快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


by naotknet
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:肝臓( 33 )



40代男性Aさんから、「最近、訳もなくイライラしがちなのですが、なぜでしょうね?」とのご質問がありました。

この「最近」とは、今年の秋に来院されたときのこと。

冬に入った先日もいらして下さいましたが、もうイライラ感はないそうです。

秋のAさんのお体で目立った箇所は、手の親指のつけ根が柔らかすぎることでした。

ツボでいうと「魚際(ギョサイ)」の付近。肺経ライン上にあります。


「秋は肺の季節」と、ときどき当ブログ上でお話しします。

元気な人は何事もなく通過できるのですが、もともと疲れのたまっている人は、肺を中心に1年分の疲れが出やすい季節です。

ところで、イライラ感には「肝」が関わります。肝の興奮状態は、イライラして寝付けないなどの状態を招きます。

漢方における「五行」の考え方に当てはめるとよく分かります。

下図の「肺→肝」のラインで、肺がほどよく肝を抑えているときにはよいのですが、抑えが弱くなると、その分、肝が興奮しすぎてイライラ感につながるのです。

魚際の柔らかすぎが、肺の抑えの効いていないサイン。また、Aさんの背中上部「肺兪(ハイユ)」もへこみ気味でした。

逆に、肺とシーソーのような関係にあり、「膀胱」の反応が出やすい「仙椎2番(膀胱兪)」がカチカチになっていました。


仙椎2番を含む均整法12種体型「泌尿器型」を用いて調整。ふっくらした魚際を取り戻していただきました。

快風院『均整日記』、おかげさまで12年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが2年前に立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆




40代女性Bさんは、秋から冬にかけて食欲が落ち、毎年やせてしまうのが悩みとのこと。

やせないよう、無理して食べても太れず、冬が過ぎるとまた、自然と体重が戻ってくるそうです。

先述の「肝」は、食欲にも関わります。

Aさんとは反対に「肺→肝」のラインで、秋の影響で興奮しすぎた肺が肝を抑え込んでしまうと、食欲低下につながるのです。

胸椎9番「肝兪(カンユ)」を含む、均整法12種体型「呼吸器型」調整により、肺と肝とのバランスをとらせていただきました。


全ての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。
快風身体均整院 田川直樹)



※均整法では「泌尿器型」「呼吸器型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


【お知らせコーナー】


※「身体均整法」「12種体型」がよく分かるDVD、好評発売中です。
e0073240_7201649.jpg

『「運動系の医学」と呼ばれる手技療法-身体均整法入門-』
矢作智崇(身体均整法学園長)指導・監修



 (来年3月まで毎月1回開催しますので、ご興味あればぜひ、ご参加下さいね。)

1月23日(月)開催:均整法研修センター「施術モデル」募集


※輪ゴムを使った均整法の本、好評発売中です。「鼻水は止まりました! 目も何とかなりますか?」とのお声をいただきました。鼻も目もお辛い方は、103ページの輪ゴムの巻き方がお薦め。目は肝臓と深いつながりがあるのです。また花粉症歴の長い人は、応用として38ページの2本連結した巻き方で2、3日、巻きっぱなしをお薦めします。
e0073240_7291722.jpg

『アレルギー性鼻炎は輪ゴム1本でよくなる』
(田川直樹、おかのきんや共著)



※輪ゴム均整の本を共著して下さった、おかのきんやさんの最新刊です。読むだけで元気になれます。
e0073240_724368.jpg

『あなたがいい。超訳手塚治虫』(おかのきんや著)


