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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考になさってくださいね。


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「昨日、仕事場で人が足りずに、重い物の出し入れを手伝っていたら今日、腰が痛くて」と、60代女性のお客様Sさん。

腰の左側、上の方を手で示してくださいました。

どのような姿勢になると辛いかはあまりはっきりせず、日常動けなくて困ることはないそうで、腰痛というよりは、腰重のほうが近いご様子。

動けないほどのぎっくり腰、いわば腰の捻挫のような腰痛ではなく、今回のように漠然とした腰痛には、自律神経の疲れが関わっていることが多いです。

仰向けになっていただき、両膝を立てて左右にそっと倒してみると、左腰が強ばり、右に倒れにくくなっていました。

おへその左斜め上に硬さがありましたので、
漠然とした腰痛は、お腹から整えましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_08030351.jpg
(c)フリーメディカルイラスト図鑑

ゆるめてから再度両膝を倒してみると、「あれ? 楽です」とSさん。
重い荷物の影響もあったとは思いますが、人手が足りずにバタバタと焦って仕事をしていた緊張感が交感神経を頑張らせ過ぎたことも合わさり、腰に響いたと考えられました

快風院『均整日記』、2022年4月で17周年を迎えました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


『身体均整法学園』ブログ

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『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『全国の均整院』

『快風身体均整院』取材・広報


おへその左斜め上は、交感神経の頑張り過ぎのときに反応が現れやすい点です。

その他にも左股関節、左足心(足裏の真ん中付近)、左首前、左肩など、背骨の両側を走る交感神経に沿って、反応点はいくつもあります。

交感神経の場合は「左」がキーワードになります。当ブログでもときどき、下図を用いてお話ししています。


「身体均整法学園」での私の担当講義「救急操縦法」でも、「不整脈」を交感神経の頑張り過ぎととらえて、その調整法を勉強します。

4枚のうち、左上の写真が、先述の「足心」の左右を比べているところです。

梅雨が明けて夏になると、学園の来年度生募集説明会や講義見学が始まります。

日程は上記の「身体均整法学園」ブログ内で、時期が近づきましたらお知らせします。気になる方はぜひいらしてくださいね。説明会には私も毎回、担当の一人として参加しています。

医学的視点に加え、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れ、不調の改善・予防に生かして下さい。


※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

漠然とした腰痛は、お腹から整えましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
■施術のお問い合わせ・ご予約はこちらから■
快風身体均整院ホームページ


※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。スマートフォンの場合はこちら「ブログ内検索」ページから。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

※当ブログ更新の通知を、下記リンク先から設定できますので、ご利用下さい。

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【お知らせコーナー】



『Tarzan Web』に『Tarzan』No.824の快風身体均整院紹介記事を転載していただきました。
都内はもとより、おかげさまで遠方の皆様からも、多くのお問い合わせをいただいています。

以前、直接ご来院できない皆様のセルフケア用にとの願いも込めて書いた拙著『内臓ウォーキング』が、ここに来て再びお役に立つことができて嬉しいです


『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに5冊出版させていただきました。感謝致します。


6月27日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



# by naotknet | 2022-06-25 07:38 | 腰痛 | Comments(0)

「今朝こちらへ向かう途中、電車で気分が悪くなってしまって。胃のあたりがムカムカします。少し落ち着いてきたのですが」と、70代女性のお客様Oさん。乗り物酔いを起こしてしまったようです。

定期的に施術させていただいているので、いつもと違う体バランスになっているところを探してみました。

この日は鳩尾(みぞおち)の部分の「ハの字」がいつもよりも狭く、キュッと凝ったようになっていました。


ちょうど胃が収まっている部分でもあり、ハの字が広がってくればよさそうです。

広げるためには様々な方法があります。施術のスタート時には仰向けで足先から始めることが多いので、まずは足の親指を整えました。

足の親指と鳩尾、おでこが相互に関係し合うからです。

乗り物酔いには、足の親指を整えます 〜ある日の施術より〜_e0073240_06435104.jpg
(c)フリーメディカルイラスト図鑑

ハの字が広がってきたことを確認しながら仰向け施術を終え、うつ伏せになっていただく頃には「胃がすっきりしてきました」とOさん。

上図のおでこも鳩尾と同じくキュッと硬くなっていましたので、ここ最近の忙しさ他、ストレスによる頭の疲れが多かった分、電車にも酔いやすかったのかもしれません。

頭が疲れると前後のバランスが乱れます。

乗り物酔いには、足の親指を整えます 〜ある日の施術より〜_e0073240_06505385.jpg
かわいいフリー素材集 いらすとや

前後の動きのとき、首の支えとして頑張る頸椎4番は、

乗り物酔いとも関係の深い、内耳の調子に影響します。


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頸椎4番や首の前後の動きも、鳩尾やおでこと同時に、足の親指から整えることができます。

