人気ブログランキング |

快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


by naotknet
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ランニング中の肩の痛み 〜ある日の施術より〜


40代男性。ランニング中、左肩がだんだん痛くなってくる。

フルマラソンを初め、100kmのレースなどにも出場される方です。レースが近く、かなり追い込んだ練習をされていた様子。

仰向けになって両膝を立て、そのまま左右に倒して、どちらが倒しにくいか比べてみます。

定期的に調整させていただいているため、いつもと違う動きがあればすぐに分かります。

いつもは、右に倒しにくくなっていることが多いのです。それが今回は逆に、左に倒しにくくなっていました。

この動作は、ストレッチで言えば腰のストレッチに似ていますが、詳しく観てみると、いろいろなことが分かります。

いつもは、左の股関節あたりが硬いために右に倒しにくく、それでも倒そうとすると左股関節付近がグッと持ち上がってしまいます。

今回は左に倒そうとすると、右肋骨の下部が硬く、そこで動きが止まり、そのまま倒そうとすると、右胸から右肩にかけて、やはりグッ持ち上がってしまいます。

内臓でいえば肝臓付近。
e0073240_7491666.gif

(内臓図by「アイリス・アイリスの作業現場」)


走り込めば走り込むほど、その体の疲れを回復させるために肝臓はがんばります。

すると肝臓自体も疲れて上体が肝臓側の右に傾き、右肩は下がり、肝臓付近の右肋骨の動きも硬くなってしまうのです。

肩の高さがアンバランスのまま、毎日長距離を走りこんだために出てきた不調のようでした。

施術としては、肝臓調整を中心とした消化器型調整。

『身体均整法学園』東京校・大阪校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


このように、体のバランスの視点からみても、練習と同じくらい休養は大切。

レースや試合、重要な仕事の前など、どうしても休養が追いつかないときには、どうぞ均整法もご利用下さいね。応援します。


※均整法では消化器型をはじめ、循環器型、生殖器型など、内臓の働きを12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』


by naotknet | 2012-09-22 09:13 | 肩痛