『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』


[PR]
by naotknet | 2016-12-24 07:52 | 肝臓

20代女性のお客様。「最近、食欲がわかなくて」と。

右肩下がりの姿勢をしていらっしゃいました。

食欲というと胃の調子を思い浮かべる人も多いと思います。

もちろん、消化器系その他に大事ないかどうか、病院への受診も視野に入れておきましょう。

その上で考えたとき、食欲をコントロールしているのは、実は肝臓。

肝臓は消化液(胆汁)を作って胆のうに溜め、脂肪の消化に使います。

肝臓が疲れて胆汁を作りにくくなったり、胆のうから出しづらくなると脂肪の消化がうまくいきません。その結果、食欲もわかなくなります。

肝臓疲労状態と連動して右肩は上がったり下がったりするため、肝臓疲労や食欲の状態を現す目安になるのです。

「なぜ肝臓が疲れるのですか? そんなにお酒も飲まないのに」とのご質問。

肝臓はアルコール以外にも、体に入ってきた様々な不要物を分解して体の外に排出する働きをしています。その仕事が忙しくなりすぎると肝臓は疲れます。

また、他の原因(打撲、同じ肩ばかりにバッグをかけたり、等)で下がった右肩に圧迫されて働きが弱まり、疲れることも。

などとお話ししながら、仰向け姿勢で季肋部の右側(下図赤丸、肋骨の「ハの字」付近)をそっと押さえさせていただくと「う……何か張っている感じがします」とのこと。
肝臓疲労を解消する「太衝(タイショウ。下図参照)」を通り、足先から右季肋部を狙って整えていると、そのうちギュルギュルギュルと、胆のうからの音が聞こえてきました。
肝臓とペアである胆のうからの音が、肝臓疲労調整がうまくいったかどうかのひとつの目安になります。

また、仰向けで両膝を立てて左右に倒したとき、肝臓疲労があると、下の写真のように、右にはよく倒れても、左には倒れにくくなります。肝臓の凝りに引っ張られるからです。

e0073240_07232292.jpg

この左右倒しの動きが同じになることも、肝臓疲労解消の目安です。


『身体均整法学園 Facebookページ』
快風院『均整日記』、おかげさまで12年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが2年前に立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』



秋は肺の季節。もうすぐ立冬(2016年は11月7日)が来て、季節は冬、「腎の季節」に変わります。

季節の変わり目により、肺が肝を抑える「相剋(そうこく)」の関係(下図の矢印のうち、☆型の組み合わせの部分)が強まりすぎていた面もあったようです。

体内の不要物排出を促進するため、先週(2016年10月29日)も登場したデトックスに用いるツボ「築賓(チクヒン)」を合わせて調整。


右肩下がりはすっきり上がりました。

全ての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。



※均整法では「回旋型」「左右型」「前後型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、脳疲労や内臓疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


【お知らせコーナー】

※「身体均整法」「12種体型」がよく分かるDVD、好評発売中です。
e0073240_7201649.jpg

『「運動系の医学」と呼ばれる手技療法-身体均整法入門-』
矢作智崇(身体均整法学園長)指導・監修



11月28日(月)開催:均整法研修センター「施術モデル」募集


※輪ゴムを使った均整法の本、好評発売中です。「鼻水は止まりました! 目も何とかなりますか?」とのお声をいただきました。鼻も目もお辛い方は、103ページの輪ゴムの巻き方がお薦め。目は肝臓と深いつながりがあるのです。また花粉症歴の長い人は、応用として38ページの2本連結した巻き方で2、3日、巻きっぱなしをお薦めします。
e0073240_7291722.jpg

『アレルギー性鼻炎は輪ゴム1本でよくなる』
(田川直樹、おかのきんや共著)



※輪ゴム均整の本を共著して下さった、おかのきんやさんの最新刊です。読むだけで元気になれます。
e0073240_724368.jpg

『あなたがいい。超訳手塚治虫』(おかのきんや著)


『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』


[PR]
by naotknet | 2016-11-05 07:52 | 肝臓

50代女性。年に1度受けている健康診断の際、肝臓の数値でひっかかった。

それほど深刻な状態ではないものの、初めてのことなのでびっくりしたし、少しへこんだ、とのこと。

立った姿勢では、右肩がずいぶんと下がっていらっしゃいました。肝臓疲労の際に見られる姿勢です。

ざっくりとしたイメージですが、暴飲暴食から疲労した肝臓はパンパンに膨らんで右肩を押し上げ、ストレスからの肝臓疲労では、逆に肝臓はキューッと縮こまり、右肩を引き下げます。
e0073240_5354336.jpg

ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


このように肝臓疲労が姿勢に影響する場合もあれば、逆に姿勢のクセが肝臓に影響する場合もあります。

2015年10月17日の記事「腎臓疲労になりやすい姿勢とは?」で、初めて腎臓の数値で再検査になった女性のことをお話ししました。

腎臓は背中側に位置するため、姿勢が後重心になると腎臓を圧迫し、働きが低下します。
e0073240_536696.jpg

ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


今回の肝臓の女性も、ここ最近の疲れにより右肩下がりの姿勢のクセがいつもよりも大きくなり、肝臓に一時的に影響したようです。
e0073240_55744100.jpg

