快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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30代女性。右肩甲骨内側の下が、こったり痛かったり。常にその状態が続いている。

立った姿勢を観させていただくと、右側の肋骨と骨盤(腸骨)を、グッと前に突き出した姿勢になっています。

12種体型に当てはめると「F5(フォーム5・右回旋型)」。仕事にしてもプライベートにしても、がんばってしまう人に多い体型です。

肩甲骨の下縁の高さに位置する胸椎7番だけが大きく右に回転して歪み、その下にあるいくつかの椎骨に観られた歪みは、すべて左に回転していました。

つまり、いつも不調を感じる位置の椎骨を境にして、背骨の上と下が、タオルを絞ったような状態で捻れているということ。

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一個一個の椎骨を地道に整えていくことも大事ですが、まずはこの全体のタオル絞り状態を戻すことが先決です。

F5調整で絞られたタオルをほどいた後、胸椎7番にまだ少し残っていた歪みを、時間をかけてじっくり整えていきました。


※「F5・右回旋型」など、12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

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by naotknet | 2011-09-24 06:15 | 肩こり

10代男性。歩くときに足の親指が浮く感じがする。足裏アーチもくずれているように思うとのこと。

施術が終わって何日か後に、お母様から様子を伺う機会がありました。

自宅のフローリングの床を歩くときに、以前はドンドンと大きな足音をたてていたが、ずいぶん小さくなったとのこと。

今回の男性に限らずですが、ほとんどの方は施術が終わると、重心が下腹部、「丹田(たんでん)」と呼ばれるあたりに落ち着きます。

下腹部に重心があることを意識できて初めて、よい姿勢がとれたり、よい動きができるのです。足音が小さくなったのも、無駄な動きが少なくなったからでしょう。

例えば頭の使いすぎや肩の力の入りすぎにより、重心が上に上がってしまうと、体はうまくバランスを取れなくなり、全身を力ませて倒れないようにがんばろうとします。

土台を安定させるために、両脚の外側に体重をかけ続ければ、バランスは取れるかもしれませんが、O脚になる可能性大です。

膝を内側に無理に閉じて踏んばっていたとすれば、足裏アーチも内側へとくずれて、さらには親指の付け根も内側に張り出し、外反母趾へと進んでいくでしょう。

勘のよい人であれば、施術によって、繰り返し重心が下腹にある状態にセッテイングし直し、その感覚を日常化できるようにすれば、脚の外側や内側ばかりを使うことも減り、体のかたちも動きもどんどん変わっていくのです。

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施術に頼りきりでなく、体の正しい使い方も並行して学ぶのであれば、変化はより加速するでしょう。

施術は全身の関節の動きをチェックしながら進みますから、数多くの改善すべきポイントが見つかります。

その中でもこれだけはぜひ改善に取り組んでほしい!というポイント、そのためのアドバイスを毎回お話ししています。


※正しい姿勢・歩き方について、さらに系統立てて学びたい方には、スポーツトレーナーの志水先生ブログがとても参考になります。

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by naotknet | 2011-09-17 07:35 | O脚

40代女性。整体院や鍼灸院に行くたび、「内臓が硬いですね」「内臓が冷えてますね」と言われるが、施術以外に、普段自分でどのような対策をとればよいのか分からず、困っているとのこと。

まずは「よく歩いて下さい」とお伝えしました。

内臓を動かす神経と手足を動かす神経は違いますが、体の中ではそれらが精密に絡み合い、相互に連絡しています。

ということは、手足の動きのよさと内臓の調子は連動しているのです。

手足をよく動かして、内臓をやわらかく保ちましょう。

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施術の最初に、仰向けの状態でお腹がパンパンに硬くても、うつ伏せになって骨盤と腰椎を整えたあと、再び仰向けになっていただくと、お腹はフワフワになっています。

体幹のしなやかさ。これも施術に頼り切るのではなく、自ら歩いて実現できるのです。

のびのび歩いて骨盤や腰椎をはじめとした体幹を自力で整え、フワフワのお腹を手に入れて下さいね。



※まずは歩く習慣を身につけつつ、徐々に正しい歩き方にも目を向けていきましょう。特に女性は長年の‘内股歩き’によって、下腹部を自ら固めていることが多いようです。正しい姿勢・歩き方については、スポーツトレーナーの志水先生ブログがとても参考になります。

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by naotknet | 2011-09-10 08:03 | 冷え

当院の施術は、肝臓調整を特徴としています。そのため、ときどきいただく質問があります。

先日も50代男性のお客様から「肝臓だけではなく、全身を整えていただけるのですか?」とのご質問。

ご安心ください。背骨をはじめ、骨盤、手足、首、頭、また、肝臓以外の内臓も、すべて整えさせていただきます。

その方にお伝えしたこと。「肝臓を整えるためには、全身を整えざるを得ないのです」

例えば、立った姿勢で肝臓と隣り合わせになる右肘。

関節と内臓、一見関係なさそうですが、近くにある場合には強く関係します。

右肘の関節をしっかり整えると、肝臓はそれだけでフワフワしてくるのです。

このような相関関係により、全身と肝臓はいたるところでつながっています。

そこで通常、施術は足先から始まって、最後は首、頭と、結果的に全身を整えていくことになるのです。

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ただし、左足首は施術したのに、右はしない、右肘は施術したのに、左はしないなど、施術箇所がとびとびに疑問を感じることもあるかもしれません。

均整法では、姿勢を12種類に分けて考えます。

例えば左への傾きが大きい姿勢「左屈型」。右半身とのバランスを取るためには、全身を左右ともにまんべんなく施術してしまっては、結局左への傾きが残ったままになります。

最後に左右の傾きがなくなるようなポイントにしぼって、施術を進めていくのです。

それらの中には、肝臓とつながっているポイントが非常に多く、現代人の歪みの特徴にもなっています。


※「左屈型」など、12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2011-09-03 07:08 | 肝臓