快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2017年)


【2017年】

今朝(12月26日)の東京新聞に、「鼻づまり」についての記事が掲載されていました。「空気が冷たく乾燥する冬は鼻の粘膜が充血して空気の通りが悪くなり、鼻づまりが起こりやすくなります」とのこと。「病気ではなく季節の変化に伴う鼻の生理的な反応による症状の可能性が高…もっと見る


◯12月18日(月)の日経新聞に、「不眠症」についての記事が掲載されていました。「夜、床についてもなかなか寝付けない、夜間に目が覚める、早朝に起きてしまう――といった不眠症を抱える人は成人の2〜3割に上る」とのこと。「不眠症の多くは“不眠心配症”。寝られなかったら…もっと見る


◯先月(1126日)の毎日新聞「漢方百話」のコーナーに、「冬のほてりと内臓の冷え」についての記事が掲載されていました。「頭や顔などの上半身はほてっているのに、腰や足など下半身は冷えてつらいつらい……。この状態は女性に多く、『冷えのぼせ』といいます」とのこと。「自律神経の乱れによって…もっと見る


◯123日(日)の毎日新聞「漢方百話」のコーナーに、「冬は腰痛にご注意」との見出しで、寒い時期の腰痛についての記事が掲載されていました。「漢方医学は『腰周辺の筋力の低下や炎症が原因のもの』と『慢性疼痛』の治療が得意」とのこと。「腎臓や泌尿、生殖器系などをつかさどる『腎』の冷えや、血、水の巡りをもっと見る


◯122日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「肩柔らかくして腰痛防止」との見出しで、肩の動きと腰痛との関係について、記事が掲載されていました。「慌ただしい年末の時期、大掃除や片付けで高いところに手を伸ばしたのをきっかけに、年が明けてから腰痛を発症するケースがもっと見る


◯NHKテキスト『きょうの健康』12月号「なんでも健康相談」のコーナーに、「歩くと右のかかとが痛みます」と、70代の女性読者からの質問が寄せられていました。検査の結果、かかとに骨棘ができていたとのことで、その原因と治療について知りたいとのこと。コーナー担当の整形外科ドクター…もっと見る


◯日曜日の読売新聞「元気なう」のコーナーに「自律神経を整える」のタイトルで、3週連続シリーズが掲載されていました。「不調の原因の多くは実は、自律神経の乱れからきている」「近年、副交感神経の働きが鈍くなっている人が目立つ」「その原因はストレス」とのこと。自律…もっと見る


◯1111日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「あがり症」についての記事が掲載されていました。あがり症とは「失敗したらどうしよう、人からどう思われるだろう、といった不安と緊張で交感神経が高ぶる。目の前の相手ではなく、自分自身に過度に集中した状態」と説明がもっと見る


◯11月7日(火)の産経新聞に「浮き指」についての記事が掲載されていました。「浮き指とは、歩行時に足の5本の指がしっかり地面に着いておらず、浮いている状態」とのこと。「体を支える足の指がしっかり地面を踏みしめていないと、足元が不安定になり、関節や筋肉に過剰な…もっと見る


◯先月の記事になりますが、10月14日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「咳ぜんそく」について書かれていました。「ぜんそくの正体は、空気の通り道である気道の慢性的な炎症だ」とのこと。「大人になってから発症するぜんそくの…もっと見る ※11月7日にフェイスブックに投稿しました。


◯10月17日(日)の東京新聞に、「スマホ老眼」についての記事が掲載されていました。「スマホ老眼は医学的には『調節緊張』と呼ばれ、遠くがぼやけるだけでなく、手元が見づらくなることもある」とのこと。「(目の)ピント調節は(中略)カメラ…もっと見る


◯10月15日(日)の毎日新聞「新・医学の真実」に、「めまい」についての記事が掲載されていました。「多くのめまいは原因が不明です。めまいに特効薬はなく、むしろ自然に治っていくことが多いものです」とのこと。「医学の教科書にはぐるぐる回るようなめまいは内耳から来る…もっと見る


◯9月30日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「秋バテ」についての記事が掲載されていました。「秋バテにはもともと虚弱な人の夏バテが秋まで長引くケースと、夏バテがなかった人に秋になって初めて不調が表れるケースがある」とのこ…もっと見る


◯9月14日(木)の日経新聞(夕刊)「『カラダにいい』情報」は、スマホでの肩こり解消についての内容でした。「日常的にスマホを見る機会が増えたことで、首の負担が増している」とのこと。「頭の重さは約5キロ。首をまっすぐにして直立していれ…もっと見る


◯9月10日(日)の読売新聞に、「体動かし腸を刺激」との見出しで、快便のコについての記事が掲載されていました。「便秘など便通が乱れている人は、腸内にガスがたまって下腹部が張る不快感を感じやすい」とのこと。「腹部を冷やさない工夫などが…もっと見る