身体均整師会「12種体型シルエットチェック」F4より


施術としては右重心用の施術である、均整法12種体型「右屈型調整」

ちなみに腎臓の記事の女性は、後重心用施術「後屈型」調整が当てはまります。腎臓は2つありますので、どちらか一方に、より重心が偏っていれば右、あるいは左「回旋型」調整も視野に入れて進めます。

『身体均整法学園 Facebookページ』
快風院『均整日記』、おかげさまで12年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが2年前に立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


あくまでも均整視点と医学的視点の併用が大切ですので、もしも病院で再検査を促されたら、おっくうがらずに受けて下さいね。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さい。


※均整法では「右屈型」「左屈型」「前屈型」「後屈型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪み(外界からの歪み)か、内臓疲労から来た歪み(内界からの歪み)かを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

【お知らせコーナー】

6月27日(月)開催:均整法研修センター「施術モデル」募集

5月~6月毎週月曜日開催:「輪ゴム1本で歪みを整える」セミナー(熊本地震復興支援)

※輪ゴムを使った均整法の本、好評発売中です。「鼻水は止まりました! 目も何とかなりますか?」とのお声をいただきました。鼻も目もお辛い方は、103ページの輪ゴムの巻き方がお薦め。目は肝臓と深いつながりがあるのです。また花粉症歴の長い人は、応用として38ページの2本連結した巻き方で2、3日、巻きっぱなしをお薦めします。

『アレルギー性鼻炎は輪ゴム1本でよくなる』
(田川直樹、おかのきんや共著)



※輪ゴム均整の本を共著して下さった、おかのきんやさんの最新刊です。読むだけで元気になれます。

『あなたがいい。超訳手塚治虫』

e0073240_724368.jpg



『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

[PR]
by naotknet | 2016-06-04 08:16 | 肝臓

40代女性。8月初めから、左下の歯茎が腫れている。少しずつよくなっているもののまだ完治せず、歯医者を予約した。

風邪でも何でもそうですが、なかなか治らず長引くのは、疲労が積み重なり、体力が落ちている証です。

疲労の中心が体のどこなのか? その例として、3週続けて秋の肺疲労についてお話ししてきました。今回は肝臓疲労です。

漢方視点からは立秋(今年は8月8日でした)~立冬までの秋は「肺」の季節。ここに「肝」はどのようにからむのでしょうか。

秋になり、もともと肺の弱っている人は、肺自体がより疲れやすくなります。

逆に肺がもともと丈夫な人は、さらにアクセルを踏み込める時期のため、他の臓器とのバランスを乱し、足を引っ張ってしまうことがあります。

その関係性の中で、肺に足を引っ張られやすいのが肝臓なのです。

では、肝臓と左下の歯茎はどのようにつながるのでしょうか。当ブログによく登場するこちらの図をご覧下さい。
e0073240_7591051.gif
「肝臓と整体の情報館」

首と各臓器は首から各内臓に伸びる「迷走神経」で結ばれています。図の赤丸や青丸は頸椎の2番、3番付近。

調子の悪い箇所に近い頸椎や胸椎、腰椎には、このように何らかの異常(歪み)があります。今回の女性も、腫れた歯茎に近い頸椎2番の左側に凝りがあり、押すと圧痛もありました。

その歪みが肝臓疲労から、肝臓疲労は肺から、など、背景を探りながら整えるのが均整師の仕事です。

『身体均整法学園 Facebookページ』
快風院『均整日記』、おかげさまで11年目です(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが昨年立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校


『各地の身体均整院』


『取材・広報』


今回は骨盤経由で肝臓疲労を整えました。下図をご覧下さい。
e0073240_6245332.jpg

仰向けで骨盤の前側を触らせていただくと、骨盤の右(右腸骨)が前に、左腸骨はその影響を受け、相対的に後ろに回転していました。

凝りのある内臓へ向かって背骨は歪みます。例えば胃に向かってはこのように。
e0073240_9394592.jpg

骨盤も同じです。今回であれば、凝りのある肝臓へ向かって右腸骨の後ろが引っ張りあげられたため、結果的に前方回転していたのです。上図に矢印を書き足すとこのような状況です。
e0073240_6294944.jpg
「快風身体均整院ブログ」


