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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考になさってくださいね。


by naotknet
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ときどき脈が乱れることがあって気になり、病院を受診された50代女性のお客様Tさん。

ストレス過多による、交感神経の頑張り過ぎの方に多く見られます。伺うと、Tさんにもその傾向があるとのこと。

均整法の資料には、不整脈の改善ポイントが左股関節、左足心(足裏の中央)、へその上の左」と、左側に集まっています『身体均整法(不昧堂出版刊)』P. 294)

左半身は交感神経、右半身は副交感神経の反応が現れやすいことは、これまでにも当ブログでお話ししました。

他には左肩や左腕の動きが硬い場合もあります。これらの中でも、最も整えたいのは左股関節。

Tさんも下図のようなポーズで股関節の動きを左右比べてみると、左が詰まったように感じるとのことでした。


今は春で「肝(肝臓)の季節」。肝とペアの胆(胆のう)、その胆とシーソーのような関係にある「心(心臓)」……ややこしくてすみません。こんな流れで施術を組み立てていきます。

左の股関節を通る胆経ラインに凝りが見られ、

心臓の調子は股関節に現れる? 〜ある日の施術より〜_e0073240_12222306.jpg

その分、左腕を通る心経ラインが柔らかくなりすぎていました。

心臓の調子は股関節に現れる? 〜ある日の施術より〜_e0073240_12184652.jpg


このシーソーのようなバランスの乱れを、それぞれ指先から整えると、左の股関節の詰まり感が消え、Tさん不思議そうなお顔。

左股関節のセルフ均整法を、調子がよくなるまで続けてみてくださいとお伝えしました。

2005年4月にスタートしたこちら快風院『均整日記』。この4月で連載19年になりました。いつもお読みくださりありがとうございますっ。
当ブログの考え方の軸となる身体均整法は「身体均整法学園」で学びました。講義の様子など、下記リンク先をご覧ください☆


左股関節痛でご来院の方の中にも、心臓疲労から来ている場合もあれば、例えば子育て中で、抱っこ姿勢の際に左足に乗り過ぎていたり、車の運転が毎日長く、左お尻へ体重をかけ過ぎていたりする場合もあります。


姿勢習慣から左股関節を痛めやすい方は、逆にそこから心臓を疲れさせてしまわないよう、一日の終わりにはクールダウンとして股関節を中心にストレッチや体操など、全身を満遍なく動かすとよいでしょう。

下の写真は「身体均整法学園」での私の担当講義「救急均整操縦法」、股関節調整の実習中です。


不整脈改善他に用いることができ、股関節を通じた骨盤や腰椎の調整にもなります。

気になる不調があれば、医学的視点に加え、今回のような均整法視点もぜひ取り入れて、改善・予防に生かしてくださいね。


※股関節周りの気になる方は、過去記事ブログカテゴリ「股関節の痛み」もご覧ください。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」


心臓の調子は股関節に現れる? 〜ある日の施術より〜_e0073240_16532470.jpg
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4月22日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


『Tarzan Web』に『Tarzan』No.824の快風身体均整院紹介記事を転載していただきました。
都内はもとより、おかげさまで遠方の皆様からも、多くのお問い合わせをいただいています。

以前、直接ご来院できない皆様のセルフケア用にとの願いも込めて書いた拙著『内臓ウォーキング』が、ここに来て再びお役に立つことができて嬉しいです

『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。



# by naotknet | 2024-04-13 08:38 | 心臓 | Comments(0)

「右のお尻が痛くて」と、50代女性のお客様Sさん。

「筋肉痛かと思ったけれど、特に心当たりはないのです」とのこと。

このようなときには、普段の姿勢や動きを伺うと手がかりになります。

Sさんは社員食堂でのお仕事。調理も、カウンター越しの受け渡しもするそうです。

調理中や、カウンターから食事を手渡す際に、右足を少し前に出して支えとして使うため、徐々に疲れがたまってきていたようでした。

疲れのたまりどころは「仙腸関節」。左に比べて右の動きがなく、固まっていました。

体はつながっていますので、下半身の不調の際には上半身から、上半身なら下半身から施術を進めると、固まっているところだけを一生懸命ゆるめるよりも、整い方が早いです。

仙腸関節を含む骨盤は、特に肩甲骨とのつながりが強いため、

Sさんにも肩甲骨を通じて、仙腸関節の動きを取り戻す調整を。

施術後に立ち上がったSさん。腰を動かしながら「いいですねっ」と喜んでいただくことができました。

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肩甲骨の整え方には様々な方法があります。鎖骨とのバランスを見直すのもひとつです。

肩甲骨は筋肉で体幹にしっかりくっついてはいますが、骨格的には鎖骨で体幹と連結されているだけです。

そのつなぎ目となる「肩鎖関節(外側の赤丸)」「胸鎖関節(内側の赤丸)」の動きが悪いと、肩甲骨も自由に動くことができずに固まります。
気づかないうちに少しずつたまる骨盤の疲れ 〜ある日の施術より〜_e0073240_16480829.jpg
ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