◯秋ということで、各新聞の健康欄にも、漢方視点による秋の健康管理についての記事をよく見かけます。「晩夏から食養や保養、摂生をして、秋に向けた準備をするのが漢方の摂養の考え方」「現代人の内臓は冷えています(中略)体に滋養をつけて温めるようなキノコ類など旬の秋野菜を」(毎日新聞8月27日「漢方百話」)…もっと見る



◯今日(829日)の産経新聞に「趣味の後は手首運動」とのタイトルで、手の疲労や痛み予防についての記事が掲載されていました。「近年の高齢者の趣味として男性はゴルフや釣り、女性は読書や手芸、ガーデニングや生け花などの人気が高いようです…もっと見る



○7月30日(日)の毎日新聞「きょうのセカンドオピニオン」に、「真夏でも汗をかかないのですが、どうしたら?」と、60代女性からの質問が寄せられていました。「運動不足の人や高齢になると汗腺が萎縮して、汗をかきにくくなります」とのこと…もっと見る


○今日(8月8日)の産経新聞に、「夏の『足トラブル』」との見出しで、タコ・ウオノメなどについての記事が掲載されていました。「夏は涼しげなサンダルやミュールなどでおしゃれを楽しむ機会が増える一方、(中略)慣れない履物を選ぶことでタコやウオノメになりやすい」とのこと。「タコは…もっと見る


◯8月1日(火)の東京新聞に、「もしかして現代版冷え性!?」との見出しで、冷え症についての記事が掲載されていました。自分の体力を過信して、「薄着で冷房の効いたオフィスで過ごし、冷たい飲み物で胃腸を冷やす。そのような夏を何年も過ごしていると、蓄積で『現代版冷え症』にもっと見る



◯7月11日(火)の東京新聞に、「早朝のこむら返り、減らすには?」との記事が掲載されていました。「睡眠中の筋けいれん(こむら返り)の原因はよくわかっていません」「掛け布団から脚が出ているとつりやすく、脚を布団の中に戻し…もっと見る


◯78日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「『深部体温』下げて快眠」との見出しで、睡眠についての記事が掲載されていました。睡眠とは「日中にフル活動した脳の温度を下げて休ませて、脳や筋肉の組織の疲労を回復する」ことといえるそうです。「夏ならではの寝苦しさを解消するにはもっと見る


◯7月11日(火)の東京新聞「心と体すっきりナビ」に、生理痛についての記事が掲載されていました。「生理痛(月経困難症)には、子宮の病気などがない機能性のものと、それらがある器質性のものがあります」とのこと。「機能性の生理痛で軽度なら、腰や下腹部を温めたり…もっと見る


◯先月のことですが、610日(土)の日経新聞に「夏の血圧低下 気をつけて」との記事が掲載されていました。夏に血圧が下がる要因は「気温が上がり、体内の熱を放散するために血管が拡張する」「汗を多量にかくと、血管内の水分と塩分を失う」の2つがもっと見る


6月3日(土)の朝日新聞『続・元気のひけつに、「尿漏れ」についての記事が掲載されていました。4年前、ご長男を出産されたのをきっかけに尿漏れが始まった、女性記者さんが書かれていました。女性泌尿器科外来がある…もっと見る


◯6月13日(火)の産経新聞に、「男性更年期障害」についての記事が掲載されていました。「加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群」とも呼ばれ、「主に加齢に伴う男性ホルモンの分泌量低下が要因」とのこと。均整法視点から調整したいポイントのひとつは「恥骨…もっと見る


◯5月21日(日)の毎日新聞「きょうのセカンドオピニオン」に、「おなら」についての記事が掲載されていました。「おならの悩みを抱えている人は特に若い人や女性に多い」とのこと。「おならの回数減らしたい」と紙上で質問されていたのも、67歳の女性でした。質問内の症状から…もっと見る


◯今朝(6月6日)の東京新聞「心と体すっきりナビ」に、月経前に体調や精神状態が悪くなる「月経前症候群(PMS)」についての記事が掲載されていました。「通常は月経が来ると消えますが、症状は二百種類以上といわれるほど多彩で、個人差も大きい」とのこと。「原因は…もっと見る


◯季節柄、「五月病」についての新聞記事をよく見かける最近です。といいながら、少し前の記事で恐縮ですが、2月22日(水)日経新聞朝刊によると、入社後の五月病には「周囲に順応しすぎて、自分を見失い、うつ病を発症してしまうタイプ」と…もっと見る


◯5月13日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「早めに受診し自宅でケア」との見出しで、五十肩(四十肩)についての記事が掲載されていました。「はっきりした発症原因は実はわかっていない」とのこと。「肩関節を構成する組織が加齢とともにもっと見る


先月(4月)の日経新聞「夕刊」や「NIKKEI プラス1」では、「膝痛体操」「頭痛体操」「腕もみ」「筋肉バランスチェック」など、エクササイズを通じて、体の各部の不調を改善する記事をよく見かけました。均整法視点からのもっと見る


4月30日(日)の読売新聞に「鼻をいたわる」との見出しで、鼻づまりについての記事が掲載されていました。「そのほとんどは鼻の粘膜が腫れて空気が通りにくくなることで起きる」とのこと。「子どもの鼻づまりは成長を…もっと見る