肝臓の凝りが骨盤をこのように引っ張れるということは、逆に骨盤から肝臓をほどよく引っ張り返し、よい刺激を送ってゆるめることもできるのです。

肝臓を視野に入れた骨盤調整により、頸椎2番の圧痛もとれてびっくりなさっていました。

骨盤が整えば、連動の強い肋骨も同時に整い、中に収まっている肺のバランスも取れます。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。


※均整法では骨盤型、肋骨型など、体型を12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

【お知らせコーナー】

9月28日開催、均整法研修センター「施術モデル」募集


※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』


[PR]
by naotknet | 2015-09-05 06:51 | 肝臓

40代女性。最近、腰が全体的に痛い。

この日、当院に向かう電車の中で立っているときにも、ずっと張りが続いていたそうです。

仰向けで両膝を立てて左右に倒すと、右にはフニャッと倒れますが、左には硬く、倒れにくくなっています。

腰のストレッチ体操的な動きですが、腰の硬さだけではなく、よく観るといろいろなことが分かります。

腰は柔らかいのに股関節で硬くて倒れない人もいれば、もっと上、肩で引っ張っている人もいます。

今回の女性は肩と腰の間、肋骨の部分が硬くて、倒れなくなっていました。

肋骨の内側には肝臓があります。
e0073240_22355620.gif

「iris-irisのフリーウェア」


試しに肝経にあたる右足の親指を整えてみると、それだけで先ほどの両膝倒しの動きが、左右同じになりました。
e0073240_7263376.gif

経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂


肝臓疲労から右の肋骨周辺が凝り、両膝倒しの動きを制限していたのです。

これらのことをお話しすると、仕事の年末進行スケジュールが忙しく、ここ最近、毎日平均4時間ほどしか寝ていないとのこと。

うつ伏せになっていただくと、確かに寝不足サイン(胸椎4・5番あたりの凹み。下図参照)が出ています。この凹みは、心臓疲労を表します。
e0073240_7114179.jpg

「iris-irisのフリーウェア」
快風院「症状別体型研究」ページ


その下、胸椎7・8番の右側、肝臓の裏にあたる背中はモリッと盛り上がっていました。平らにすべく、均整法12種体型「消化器型」調整。

平らになるにつれ、4・5番の凹みがふんわりと上がってきました。

寝不足サインが消えたからといって、引き続き寝ないで頑張っていいわけではありません。

寝不足ということは、起きて活動している時間が、普段よりも長いと言い換えられます。

その活動を支えるため、肝臓は体にエネルギーを供給したり、持ち帰られた老廃物を処理したりと、いつもより仕事が増えるのです。合間に忘年会が続けば、肝臓にとって非常に過酷な状況となるでしょう。

風邪も引きやすくなります。楽しい年末年始休暇に体調を大きくくずさないよう、できるだけ休んで下さいね、とお伝えしました。

『身体均整法学園 Facebookページ』
快風院『均整日記』、おかげさまで今年の4月で10年目に入りました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。

【お知らせコーナー】

「身体均整法学園」来年度入学説明会1月、2月、3月開催のお知らせ

1月 12日開催、均整法研修センター「施術モデル」募集

※12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』


※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

[PR]
by naotknet | 2014-12-27 07:48 | 肝臓

何度か施術を受けに来て下さっている30代男性。いつもは体を右に捻じりやすい姿勢です。

土曜日のこの日は、なぜか左に捻じりやすくなっていました。何か変わったことがありませんでしたか? と伺うと、「実は昨日の夜から、今朝方まで飲んでいて……」とのこと。

左背中の、胃の裏あたり、脊柱でいうと胸椎5、6、7番の位置(下図参照)が、いつもと違ってパンパンに張っており、ここに引っ張られて、左に捻じりやすくなっている様子。
e0073240_72323100.jpg

「iris-irisのフリーウェア」より


胃の調整を視野に入れた12種体型「回旋型(内界)」調整により、左右への捻る動きが同じになりました。

均整法では歪みの原因を「体の外から(外界から)」と「体の内から(内界から)」とに分けて調整します。

例えば「スマホ姿勢」「バッグをいつも同じ側の肩にかける」などの習慣は外界からの原因。タバコの吸い過ぎからの肺疲労、食べ過ぎ飲み過ぎによる胃腸や肝臓疲労などは内界からの原因です。

『身体均整法学園 Facebookページ』
快風院『均整日記』、おかげさまで今年の4月で10年目に入りました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


