快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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カテゴリ:おねしょ・夜尿症( 2 )



以前から均整を受けていて、均整をよく知っている方々が、「均整」のキーワード検索により来院されます。

東京に引っ越してくる前から均整院に通っていて、これからも続けたい方。お世話になっていたベテラン均整師の引退により、新たに均整院を探している方など。

ある60代女性もそうでした。施術中に、均整に救われた思い出話をたくさん聞かせて下さいます。

例えば、「娘が小さい頃、おねしょがとまらず、均整を受けさせたところ、そのときの先生は娘の頭を触っていて、その夜から止まってしまった。あれはなんだったんだろう?」

推測ですが、おねしょは、均整の基本では、左の骨盤の関節(仙腸関節)異常として整えます。

その先生は、何らかの理由で骨盤を直接触らないほうがよいと判断し、頭蓋骨と骨盤の連動を使って、骨盤を整えたのかもしれません。

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均整は、おねしょをはじめ、腰痛や肩こり、頭痛、肝臓の数値が高いなどの症状や痛みを治療するものではありません。

症状や痛みを体の歪みに翻訳し、その歪みを整えていくものです。

今回のお客様、先のおねしょの翻訳その他にひとつひとつ感心して下さり、いずれは下の息子を均整師に!と。とてもうれしいです。

先輩均整師から受け継いだ均整が、私や同時期の均整師を通じて、これからの年代のみなさんへ、さらに広がっていきますように。


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※下の画像は2016年8月30日、フェイスブックへの投稿用

に追加しました。

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by naotknet | 2011-04-23 07:43 | おねしょ・夜尿症

おねしょ


ホームページのプロフィールに「整体との出会いは中学生の頃」と書いたのですが、最近ふと思い出しました。もっと以前に出会っていたのです。

実は小学校に上がってもおねしょが治らず、「6年生になったら修学旅行があるから、それまでに治さないと。。。」と、幼心に悩んでいました。でも、そうして毎日課題を持って過ごしていると、その答えには必ず出会えるようです。

あるとき、母が読んでいた婦人雑誌(「主婦と生活」だったか?)の別冊付録で、鍼灸のツボ小冊子が付いていました。普通の小学1年生ならそんなの目にしても素通りするかもしれませんが、ぼくは手に取りました。そして夜尿症(おねしょ)の治し方を発見したのです!

それは「つまようじを20本束ねて輪ゴムで留め、左の内くるぶしの下を赤くなるまで軽くつつく」という方法でした。さっそくやってみました。果たしてどうなったでしょうか。

驚いたことに、その晩からぼくのおねしょはピタリと止まったのです!「これは思いこみかもしれない。」という疑いの気持ちもあったのですが、とにかく寝る前にそれをすると、その翌日も、その次もずっとおねしょをすることはなくなり、いつの間にかつつくこともしなくてよくなってしまったのです。

現在の均整師としての知識と照らし合わせても、それは正解でした。ツボ(経穴)でいうと‘照海(しょうかい)’というところの付近になるのですが、それは腎経といって、腎臓に関するツボなのです。

さらに「左足」というと、均整では「下げる作用」といって、汗や便を出したり、血圧を下げたりといったことに使います。それではおしっこも出てしまうのでは?となりますが、これは使い方の妙でもあり、左足を強く刺激すると「下げる、出る」ことになりますが、弱く刺激し続けると逆の作用を及ぼします。よって、ぼくがつまようじでちょんちょんと赤くなるまで軽くつついたことが功を奏したのです。

自律神経的に見ても、おねしょをしやすい子は副交感神経のレベルが強い傾向にあるので、副交感神経で活発になり過ぎる膀胱をちょうどよい状態にしておく必要があります。その点からも、足首からのつまようじ刺激は、足の神経を伝わって骨盤内の膀胱に関する副交感神経によい刺激を伝えることができたのです。

そのようなわけで、ぼくの均整師としてのプロフィールに「小学生の時、おねしょを自力で治した」も加えたいと思います。

※こちらもどうぞご参考に。快風院 症状別体型紹介ページ『自律神経に関わる症状』

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by naotknet | 2005-05-13 12:06 | おねしょ・夜尿症