快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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40代女性。左肩が痛くて腕が挙がらない。

前からは挙がりますが、横から挙げようとすると、腕と肩のつなぎ目が痛くて、水平の位置までしか挙がりません。

腰椎1番(L1)を押さえて挙げてもらうと痛くなく挙がりました。

そこで施術はL1を含む「頭脳型」調整。その1回で済みました。

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この方のお母様(70代)も、逆の右腕に同じ症状がありました。

1回では済まず、何度か施術させていただいて、薄皮がはがれるように、徐々に動く範囲が広がっていきました。

腕だけを挙げているつもりでも、全身の筋肉や骨格が協力し合って、その動作を行なっています。

その全体の流れが、L1の歪みのところでたまたま引っかかっているのであれば、L1を整え、引っかからないようにするだけで済みます。「機能的」な故障と言えます。

この状況で我慢して何年も過ごしていると、引っかかっているところの筋肉や腱、骨などの質やかたちが変わったりします。

椎間板がつぶれているとか、薄くなっていると指摘を受けるのもそのひとつです。

歪みを取ったとしても、もとのしなやかな状態へと戻りにくくなるのです。「器質的」な故障と言えます。

だからといってあきらめる必要はありません。

繰り返しの施術により、できる限り歪みを取って、その方の体が今持っている、最良のバランスを保つようにすればよいのです。


※「頭脳型」など、12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-01-28 08:17 | 腕の痛み

50代女性。左膝の内側が痛い。

このようなときには膝だけに注目せず、その隣の関節である、足首や股関節も一緒に考えるとよい結果につながることが多いです。

今回の女性の場合、左脚が右と比べて開脚しにくくなっていました。

左股関節の内側に硬さが見られ、あぐらをかいたときにも、左膝のほうが上がってしまいます。

すると、例えば歩くときでも、左脚が右脚より内股気味になる様子がイメージできるでしょうか。

内股になると股関節、膝、足首の内側ばかりを使ってしまうことになり、限度を超えるとそれらのうちのどれかを傷めてしまうのです。

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右脚は外股気味になっており、股関節の回旋状況が左右逆にであることから、施術では「回旋型」調整を当てはめました。

もしも両脚ともに同じくらい内股気味、もしくは外股気味であれば、股関節というよりも骨盤自体が閉じ気味か開き気味かと考え、「骨盤型」調整が当てはまるかもしれません。

さらにその上、腰椎も、膝に神経が伸びていることから、整える必要があります。

また、腰椎を歪ませている原因は、体の右側にあって重たい肝臓が、慢性疲労でより重たくなって上体を右に傾け続けているからかも、と歪みの流れをたどっていくこともできます。

徐々に膝だけの問題ではないことが明らかになり、大もとが肝臓であれば「消化器型(左右型)」調整を当てはめることになるでしょう。


※「回旋型」「骨盤型」「消化器型(左右型)」など12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-01-21 08:16 | 膝の痛み

40代女性。月に一度、バランス調整させていただいて3年目になります。

初回来院の頃を思い出してみると、首や肩、背中の張りが大変とおっしゃっていて、午前中はリンパマッサージのお店を訪ね、午後から当院の均整を受ける流れがしばらく続いていました。

その後、ありがたいことに均整一本となり、現在にいたっています。

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この年明けにも施術させていただきました。ここしばらくなかった肝臓の凝りが手に感じられます。

もともと暴飲暴食から体調を崩す方ではありませんが、さすがにお正月に少し食べ過ぎたかな?と伺ってみると、久しぶりに泊まりがけでスキーに行かれ、帰ってきたばかりとのこと。それで合点がいきました。

体の中は、久しぶりの運動によって生じた老廃物の処理にフル回転なのです。その仕事を担当しているメインが肝臓。

均整法では、「頭脳型」「消化器型」「泌尿器型」「呼吸器型」「生殖器型」「筋肉型」と、その人のいちばん疲れのたまりやすいところ、体調を崩しやすいところを12種類のタイプ別に分けて整えていきます。

今回の女性には、肝臓疲れ解消を促進するよう、消化器型調整をさせていただきました。


※12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-01-14 07:11 | 肝臓

20代女性。体調によって蕁麻疹が出たり、頭痛がしたり。

以前、おでこの骨と皮膚のトラブルの関係を「おでことアトピー」の中に書きました。

今回の女性にもおでこの骨(前頭骨)に強い歪みと硬さがありました。

その前頭骨を整えるには、直接調整する方法と、相関する部位を使って間接的に調整する方法とがあります。

相関部位には体中にありますが、今回は足の親指(母趾)との関係が一番強いようでした。

母趾には痛みはないものの若干、外反母趾系のかたちをしており、関節が非常に硬い。

整え終わると、前頭骨の硬さもスーッと取れていきました。

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自宅でも、自分でよく足の親指を整えておいて下さいと、その方法をお伝えしました。

他の相関部位の例として、「頭脳型」と呼ばれるタイプでは、胸椎1番、5番、9番、腰椎1番などに歪みが現れますので、そこを整えても、前頭骨の歪みは連動して整います。

頭脳型は「頭に疲れがたまりやすいタイプ」。お話を伺うと、仕事上のストレスが強い様子でした。

頭脳型は別名「前後型」とも呼ばれ、体の前後方向に歪みが出やすいのです。

例えば考えこんだりする場合、姿勢としてはうつむき加減になることが多いです。

長期間続くと、おでこが凝って歪んだり、前のめりになって前側にかかる体重を両方のつま先で支えるため、外反母趾的な状況になります。

逆に、それらの箇所を使って施術すると、ストレス解消調整(自律神経調整)になるのです。


※「頭脳型(前後型)」など、12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-01-07 06:12 | アレルギー