さらに肩鎖関節は頸椎3番、胸鎖関節は頸椎4番との連動が強いため、まずは頸椎を整えることが先決。

5枚の写真のうち、下の2枚は肩の動きを観察し、胸鎖関節の動きの悪さと頸椎4番との関係が判明したところです。

気になる不調があれば、医学的視点に加え、今回のような均整法視点もぜひ取り入れて、改善・予防に生かしてくださいね。


※お尻(骨盤)や腰の不調でお困りの方は、過去記事ブログカテゴリ「腰痛」もご覧ください。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」


気づかないうちに少しずつたまる骨盤の疲れ 〜ある日の施術より〜_e0073240_16532470.jpg
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# by naotknet | 2024-04-06 07:21 | 腰痛 | Comments(0)

「あぐらをかくと右膝が痛くて」と、50代男性のお客様Oさん。

膝を高い位置から下げていくと、内側が痛むそうです。

動きを真似てみると分かりますが、下げていくと膝の外側が伸ばされ、内側は締まっていきます。


何らかの原因で、内側がもともと締まりすぎていると、痛みにつながります。

そのままにしておくと膝そのものを痛めてしまいますが、0さんはまだそこまでではないようですので、今のうちに締まりすぎないようにしておくことが大切です

均整法では全体の姿勢から、膝の締まりすぎをほどいていきます。膝が締まりすぎる姿勢とは、例えばこのような「捻れ」姿勢。


上半身が左に捻れるのにつられて、下半身も左に捻れていったり、逆に右に切り返してバランスをとろうとしたり。

Oさんは向かって右の写真のタイプ。下半身の切り返しにより、右膝の外が伸びた分、内側が締まりすぎていました。

この場合、膝だけをなんとかしようとするよりも、上半身の左捻れを整えたほうが早いのです。

Oさんは仕事柄(理容師)、上半身を左に捻った姿勢で過ごすことが多く、

今回の膝の痛みにつながったご様子。

ただ、普段は痛くないとのことですので、一時的な捻れ姿勢の強まりと考えられます。

強まる原因には、季節が関わることが多いです。春は「肝(肝臓)の季節」。膝の内側には「肝経」ラインが通ります。

春は膝の痛みが強まる季節? 〜ある日の施術より〜_e0073240_09081960.jpg

Oさんの上半身の左捻れは、肝経ラインとペアの「小腸経」ライン

春は膝の痛みが強まる季節? 〜ある日の施術より〜_e0073240_12093593.jpg

が通る、右手の小指を軽く引っ張ると整いました。

うつ伏せ施術に入る前、ベッド上で試しにあぐらをかいていただくと、「小指を引っ張るだけでいいんですか? もうほとんど大丈夫です」と。

その後に残りの歪みを整えて、楽な膝でお帰りいただくことができました.。

快風院『均整日記』、おかげさまで16年目です(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。講義の様子など、下記リンク先をご覧ください☆


軽く引いたり押さえたりして整える経絡ライン調整は、様々な不調改善に用いることができます。

下の写真は胃経ライン上にある、足先の「内庭(ないてい)」というツボに軽く触れて、上半身の捻れをとる操法。

食中毒改善の調整として、「身体均整法学園」での私の担当講義「救急均整操縦法」で勉強します。

内庭は足の人差し指と中指の間にあり、膝に水がたまったときの水抜き調整に応用も。

ところで、今回のOさんのような職業上の姿勢からの膝痛は、歯医者さんや調理師さんにもよく見られます。


他にも似た姿勢で過ごすことの多いお仕事の皆様。気になる不調があれば医学的視点に加え、今回のような均整法視点もぜひ取り入れて、改善・予防に生かしてくださいね。


※膝の痛みでお困りの方は、過去記事ブログカテゴリ「膝の痛み」もご覧ください。

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『Tarzan Web』に『Tarzan』No.824の快風身体均整院紹介記事を転載していただきました。
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# by naotknet | 2024-03-30 07:34 | 膝の痛み | Comments(0)

「先週ご連絡したときには首の左側が寝違えたように痛かったのですが、それはもう治りました」と、50代女性のお客様Nさん。

「ただその後、腰の左側が痛くなって」とのこと。

このようなとき、首はもう大丈夫なら腰だけ整えればよい……とはなりません。今回のNさんの2つの不調は、根が同じだからです。

首と腰は背骨や筋膜他、様々なルートを通じてつながっています。

そのうちの「交感神経幹(下図参照)」に注目して整えると、よい結果につながることがよくあります。


お仕事で相当忙しい日々を送っていらしたNさんは、交感神経が頑張りすぎて左の交感神経幹を中心に、左半身が内側から固まっていたのです。

その影響が先週までは首に、今週からは腰に現れたのでした。

前回のブログに登場した、副腎疲労の反応が現れるおへその下のツボ「中注(ちゅうちゅう。下図参照)」他、

交感神経亢進を鎮めるポイントをいくつか整えていくうちに。Nさんの腰の動きは左右ともにスムーズになりました。

「自律神経のバランスを整える」って、具体的にどういうこと?(その31)〜ある日の施術より〜_e0073240_12085263.jpg

快風院『均整日記』、おかげさまで16年目です(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。講義の様子など、下記リンク先をご覧ください☆

