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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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カテゴリ:耳( 6 )



前回の記事後半に、耳下腺炎のことをお話ししました。

後ろ重心や前重心タイプの人は、うつむいたりアゴが上がった姿勢になりがちです。

その重たい頭を支えようと、胸鎖乳突筋という首の筋肉(下図の赤い筋肉)が頑張り続け、耳下腺付近を常にこわばらせるため、疲れがたまったとき、体調を崩したときに症状が集中しやすいのです。
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(「ウィキペディア」より)


もう去年のことになりますが、12月19日の日経新聞夕刊に、子どもの中耳炎についての記事が掲載されていました。

均整法視点から、中耳炎にかかりやすいかどうかを見分けるには、やはり胸鎖乳突筋がポイント。

上図で、胸鎖乳突筋が付着する頭蓋骨の一部分は「乳様突起(にゅうようとっき)」と呼ばれます。

胸鎖乳突筋が凝ると、乳様突起を介して側頭骨を引っ張ります。

耳の土台である側頭骨が歪むことになり、中耳炎を初め、耳に関する様々な不調につながりやすくなるのです。

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ここで、ご自身の乳様突起を触ってみましょう。耳の後ろにある、頭蓋骨の硬いふくらみ。下図の緑色の骨が側頭骨、その下側の、丸みを帯びた突起がそうです。
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(「アイリス・アイリスの作業現場」より)


ちなみに乳様突起の前にある、尖った突起は「茎状(けいじょう)突起」と呼ばれます。

左右の乳様突起を触った手触りが同じであればよいのですが、中耳炎など、耳の不調になりやすい側の乳様突起は、そうでない側に比べて、より出っ張っているように感じます。

ときどき、女性のお客様から、「子供が中耳炎を繰り返しやすいのですが」と、相談を受けます。

そんなときにはよく、お母さんがお子さんにしてあげられる「乳様突起調整法」をお伝えし、喜ばれています。

左の耳鳴りに長年お悩みの75歳女性も、乳様突起を含む側頭骨に左右差がありました。両方の側頭骨を同時に触らせていただくと、左が硬く動きません。

動く動かないといってもほんのわずかですが、そのわずかな動きの改善が大切です。

子供のときは歪みも少ないため、お母さんが直接、乳様突起に触れるだけの、その部分だけの施術でも大丈夫。

大人になるにつれ、歪みの数や範囲が他の箇所とも連動して増えていきます。

肩甲骨や骨盤との連動も視野に入れ、全体の中の一部として、乳様突起を含め、側頭骨を整えていかなければなりません。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。「12種体型」が指標となります(下記「お知らせコーナー」内をご参照下さい)。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。

【お知らせコーナー】

「身体均整法学園」来年度入学説明会1月、2月、3月開催のお知らせ

1月 12日開催、均整法研修センター「施術モデル」募集

※12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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※下図は2015年12月1日のフェイスブックへの投稿用に追加しました。

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ビジブル・ボディ『筋肉プレミアム』


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by naotknet | 2015-01-10 08:33 |

20代女性。耳を触ると、触ったところが痛いことがある。

重いピアスなど、何もつけていらっしゃいません。痛くないこともあるそうです。

病院を受診しても異常がないのであれば、耳の土台である側頭骨(下図参照)の歪みを整えるとよいことが多いです。
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「iris-irisのフリーウェア」より


側頭骨が歪む原因は様々ですが、胸鎖乳突筋(下図参照)の凝りにより、引っ張られている状態がよく見られます。
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(「ウィキペディア」より)


以前、ボールの投げ過ぎによる胸鎖乳突筋の凝りから側頭骨が歪み、耳の違和感を訴えていた男性についてお話ししました。

「ボールの投げ過ぎによる、耳の違和感」

こちらの男性の場合は片側の耳だけでした。右利きなので右耳の違和感。

今回の女性は両耳でした。「胃の調子は最近どうですか? 」と伺うと、ストレスを感じると、よく調子をくずすとのこと。

これがどうやら両方の、胸鎖乳突筋の凝りを起こすもとのようです。

胃を初め、内臓を動かす神経(迷走神経。下図参照)と、胸鎖乳突筋を動かす神経(副神経)の出発点が頸椎2番3番付近で接近しているため、お互いに影響しやすいのです。

胃の調子が悪くてキュッと縮こまると、連動して胸鎖乳突筋にも凝りが起こります。
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迷走神経図(「肝臓と整体の情報館」より)


下図では片側しか描かれていませんが、実際には左右両側に伸びていて、胃の疲れが現れやすい胃経ラインにも、左右ともに凝りが出ていました。
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「経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂」