土曜日は、金曜の夜に飲み過ぎたことによる、お酒がらみの施術が多いです。「実は二日酔いで……」と、別の50代男性。

このような場合に、肝臓疲労の反応がよく現れるポイントのひとつ、「太衝(タイショウ)」。足の親指から伸びる肝経ライン上、足の甲にあります(下図参照)。
e0073240_7263376.gif

経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂


右の太衝に凝りがあり、軽く押すと「痛いですっ」と。

太衝は肝臓の調子を整えるツボでもあり、これを左と右、同じ状態にすれば、肝臓疲労も解消に向かいます。

ちなみに、肝臓疲労が浅いうちは左の太衝に凝りや圧痛が現れ、慢性化するにつれ、右に移ります。

このようなことを施術中にお話ししつつ、「左右型」内界調整。右太衝を左と同じ手触りにさせていただきました。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。

◆◆◆11月24日開催「モデル施術」担当のお知らせ◆◆◆◆

「均整法研修センター」研修の一環として、お客様をお招きし、モデル施術を担当しています。

◯料金はセンター規定の3000円。2~3名の研修員がベッドの周りで見学しますが、それが気にならない方であれば、私の院に来院されるよりもお得です。

◯毎月第4月曜日、午前10時30分~午後4時30分(施術終了)。
10月は身体均整師会全国講習会のため研修センターは臨時休業、モデル施術は11月24日に開催致します。


◯私の施術を初めて受ける方を対象とします。

◯2回目以降もセンターでの施術をご希望の場合は、私の指導のもと、研修員が施術を担当します。

現在、均整法学園に通っている学生さん達や、卒業生のみなさんも歓迎します☆
(一人が施術を受け、他の方が見学もOK)

詳しくはセンターではなく、私(快風身体均整院)まで直接、メールかお電話(03-6904-3020)下さいね。

※12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

骨盤と整体の情報館

[PR]
by naotknet | 2014-10-18 08:08 | 肝臓

40代男性。左肩甲骨の内側の痛みが、もう何年も続いている。

整形外科では、頸椎のレントゲンを撮った結果、頸椎左側の下部に狭い箇所があり、そのために、そこから肩甲骨の内側付近の筋肉(大菱形筋・小菱形筋。下図参照)へと続く神経(肩甲背神経)が影響を受けているのだろうとの診断が出たそうです。
e0073240_7521294.png

「ウィキペディア」より


立った姿勢も、確かに首をわずかに左に傾げたかたちになっており、下部頸椎の左側が狭くなっていることが推測されます。

なぜ頸椎が左に傾くのかを考えるには、さらに下の胸椎に注目します。
e0073240_7531276.gif

「アイリス・アイリスの作業現場」より


頸椎左カーブとバランスを取るように、胸椎は真ん中辺り(4~9番)で右カーブしていました。

胸椎のカーブは内臓の凝りによることが多いです。例えばこれは胃の凝りに引かれて胸椎の一部が左カーブした図。
e0073240_2372478.gif

快風身体均整院ブログ内「骨格矯正」より

この場合、左カーブを整えるには、胃の調整(胃賦活法)が該当します。

今回の男性の場合は胸椎は右カーブ。その先には肝臓がありました。肝臓による胸椎右カーブを正せば、頸椎は左カーブしてバランスをとる必要がなくなり、自然に整います。

よって、今回の男性の場合、頸椎調整=肝臓調整となるのです。

胸椎が右カーブすると、頸椎はいつも左カーブかというと、そうとばかりはいえません。胸椎から頸椎まで、ずっと右カーブの場合もあります。

すると、反対側にカーブしてバランスをとる箇所が変わり、首と頭の境目となる場合も。頭蓋骨と頸椎の間(頭頸関節)で、頭蓋骨だけを器用(?)に左にかしげます。

この状態でよく見られる不調は、右耳の違和感。右耳の土台である右側頭骨(下図参照)を、不自然に引っ張ってしまうのです。
e0073240_2317376.gif

「アイリス・アイリスの作業現場」より


ある30代女性。歩くとその振動により、右耳の中でガサゴソ音がすると耳鼻科を受診。聴力検査などには異常がありませんでした。

仰向けの姿勢で頭をそっと持たせていただくと、上記の右側頭骨を引っ張る歪みにより、右耳を含む、頭右半分がコリコリでした。

このコリコリはもうお分かりの通り、ここだけをもんだりさすったりしても解消しません。

今回の女性の場合も肝臓調整により胸椎の右カーブを整え、つられて右カーブしている頸椎も整って初めてゆるみ、「右の頭が解放された感じがする」とおっしゃっていました。

~東京校26年度4月生募集中~
『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


胸椎と頸椎、ともに右カーブによる右耳の不調は肝臓だけが原因ではなく、膵臓の場合も……長くなりそうなので、続きはまた次回以降、機会をみて書きたいと思います。

雪が雨に変わりましたね。本日外出の皆様、どうぞ気をつけてお出かけ下さい。



※均整法では肝臓の凝り、膵臓の凝りなどが原因する内臓からの歪みを12種類に分けて調整します。12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