「身体均整法学園」での私の担当講義「救急操縦法」でも勉強します。

写真の右2枚は、乗り物に乗っているという設定で、足の親指を整えているところです。

梅雨が明けて夏になると、学園の来年度生募集説明会や講義見学が始まります。日程は上記の「身体均整法学園」ブログ内で、時期が近づきましたらお知らせします。気になる方はぜひいらしてくださいね。説明会には私も毎回、担当の一人として参加しています。

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※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

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6月27日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



# by naotknet | 2022-06-18 07:13 | | Comments(0)

「仙骨のあたりが痛いです。あと両膝も」と、50代女性のお客様Nさん。

痛みで動けないほどではないですが、歩いたり階段を上ったりするときに辛いとのこと。

Nさんが指で示してくださったのは、「仙腸関節」と呼ばれる部位。

こんなところ(肩甲骨、後頭部…)にもある、膝痛の改善ポイント 〜ある日の施術より〜_e0073240_07174760.jpg
ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

膝の調子と仙腸関節の動きの良し悪しは、密接に関連し合います。

多くの場合、曲がりにくい膝側の、仙腸関節の動きは固まっています。

そこで仙腸関節をゆるめて整えると、膝がよく曲がるようになります。

逆に仙腸関節付近の腰痛の場合には、膝を整えると腰痛が軽くなります。

ただ、今回のNさんは左右の膝と仙腸関節が痛むわけですから、そのどれにも直接手を入れることは避けたいところ。どうすればよいでしょうか。

そんなとき均整法では、他にも関連し合うところから施術することができます。

Nさんには、肩甲骨をよく整えさせていただきました。

下図を見ると、「左右の肩甲骨とその間の肋骨」「左右の腸骨とその間の仙骨」という位置関係が似ていますよね。

似た位置関係や形の部位同士も関連し合うのです。

Nさんには他に、後頭骨と仙骨も似た形同士と見立てて、後頭部からも仙骨を整えさせていただきました。

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均整法ではこのような関係性を「相関関係」と呼んで、施術の中でよく用います。

7月の「身体均整師会」東京支部研修会では、相関関係をテーマにした講義を予定しています。

「同形相関」「上下相関」「水平相関」「背前相関」「斜身相関」他、講師をお願いさせていただいた深沢先生が現在、テキストを作成してくださっています(写真は2011年春、東京支部研修会講師の深沢先生私も均整法学園受講生時代に、講義でお世話になりました)

こんなところ(肩甲骨、後頭部…)にもある、膝痛の改善ポイント 〜ある日の施術より〜_e0073240_07300160.jpg
「身体均整師会」東京支部ホームページ2011年4月より

先日、「もうじき出来上がるので、校正を手伝ってください」とご連絡をいただきました。


かなり厚めのテキストになりそうで、今回の研修会用というよりは、今後の均整法のための貴重な資料となる分量です。

東京支部役員の先生方、手分けして校正をお願いするかもしれません。その際にはご協力をよろしくお願いいたします。

と、最後は内々の事務連絡的になってしまいましたが、医学的視点に加え、相関関係他の均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れ、不調の改善・予防に生かして下さいね。

ちなみにNさんの仙腸関節と膝の不調は、頑張って取り組んでいるウォーキングの、歩き方にも原因があるようでした。

施術後には股関節前をのびのびさせて膝に負担なく歩けるよう、フォーム改善のアドバイスもさせていただきました。


※膝には子宮や卵巣、腸の様子も現れます。詳しくはこちらの過去記事をご覧ください:膝の痛みは、内臓の疲れが原因かもしれません(2021年1月9日の施術例ブログ)

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こんなところ(肩甲骨、後頭部…)にもある、膝痛の改善ポイント 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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6月27日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



# by naotknet | 2022-06-11 06:39 | 膝の痛み | Comments(0)

「股関節が、ぎっくり腰みたいになってしまって」と、40代女性のお客様Mさん。

美容院で長時間座っていて、お店を出てしばらく歩いたところで急に右の股関節がピキッとなり、しばらくうずくまるほどで、その日はなんとか帰宅して安静にしていたそうです。