もちろん上腹部(胃の本体付近)にも張りがあり、胃の調子を表しやすい胸椎5番や7番、12番にかけても歪みが見られます。

足先から、まず右の胃経を整えると、右の胸鎖乳突筋が弛みました。触るとまだ左はコリコリしています。その後、左の胃経で左を弛めました。

はっきりと片側ずつ弛んだあと、上腹部の張りも去り、胃の疲労と胸鎖乳突筋の凝りとのつながりを感じていただくことができました。

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耳の痛いときと痛くないときがあるのは、かかるストレスの状態により、胃の調子がいいときと悪いときがあるからです。

先述の男性の場合は腕〜鎖骨の調整が、今回の女性の場合は胃の調整が耳の調整となりました。

同じ耳の調整でも、もとをたどっていくと様々な原因に行き着きつくため、調整方法はそれに応じて決まります。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。

◆◆◆8月25日開催「モデル施術」担当のお知らせ◆◆◆◆

「均整法研修センター」研修の一環として、お客様をお招きし、モデル施術を担当しています。

◯料金はセンター規定の3000円。2~3名の研修員がベッドの周りで見学しますが、それが気にならない方であれば、私の院に来院されるよりもお得です。

◯毎月第4月曜日、午前10時30分~午後4時30分(施術終了)。
8月は25日開催です。


◯私の施術を初めて受ける方を対象とします。

◯2回目以降もセンターでの施術をご希望の場合は、私の指導のもと、研修員が施術を担当します。

現在、均整法学園に通っている学生さん達や、卒業生のみなさんも歓迎します☆
(一人が施術を受け、他の方が見学もOK)

詳しくはセンターではなく、私(快風身体均整院)まで直接、メールかお電話(03-6904-3020)下さいね。

※均整法では体型を「消化器型」「頭脳型」「呼吸器型」など12種類に分けて調整します。12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2014-08-09 08:10 |

40代男性。右耳がボーッとする。耳鼻科の受診では異常なし。

最近の日常生活を伺うと、毎週末にアメリカンフットボールの練習をしすぎて、右肩から腕にかけてパンパンとのこと。

頭蓋骨から見ると、耳は側頭骨(下図参照)と呼ばれる部分に位置します。
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(「アイリス・アイリスの作業現場」より)


側頭骨の乳様突起(にゅうようとっき。側頭骨の下の丸みのある突起。鋭い方は茎状突起)には、胸鎖乳突筋(下図参照)と呼ばれる筋肉が付着しています。

胸鎖乳突筋のもう一方の端は、鎖骨と胸骨とで構成される胸鎖関節付近に付着しているのが分かるでしょうか。
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(「ウィキペディア」より)


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(「アイリス・アイリスの作業現場」より)


今回の男性は、アメフトのボールの投げ過ぎにより、肩や腕の筋肉ばかりでなく、右の胸鎖関節にも疲れがたまり、動きが悪くなっていました。

このことから「胸鎖関節の疲労→胸鎖乳突筋が凝る→乳様突起ごと側頭骨を引っ張っぱる」と、耳への負担につながる流れを組み立てることができました。

施術としては、胸鎖関節と関連の深い頸椎4番を含む、均整法12種体型「前後型」調整が当てはまる状況。胸鎖関節を整え、胸鎖乳突筋の凝りをほどいていきます。

均整法ではこのような歪みを「外界」からの歪みとしてとらえます。体の外からの原因、ここではアメフトのボールの投げ過ぎから来た歪みです。

逆に「内界」からの歪みは内臓からの歪みとも言い換えることができ、暴飲暴食が続いたりした場合など、肝臓から、下図のような流れで来ることも。
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「均整法の概要~部分と全体(耳と肝臓)~」より


迷走神経は胸鎖乳突筋と連絡が強いため、肝臓疲労も胸鎖乳突筋を経由して、側頭骨の歪みにつながるのです。

今回の男性は主にボールの投げ過ぎが耳に負担をかけていましたが、例えば仕事柄「長時間の座り過ぎ」+「お酒の飲み過ぎ」のように、外界と内界、二つの原因が耳をはじめ肩、腰他に来る方もよく見られます。

新年会もまだまだ続くと思います。「もしや?」のときには、ぜひ均整法を思い出して下さいね。

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※均整法では「前後型」「左右型」「回旋型」など、体型を12種類に分け、さらに「外界」「内界」を考慮に入れながら調整します。12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2014-01-04 06:50 |

60代女性。左耳が痛い。

耳の中ではなく、耳の外側が痛いそうです。

立った姿勢を後ろから観させていただくと、左アゴ(エラの部分)が、右よりもよく見えます。お顔が少し左を向いている状態。

左首から肩にかけては、右と触り比べて、筋肉の張りが感じられます。

左肩周辺の筋肉がこって、頭部を左に引っ張るため、耳の感じにも影響が出ている様子。

左首、左肩の筋肉をゆるめれば大丈夫そうです。そのためには、今回の女性もそうでしたが、肝臓調整がほぼ不可欠。下図を御覧ください。

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このような‘肝臓のこり’が神経を伝わって起こる肩こり、首こりが、現代人には非常に多く見られます。詳しくはこちら『肝臓と整体の情報館』も御覧下さい。上図の説明もさらに詳しく掲載しています。

