのですね。


イロサシ、そして胸椎2番。下図には丸をつけませんでしたが、5番や7番も含め、肩甲骨の間にある椎骨の歪みを見つけて整えることが、腕の不調解消にはかかせません。

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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。


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※均整法では「回旋型(捻れ型)」「前後型」「左右型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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# by naotknet | 2017-09-23 07:19 | 肩の痛み

40代女性のお客様Sさん。腰が全体的に痛いとのこと。


腰椎4番(下図の赤丸)の付近を中心に張りがありました。


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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


腰の不調にも、先々週(2017年9月2日)、「食欲のない方には◯◯ラインを整えます」でお話した、「秋は肺の季節」が関係してきます。


漢方視点からは、ペアでバランスを取り合っている「肺」と「大腸」。


Sさんの肺と大腸が、今回どのようにバランスを取り合っているかは、椎骨に置き換えて見てみるとよく分かります。


腰椎4番は大腸に関する重要なツボ「大腸兪(だいちょうゆ)」に近い椎骨。


Sさんの腰椎4番を詳しく見せていただくと、他の椎骨に比べて少し出っ張り、動きも硬くなっていました。


逆に、肺のツボ「肺兪(はいゆ)」に近い胸椎3番(下図の赤丸)はへこみ、動きはふにゃふにゃと柔らすぎる感じでした。


ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


お互いを釣り合わせるためには、胸椎3番の柔らかすぎをいい意味で硬くし、ほどよく出っ張らせるのです。


するとその分、腰椎4番がゆるみ、ふたつの椎骨が釣り合います。


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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』
経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂


均整法では硬いところをゆるめるばかりでなく、お客様の呼吸に合わせて調整し、柔らかすぎるところに張りを出すことができるのも特徴のひとつです。


同じく肺と大腸のバランスの乱れにより、胸椎3番の側に現れた不調の例を見てみましょう。


30代女性のお客様Tさん。1ヶ月ほど前から喉がイガイガするとのこと。そうおっしゃる声も少しかすれていました。


椎骨の状況はSさんと同じになっていますが、不調の現れているところが逆です。


よってTさんの場合は、腰椎4番をゆるめていけばよいのです。


胸椎3番のへこみやふにゃふにゃ感は、自律神経視点からは、副交感神経ががんばりすぎている様子を表します。


気管や気管支は副交感神経がアクセルになりますから、肺の季節による、アクセル踏み込みすぎからのイガイガ感とも言えます。


施術後「これで喉の調子も上がるといいですね」と声をかけさせていただくと、「はい、あれ? 声がかすれてない!」と、喜んでいただけました。


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今回のような、また、いつも当ブログで書かせていただいているような体の歪みの状況は、施術中にお話しすることもできます。


「今日の私の体はどうなっていますか?」など、遠慮なくご質問下さいね。


先日もある女性のお客様に、頭と肝臓が連動して疲れている状況をお話しすると、「この前受けてきたアーユルベーダの脈診でも同じことを言われました」と、ご自身のお体の理解が深まり、喜んでいただけました。


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# by naotknet | 2017-09-16 07:22 | 腰痛