快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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寝付きが悪い〜ある日の施術より〜


30代女性。寝付きが悪く困っている。

長期出張で都内に滞在し、すでに何ヶ月か経っているとのこと。その精神的な疲れもあるのでしょう。

寝付きに関係するポイントが3つ見つかりました。

1)肩甲骨外転:脊柱と肩甲骨内側との幅は、その人の手指幅3本がちょうどよいといわれます。今回の女性は4本でした。交感神経亢進を表すことがあります(右図が肩甲骨外転の状態)。
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(骨格図by「アイリス・アイリスの作業現場」)

立った姿勢の見た目として、大きめの肩パットが入っているような、頑張っている感じの肩の様子になります。

2)腰椎1番(L1)の歪み:動きがなく、硬くなっていました。頭の疲れが現れやすい椎骨です。

3)足関節底屈:仰向けでも足首が伸びたままで、つま先立ちをしているようなかたち。足関節が底屈しっぱなしの状態です。やはり頭の疲れから、頭〜背中(膀胱経ライン)が突っ張っている姿と考えられます。

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~24年度大阪校10月開講~

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施術は、L1をメインとした前後型調整をうつ伏せで行いました。

再び仰向けになると、つま先立ち状態は解消され、立った姿勢での肩甲骨の間は指4本→3本に。

来月には地元に帰れるとのこと、よい秋を過ごされますように。


※均整法では前後型、回旋型など、動きやかたちを12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-08-18 06:39 | 自律神経