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図には左側の神経(左迷走神経)のみ示してありますが、右にも同じく右迷走神経があります。

右迷走神経は肝臓とは別の内臓につながっていますので、左肩と右肩では、肩こりの原因が違うのです。

施術としては今回、肝臓調整を含む消化器型調整をさせていただきました。


※均整法では肝臓、膵臓、胃、腸など、その人のどこに無理がかかっているかを「消化器型」「泌尿器型」など12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-04-28 08:07 |

テレビなどで、いたずらっこがお母さんに「こらっ!」と耳をひっぱられて「痛てててっ」なんていうシーンなどありますけど、やってはだめです。

こんなことをすれば鼓膜その他、耳の奥の精密な器官を壊してしまうかもしれません。でもそれと似たことを、知らないうちに自分の姿勢によって、自分自身に対して、やっている場合もあるのです。

先日、耳鼻科でタイトルのように診断された方(30代女性)と、まだ病院には行っていないけど、最近耳の調子が悪いという方(40代女性)を、たまたま続けて観させていただきました。お二人とも右耳でした。

まず、病院での診察を受けていない方には、すぐの受診を勧めます。その上でのお二人への施術ですが、共通しているのが、首を左右から触らせていただくと、左が硬くて右が柔らかいということです。

右首は柔らかいというよりも、力なく、ヘニャヘニャしている感じです。このような状態を均整では「虚している」と表します。

全身を観させていただいているうちに、再び共通な点を見つけました。どちらの方も左お尻を下にした横座り歴が長かったのです。

仰向けで、両膝が胸に着くように曲げていくと、膝から下が「//」このように右に流れていくことから判明しました。

この右流れの横座りをしてみると分かりますが、上半身を正面に保っておくためには、上半身を右に捻った姿勢をとらなければなりません。

次に、そこから顔を正面に向けておくためには、常に首を左に捻ったかたちをとることになります。そのときの首の筋肉の状態は、左側が緊張し、右側が伸ばされます。

さらに、右肩を後ろに引いているため、右の首は必要以上に常に伸ばされ続け、言い換えると、右耳の付け根を右肩で引っ張っているかたちになってしまうのです。

長期間の横座りによる全身の捻れや、硬く強ばっていた右肩(右肩甲骨の裏側の肩甲下筋など)を回旋型調整で整えると、右首にもほどよい弾力が戻ってきました。

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『身体均整法学園』
大阪校(今秋~2008.10~開講中)

東京校(来春~2009.4~開講)


その後のアドバイスとしては、もちろん横座り禁止です。もっと積極的には、逆の横座りを、ストレッチという意味でやるとよい方もいらっしゃいますが、人によっては別の関節に大きな負担をかけてしまうことがあるので、一概にはお勧めできません。

また、横座り自体が、慢性的に疲れた内臓をかばっている姿勢である方もいらっしゃいますので、やはり施術と併用しつつ、徐々に整えていくのがよいでしょう。

※「回旋型(泌尿器型)」についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2008-10-10 12:22 |

小学4年生。男子。中耳炎になりやすく、鼻もつまりやすい。

鼻と耳ですから、まず首から上、頭部がどうなっているかをみさせていただくと、まず感じたのは、頭蓋骨がキュッと締まり過ぎている手触りです。

首の状態は、左上の深部に硬さがみられ、押すと痛みがあります。付き添いのお母様に伺うと、左耳ばかり中耳炎になってしまうとのことでした。

以前「頭蓋骨と骨盤」でもお話ししましたように、頭蓋骨が締まると、逆に骨盤は開くというシーソーのような関係で、全体としてのバランスを保つのが自然な姿勢ですが、この方の場合は骨盤も同じく締まり過ぎています。その分、肋骨が開き過ぎていました。

肋骨はちょうどみぞおち付近で厚みを持ち、なおかつ横にも開いていました。みぞおち付近に収まっているのは胃や肝臓ですから、これらの内臓と神経(迷走神経)で密接につながっている左首の様子からも、消化器系統の使い過ぎが考えられます。

施術の流れとしては左右型(消化器型)調整で肝臓、肋骨の開き過ぎ、左首の凝りを「頭蓋骨・肋骨・骨盤」の全体のバランスを観ながら整えていきます。

子供の身体はまだ成長途中で、それは内臓にしても同じです。こってりした食事や甘いお菓子類を消化する力もまだ未発達ですので、それらを必要以上に食べ過ぎたり、採り過ぎた分を消費する為の運動が日常的に不足すると、今回のような状況やアトピーその他の土台になることも多いです。お母様方、どうぞ気をつけてあげて下さいね。

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by naotknet | 2006-11-10 00:30 |