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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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ストレスを原因としたぎっくり腰の例 〜ある日の施術より〜


40代男性。ときどき痛める左腰。今回もぎっくり腰の一歩手前のような不安定さを感じている。

施術ベッドの端に座った姿勢で上体をそっと左右に捻ってみると、左にはやわらかいのに右には硬く、捻りづらくなっていました。

腰の動きはもちろん硬いのですが、よくよく観察してみるとずっと上のほう、肩甲骨の間の胸椎5番の位置で、腰以上に動きがひっかかってしまいます。

そこで、まずはそのまま胸椎5番だけを調整してみると、左右への捻り動作が同じに。

ここまでで施術目標の8割くらいは達成できてしまいました。

『身体均整法学園』東京校・大阪校
~24年度大阪校10月開講~

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


胸椎5番は、副腎髄質の反応が出やすい点。
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「iris-irisのフリーウェア」より

副腎髄質から分泌されるホルモンは、体を交感神経優勢にし、仕事その他をがんばれるモードにします。

ただ、その状態が長く続くと、ホルモン分泌のしすぎにより胸椎5番が硬くなり、捻り動作などが制限され、腰への負担へとつながります。

通常、胸椎5番は、体の前後への動作状態に大きく影響します。

ただ、今回の男性のように、仕事上のストレス(施術中に、最近のお忙しい様子をはじめ、いろいろお話を伺いました)などにより、ホルモン分泌疲れが体内から歪みを作った場合には、捻り動作への影響が強まる場合もあるのです。

均整法では上記のような、捻りに左右差がある体型を「左回旋型」「右回旋型」に区別し、さらにその原因を体外からと体内からに分けて考え、調整します。


※こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-07-21 00:09 | 腰痛