快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


by naotknet
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:冷え( 2 )



40代女性。整体院や鍼灸院に行くたび、「内臓が硬いですね」「内臓が冷えてますね」と言われるが、施術以外に、普段自分でどのような対策をとればよいのか分からず、困っているとのこと。

まずは「よく歩いて下さい」とお伝えしました。

内臓を動かす神経と手足を動かす神経は違いますが、体の中ではそれらが精密に絡み合い、相互に連絡しています。

ということは、手足の動きのよさと内臓の調子は連動しているのです。

手足をよく動かして、内臓をやわらかく保ちましょう。

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』



施術の最初に、仰向けの状態でお腹がパンパンに硬くても、うつ伏せになって骨盤と腰椎を整えたあと、再び仰向けになっていただくと、お腹はフワフワになっています。

体幹のしなやかさ。これも施術に頼り切るのではなく、自ら歩いて実現できるのです。

のびのび歩いて骨盤や腰椎をはじめとした体幹を自力で整え、フワフワのお腹を手に入れて下さいね。



※まずは歩く習慣を身につけつつ、徐々に正しい歩き方にも目を向けていきましょう。特に女性は長年の‘内股歩き’によって、下腹部を自ら固めていることが多いようです。正しい姿勢・歩き方については、スポーツトレーナーの志水先生ブログがとても参考になります。

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

[PR]
by naotknet | 2011-09-10 08:03 | 冷え

20代女性。特に冬は、靴下を穿いたまま寝ることでしのいでいる。

女性に限らず男性にも多いのではないでしょうか。最近では湯たんぽもブームになっていますし、貼るタイプの使い捨てカイロなどを愛用されている方も多いと思います。

寝る前にフットバスや洗面器で足湯をしてから、という方もいるかもしれません。

足先の状態を一言でいえば、血行が悪いわけなのですから、お湯やカイロの力を借りて温め、気持よく温まったうちに眠ってしまうのもよいでしょう。でも長期的には、やはり自力で血行をコントロールできることが大切です。

施術としては、血行の渋滞原因(こちらのページの下の方『血液循環図』をご覧下さい)になることの多い肝臓を整えたり、雑誌などでもよく紹介されている手の三里など、冷え症のツボを通るラインで体の歪みが出ていることも多いので、「左右型」「回旋型」などの調整で、そのラインを整備したりしていきます。

しかし、せっかく施術で血液の通り道を確保しても、足先から血液を戻すには、そのポンプ役、「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎが、日常生活の動きの中で伸び縮みしないと、なかなか体幹へと戻ってきてくれないのです。

ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)を伸び縮みさせるのは、足首の動き。歩くときに、交互に踏み出す足の指先が反り返っていないでしょうか。

これをしてしまうと、足首の動きが制限され、ふくらはぎは、よく伸び縮みできなくなります。

足指を反り返らせず、すべてリラックスさせたまま、足首を手前のほうへギューッと曲げてくる練習を、寝る前に、布団の中でしてみて下さい。脛の筋肉の筋トレのつもりで10回ほど。

正しくできると、滞っていた血行が回復するので、足先までカーッと熱くなり、靴下などは穿いていられなくなります。

足指が反り返っているうちは、脛の外側の筋肉が疲れてくるはずです。足指を反らせるのは、脛の外側の筋肉だからです。

その筋肉を使わず、足指がリラックスできてくると、脛のもう少し真ん中寄りの筋肉(前脛骨筋)がパンパンになります。それで成功。

最初はどうしても足指が反ってしまってイライラしますが、だんだんと脳からの指令が切り替わって、できるようになってきますので、あせらずに。

『各地の身体均整院』

『取材・広報』

『身体均整法学園』
大阪校(2008.10~開講中)

東京校(2009.4~開講)


この足首の使い方が無意識にできるようになれば、日常生活での歩きの中でも足首の動く範囲が広がり、ふくらはぎも最大限伸び縮みし、血液やリンパを足先から戻す、年中無休の強力なポンプが手に入るでしょう。この冬、どうぞお試しを。


※体の正しい使い方に、さらに興味を持たれた方。私の動きの師匠、東中野にある志水先生主宰スポーツジム「体玄塾」ホームページもご覧下さいね。

※「左右型」「回旋型」については、こちらもどうぞご参照下さい。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所などをキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

[PR]
by naotknet | 2009-01-31 08:27 | 冷え