骨盤と整体の情報館

[PR]
by naotknet | 2014-02-15 08:07 | 肝臓

40代女性。健康のため、毎日いくつかの体操を心がけているが、最近そのうちのひとつ「腕回し」のとき、右腕を10回ほど回しているうちにダルくて回せなくなる。

仰向けに寝た姿勢で両膝を立て、左右に倒してみると、左に倒れにくくなっていました。

一見すると、腰の動きが硬くて倒せないように見えます。肩の問題なのに、なぜこのような動作の検査が必要なのでしょうか。

実は腰だけではなく、全身の動きを検査しています。

よく見ると、もっと他の部分が硬くて倒せないことも多いのです。

今回の女性の場合、右の肋骨付近の硬さにより、左に倒しにくくなっていました。

さらによく見てみると、肋骨や胸の表面の筋肉ではなく、もっと内側で引っ張られるように硬く感じられます。

右肋骨の内側には肝臓があります。お話を伺うと、娘さんの幼稚園卒園から小学校入学へと続く一連の準備によって、非常に疲れているとのこと。
e0073240_7485871.png

「(c)フリーメディカルイラスト図鑑」より


そのために肝臓も、疲労処理に追われてフル回転していたようです。

肝臓疲労により、右肋骨付近の動きも硬くなり、肩を回すときの動きをじゃましている様子。

背骨を触らせていただくと、案の定、肝臓疲労の現れやすい胸椎4番や9番に歪みが出ています。

胸椎4番や9番を含む均整法12種体型「消化器型」内界調整による肝臓調整が、そのまま肩の調整となりました。

別の50代女性は、長期間のデスクワークにより右肩を痛めてから、右腕のバンザイがしにくくなったそうです。

先ほどの仰向け膝倒し検査では、やはり左に倒しにくくなっていましたが、肝臓からではないようです。

もっと表面の筋肉や、肋骨・胸椎の関節が硬くなっての倒しにくさ。

デスクワークのときに右肩や腕を支える支点としてがんばり、硬くなっていた胸椎の動きを取り戻す調整により、バンザイの範囲が広がりました。

~東京校26年度4月生募集中~
『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


均整法では、上半身と下半身、体の外(外界)と内(内界)など、全身の連動性を観察し、12種類に分けて調整します。

2月に入って立春となりました。漢方では、春は肝の季節。よくも悪くも肝臓が中心となって体調に変化が現れやすいです。例えばこんなふうに。

肝臓が疲れると‘上半身’はどうなる?

肝臓が疲れると‘下半身’はどうなる?

肝臓が疲れると‘自律神経’はどうなる?

当院の姉妹サイト「肝臓と整体の情報館」からでした。ご参考になれば幸いです。元気な春をお過ごし下さいね。


※12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

骨盤と整体の情報館

[PR]
by naotknet | 2014-02-08 08:17 | 肝臓

2週間に1度、3回目ご来院の40代女性から、うれしい感想をいただきました。

肌が、特にお顔のほっぺた辺りのきめ細かさが戻ってきたそうです。

院の玄関を入ってきたときから、前回と比べて全身がパーッと明るい感じになっていたのには気がついていました。お顔の色がいいのです。

顔色も、その方の健康状態がどうであるかを示す、大切な観察ポイント。

漢方でも、青っぽい色の顔は肝、黒っぽい色の顔は腎の不調の現れ、などといわれます。

骨格の歪みによって神経のどこかが圧迫されて腰が痛い、指がしびれるなども、均整法の得意技。

さらに「内蔵賦活法(ないぞうふかつほう)」による、全身の健康の維持、向上を目指す調整も、大きな特徴として、ぜひ覚えておいて下さい。

例えば肝臓が慢性疲労を起こして、体内の老廃物の処理が滞ると、その仕事が終わるまで、体は外に向かう気力を出すことができません。

そんなときには何事にもやる気が出ず、鬱にでもなってしまったのでは? と心配になることも。

肝臓賦活法により、しっかり肝臓を休ませ、元気にすると、翌日などは滞っていた体内作業が急に進みます。

そのため一時、やる気のなさやダルさが増したように感じることもありますが、作業完了後は、自分の体はもともとこんなに軽かったのか!とびっくり。驚いたお客様が、その報告を下さったりします。