何日か経ってほとんどよくなってからのご来院でしたが、まだ違和感は残っているとのことでした。

ぎっくり腰を始め、ぎっくり背中、ぎっくり胸、寝違え(ぎっくり首)といった“ぎっくりは、「長時間の同じ姿勢」に「自律神経の疲れ」が加わったときに起こりやすいです。

デスクワークなど長時間同じ姿勢でいると、姿勢をじっと支えている筋肉が固まります。

さらに仕事への集中により、背骨に沿って上から下まで走る左右の自律神経(交感神経)

が疲れて、背骨全体の動きも悪くなります。

背骨と筋肉の動きの悪さが、自律神経のいちばん疲れているところ、たとえば首

股関節の不調には骨盤に加えて、自律神経も整えましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_07232515.jpg
ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

に現れると、寝違えのようなぎっくり系の不調
が起こるのです。

Mさんの場合は、腰椎周辺の交感神経の疲れが、美容院で座り続けて固まった右股関節周りの筋肉に現れた様子。

背骨に沿って右側の交感神経の凝りをほどきながら、巻き込んだ右骨盤をほどよく開かせていただきました。

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巻き込んだ骨盤など体の歪みは、病院での治療で痛みがとれた後も残っていることがあります。

先日いらした、Mさんと同じく右骨盤巻き込みタイプの女性は、右股関節や右膝の痛みはいつの間にか治ったけれど、今度は右肩が痛くなってのご来院でした。

肩関節と股関節、肩甲骨と骨盤は相互に関係し合うため、
どちらかの動きが悪くなると、もう一方にも影響がでます。

ここからすると、Mさんの今回の右巻き込み骨盤を整えておくことは、将来の四十肩予防にもなるのです。

また、巻き込み骨盤側の開脚ストレッチは、やりにくく感じることが多いです。

在宅ワークの運動不足を解消しようと、開きにくい右側の開脚を念入りにしていたところ、右の太ももを痛めて病院に行きましたという、別の女性のお客様も、Mさんと同じく右の巻き込み骨盤でした。

久しぶりの運動再開前に、体バランスチェックをぜひ。

医学的視点に加え、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れ、不調の改善・予防に生かして下さいね。


※ぎっくり胸やぎっくり背中についての過去記事です→「座りすぎはぎっくり腰にも、ぎっくり胸にもなりやすい?」

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股関節の不調には骨盤に加えて、自律神経も整えましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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6月27日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



# by naotknet | 2022-06-04 06:47 | 股関節の痛み | Comments(0)

「最近、左のふくらはぎの外側が痛くて」と、50代女性のお客様Kさん。

そっと触らせていただいたときに「そこです、そこです」とおっしゃった場所は、左の腓骨(下図の矢印)に沿った位置。

なぜかわからないけれど足が痛くなったときには、上半身に原因があるかも 〜ある日の施術より〜_e0073240_10114046.jpg
博物モデリング倶楽部・壱 1/12 ヒト骨格

腓骨自体の動きも、右に比べて固まっていました。

お話を伺うと、1週間ほど前に都内から東北方面へ、所要で日帰りの旅をしたそうです。

新幹線と在来線を合わせて往復10時間、車内ではほどんど眠っていたとのこと。

施術にいらしたときの姿勢が左に大きく捻りやすくなっていたことから、眠っていたときの姿勢もそうなっていたご様子が見て取れました。

以前、座り姿勢でもどちらかの足に、無意識に体重が偏りやすいお話をしました。

下図は左捻れ姿勢の習慣のある女性が、右足に体重をかけていて、夜間に足がつるという不調につながったときのブログからです。

左の腓骨は下図のような向きで固まっていましたので、

なぜかわからないけれど足が痛くなったときには、上半身に原因があるかも 〜ある日の施術より〜_e0073240_04383768.jpg
ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

最終的にはこれを整えていかなければなりません。

捻れ姿勢を支えるときに主に働く腰椎3番


を中心に全体を整えてから腓骨への施術に進んだときには、もう触っても痛くないとのことでした

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先日、「身体均整師会」第139回全国講習会がオンラインで開催されました。

踵と骨盤、前腕と腰など各部の興味深い連動の他、腓骨の上端近くにあたる膝の外側を整えると、「全身の随意筋がゆるむ」も目を引きました。

例えばストレッチで開脚が苦手な人は、脚の内側ラインを柔らかくしようと一生懸命になりがちですが、一度視点を変えて、膝を含む脚の外側ラインを先にゆるめてみるのもよいかもしれません。

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