快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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「思考力」「記憶力」「行動力」「集中力」を身につけるにはこの方法~ある日の施術より~


80代男性。大学などから講演を依頼されることがあり、終わったあと何日かテンションが下がらず、夜中によく目を覚ましてしまう。

講演の準備期間、そして講演当日は、主に脳のおでご側、前頭葉をフル回転させて内容を考え、講演に臨みます。終わったらフッとおでこの力を抜いて切り替えることができればよいのですが、それがなかなかできない状態。

おでこを触らせていただくと、実際にキュッと締まった感じになっています。頭の真上から見ると、おでこ側がとがった、三角のおにぎりのようなかたち。

部分的にいえば、前頭葉の器である前頭骨(下図のピンクの部分)調整が当てはまりますが、均整法はあくまでも全身のバランスを重視します。
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「iris-irisのフリーウェア」より


考えすぎて前重心が強くなってしまった姿勢を12種体型「頭脳型(前後型)」調整により整えると、おでこの締まりすぎが解消され、結果的に前頭骨調整にもなります。

今年4月19日のブログ(の後半)に、仕事に関わる試験勉強で頭が疲れ、頭蓋骨が開いてしまった50代男性についてお話ししました。

この場合は、講演の内容などを「考える」のではなく、試験に必要なことを「記憶する」作業といえます。

よって、具体的には思考担当の前頭葉ではなく、記憶担当の側頭葉の器である側頭骨(上図のグリーンの部分)が、両側ともに開いてしまっていました。

頭蓋骨は23個のパーツが歯車のように連動しますので、やはりこのときも頭脳型調整により、結果として側頭骨をちょうどよいところまで調整。次のご来院の際、試験についてのよいご報告を聞かせていただきました。

『身体均整法学園 Facebookページ』
快風院『均整日記』、おかげさまで今年の4月で10年目に入りました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。その学園Facebookページが立ち上がりました。どのようにして身体均整法を身につけていくのか、日々の授業の様子を知りたい方はこちらまで☆

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均整法には「考える力(思考力)をつけたい」「考えすぎて疲れた」ときには、12種体型を通じた「前頭葉」調整、記憶力には「側頭葉」調整、行動力には「後頭葉」調整、集中力には「間脳」調整がそれぞれ用意されています。

下記『身体均整法』には、それぞれの調整を自分でできる均整体操も掲載されています。


書店でも手に入りますので、身につけたい力のある方や、思考、記憶、行動、集中しすぎて疲れた方は、一度ご覧になって下さい。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。


※均整法では体型を「頭脳型(前後型 F1・F2)」「消化器型(左右型 F3・F4)」「泌尿器型(回旋型 F5・F6)」など12種類に分けて調整します。12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2014-08-16 05:49 | 自律神経