実は今回の女性のお客様の主訴は「疲れが抜けない」でした。肌のきめ細かさは、ご本人も期待していなかった、思わぬプレゼントになりました。

『身体均整法学園』東京校・大阪校
~東京校25年度生募集中~
『各地の身体均整院』

『取材・広報』


ちなみに施術は、3回ともすべて肝臓賦活法を主とした「消化器型調整」。

当院ホームページのタイトルは肝臓整体『肝整』™の快風身体均整院です。

だからといって、何でもかんでも肝臓を整えればOK!と、極端な決めつけや宣伝をしたいわけではありません。

ただ、先日いらした「急に左腕がバンザイできなくなった」40代男性にしても、下図の青色の神経(左迷走神経)
e0073240_726536.gif

(神経ネットワーク図by「肝臓と整体の情報館」)


を通じた肝臓と左肩の関係を視野に入れ、肝臓賦活法によって再びバンザイが楽になりました。

「10年間、毎晩休むことなく飲んでいましたから……これからは気をつけるようにします」とおっしゃっていました。

現代人の体についての悩みの多くに、何かしらのかたちで肝臓疲労は関わってくるようです。

「現代人用整体」という意味での「肝臓整体」なのです。


※均整法では悪い姿勢や動作が原因する歪みばかりではなく、その方の内臓のアンバランスを「消化器型」「泌尿器型」など12種類に分けて考え、調整することもできます。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


『全国均整院検索エンジン』

肝臓整体『肝整』™の快風身体均整院

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

[PR]
by naotknet | 2013-03-30 08:04 | 肝臓

50代男性。最近、非常に疲れやすい。

2月11日の記事では、頭蓋骨と頚椎のかみ合わせの悪さから自律神経のバランスが乱れ、長年の疲労感に悩まされていた女性の事例をご紹介しました(後日談ですが、ご懐妊されたそうです。おめでとうございます)。

今回の男性も全身の疲労感にお悩みでした。観させていただくと、40代にしか見えない若々しく丈夫なお身体なのですが、肝臓の収まっている右肋骨の下辺りがパンパンに張っていました。

日本と海外を頻繁に行き来するお仕事を長年続けられ、時差や移動の影響に対応するべく、肝臓が無理をし過ぎて、体の疲労回復にまで手が回らなくなったことによるものと考えられます。

肝臓疲労解消を目的とした12種体型「消化器型」調整をさせていただいて3日後、「びっくりするほど快調です」とのメッセージとともに、次回のご予約メールをいただきました。

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校
~東京校24年度生募集中~

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


今回の男性と前回の女性、どちらの方も共通して、一度の施術が快調への、かなりの転機になっています。

「頭蓋骨と頚椎のかみ合わせ」も「肝臓疲労」もひっくるめて「歪み」と言えます。

もしもですが、お二人ともこれらの歪みを抱えたままあと何年か過ごしたとしたら、施術を転機とするには、もう少し時間がかかったかもしれません。

全身の自律神経が、本当はきちんと働くのに、頭蓋骨と頚椎の歪み一点だけでひっかかっていたための不調。

丈夫な体に備わった丈夫な肝臓。だからこその無理をさせてしまい、一時的な肝臓疲労に陥ったための不調。

一点の歪み以外が元気なら、そこだけ整えれば、全体のバランスを取り戻すことは簡単です。

一点の歪みにより、他の元気な部分までロックして、うまく動けないままにさせておくことが、あらゆる症状を慢性化させてしまう大きな原因のひとつと考えられるのです。


※均整法ではその人のどこに無理がかかっているかを「消化器型」「頭脳型」など、12種類に分けて考えます。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』




※下図は2016年11月15日のフェイスブック投稿用に追加しました。

e0073240_21061815.jpg

イラストby「快風身体均整院」



[PR]
by naotknet | 2012-03-10 08:06 | 肝臓