中注の他、様々な不調改善に役立つお腹の施術は、自分でも手が届きやすいので、寝違えやぎっくり腰、ぎっくり背中などのセルフケアとしてよくお勧めします。


均整法では、例えば下図のように大腸に背骨を当てはめたり、

各内臓の様子が現れやすいツボ「募穴(ぼけつ)」から、背骨に沿う「兪穴(ゆけつ)」を通じて、お腹から全身各所を整えることができます。


募穴操法については、身体均整法学園の講義「経絡操縦法」や、私が担当している「からだのしくみ」で詳しく学びます。

写真は来月からさっそく始まる「からだのしくみ」募穴操法の講義風景。

気になる不調があれば、医学的視点に加え、今回のような均整法視点もぜひ取り入れて、改善・予防に生かしてください。


🌸上の写真、2018年にはまだ受講生だった方々も、もうじき開業4年目に入りますね。そして明日は2023年度の卒業式(終講式)、おめでとうございます。引き続き毎月の研修会で、共に勉強を続けてまいりましょう。


※「交感神経幹」を始め自律神経の整え方については、過去記事ブログカテゴリ「自律神経」もご覧ください。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」


「自律神経のバランスを整える」って、具体的にどういうこと?(その31)〜ある日の施術より〜_e0073240_16532470.jpg
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3月25日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


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# by naotknet | 2024-03-23 07:42 | 自律神経 | Comments(0)

「最近、夜寝ているときに足がつるようになって」と、50代男性のお客様Mさん。

「ふくらはぎですか?」と伺うと、「太ももの内側なのです」とのこと。左右どちらがつるかは、日によって違うそうです。

ふくらはぎと内もも、場所は違いますが、つる理由を探ると、根は同じところにあることが見えてきます。

どちらも足の「腎経」ラインの通り道だからです。

春のこの時期、腎経ラインが頑張らなければならない状況があります。花粉症です。お困りの方が増えてきました。Mさんもその一人。

花粉への対処に体が追われるとき、頑張っている臓器のひとつが「副腎」です。

西洋医学と東洋医学では捉え方が違いますが、大枠で考えると、腎臓と副腎は合わせて腎経のグループに入ります。

花粉の時期の副腎の頑張りが、腎経ラインの凝りを生み出し、Mさんの内ももに影響したのでした。

副腎疲労の反応が現れるおへその下のツボ「中注(ちゅうちゅう。下図参照)」付近を押さえると、「うーっ、なんですか? それ」と苦しそうなMさん。


腎経と膀胱経をつなぐ足の小指、特に左の小指が硬く、ゆるめさせていただいたあとにおヘソの下を再び押さえると、「あれ、なんともないですね」と。

足のつり予防のために、夜おやすみ前の、足の小指セルフマッサージをお伝えしました。

左右の小指をつまんで硬く感じる側が、その夜の「つり候補(?)」側ですから、つまんでくりくりと揉みほぐします。

内もも、ふくらはぎ、また足裏も腎経ラインが通りますから、お悩みの方はお試しくださいね。

快風院『均整日記』、おかげさまで16年目です(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。講義の様子など、下記リンク先をご覧ください☆

それでも夜中につってしまったときには?

ふくらはぎや足裏は対処しやすいですが、内ももは「どう伸ばしていいかわからず、大変でした(笑)」とFさんも。

「背中の真ん中より少し下、胸椎11番(下図参照)をこぶしでトントントン……と叩いてください」とお伝えしました。

胸椎11番から、直接副腎疲労を解消し、腎経ライン上の凝りをゆるめることができます。


おしっこが出にくいときの調整にも用いる腎経ライン。向かって右下の写真が、その実技中です。

写真のように「左脚」を用いる理由や操作法は、「身体均整法学園」での私の担当講義「救急均整操縦法」他で勉強します

写真内に「石を出しましょう」とあるように、尿路結石改善の一手としても役立ちます。仕上げには、今日のブログ最後にある写真のように足の小指を調整。

気になる不調があれば、医学的視点に加え、今回のような均整法視点もぜひ取り入れて、改善・予防に生かしてくださいね。


※足がつりやすくてお困りの方は、過去記事ブログカテゴリ「足がつる」もご覧ください。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

花粉症と足のつりやすさは関係する? 〜ある日の施術より〜_e0073240_13231748.jpg
痛みを少し和らげ
腎臓を緩めたあとに
働きを高める❗️
そして、
排尿を促す💨
(中略)
病院での治療に併せて
調整出来ると良いですね😉❗️
「身体均整法学園ブログ」東京校講義風景
(2022年2月)本文より

かわいいフリー素材集 いらすとや

花粉症と足のつりやすさは関係する? 〜ある日の施術より〜_e0073240_16532470.jpg
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# by naotknet | 2024-03-16 07:28 | 足がつる | Comments(0)