◯4月25日(火)の東京新聞「紙上診察室」に、顎関節症についての記事が掲載されていました。「顎関節症にはさまざまな病状があり、今回はクッションの役目をする関節円板がずれている状態と推察されます」と、読者の質問への解答にありました。「治療はマウスピースで行います」…もっと見る


◯4月8日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「放置すると慢性化/早寝早起きで改善も」との見出しで、じんましんについての記事が掲載されていました。「実は原因がはっきりしているのは全体の3割ほど」とのこと。「ストレス、睡眠不足、疲労はじんましんを…もっと見る


◯4月2日(日)の読売新聞に「鼻をいたわる」との見出しで、鼻血についての記事が掲載されていました。「鼻血の9割ほどが、右穴と左穴を隔てる仕切りの入り口付近にある『キーゼルバッハ部位』からの出血だ。毛細血管が集中していて小さい傷でもすぐに出血してしまう」…もっと見る


◯4月1日(土)の朝日新聞「be on Saturday」に、「『季節性』のこり」についての記事が掲載されていました。「花粉症のシーズンがピークを迎え、どうしたわけか、肩や背中のこりがひどくなっている人が増えているのではないでしょうか」…もっと見る


◯3月18日(土)の日経新聞『NIKKEI プラス1』に「耳掃除 やり過ぎは逆効果」の見出しで、耳掃除の頻度についての記事が掲載されていました。「外耳道にはもともと自浄作用があり、耳垢は自然に外へ出ていく」とのこと。「耳垢は食事やあくびなどで顎を動かすたびに外側に移動しもっと見る


◯3月9日(土)の日経新聞夕刊に、「脳の疲労 要注意」との見出しで、疲労のメカニズムついての記事が掲載されていました。「疲労の原因は脳の神経細胞にダメージが蓄積するためであることが国内の研究でわかってきた」とのこと。「臓器の働きを調節し、体のバランスを維持する自律神経を酷使した結果が疲労」…もっと見る


◯3月4日(土)の日経新聞『NIKKEI プラス1』に「本当はすごい! ラジオ体操第一(上)」の見出しで、早稲田大学スポーツ科学学術院の荒木邦子先生が、1~13番まである体操の中で、間違った動きになりやすい動作について解説されていました。たとえば5番目の体操「体を横に曲げる運動…もっと見る


◯2月25日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「生活習慣から痔を防ぐ」との見出しで、痔の予防法についての記事が掲載されていました。「肛門の内部や出口には静脈叢(そう)という細い血管の集まりを主体とした肛門クッションという柔らかな組織がある。血液が滞ってこの組織がいぼ状に膨らんでくるのが…もっと見る


◯2月19日(日)の読売新聞に「男性不妊」についての記事が掲載されていました。「日本では夫婦6組に1組が不妊に悩んでいる」とのこと。「不妊の原因は(中略)ほぼ半数の48%で男性が関与している」とも。均整法からのひとつの考え方を、2015年9月29日のフェイスブックに投稿していましたので、加筆の上…もっと見る


212日(日)の読売新聞「からだの質問箱」に、両足裏の1円玉大のタコについての質問が掲載されていました。「足の裏の皮膚は(中略)外からの力に負けないよう強く硬くなるようにできている」「すぐに硬くなる特性があるので、強い力が加わるところにタコはできる」とのこと。先日いらした40代男性のお客様もっと見る


◯2月5日(日)の読売新聞に、「スポーツ外傷 予防へ筋トレ、ストレッチ」との見出しで、主に膝の靭帯損傷についての記事が掲載されていました。「誰かとぶつかるわけではなく、ジャンプして着地した時に足をひねるなどの“非接触型”が多いのが特徴」とのこと。「最もけがの多いのが『前十字靭帯』です」とも。…もっと見る


◯NHKテキスト『きょうの健康』2月号に「あなたのそのつらさ 首が原因?」として、首や肩周りの不調について特集記事が掲載されていました。Q&Aコーナーの質問のひとつに「たびたび寝違えを起こします。首が悪いせいなのでしょうか?」とありました。Q.として、寝違えは「実は原因があまりよくわかっていません」…もっと見る


◯1月21日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「風邪ひき、薬に頼りすぎない」との見出しで、風邪をひいたときの対処法について、記事が掲載されていました。「私たちの体には本来、風邪を治す力があり、一般的には数日〜1週間もすれば自然に治る」とのこと。「そもそも…もっと見る


◯1月14日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「一晩に何度も目覚める」との見出しで、睡眠障害についての記事が掲載されていました。睡眠障害には「なかなか寝付けない入眠障害」「途中で起きてしまう中途覚醒」「朝早く目覚めてしまう早朝覚醒」の3つがありもっと見る


◯15日(木)の日経新聞夕刊に、「冷え性 タイプ知り対処」との見出しで、冷え性についての記事が掲載されていました。「冷え性には明確な診断基準はなく、『冷えでつらい、困っている人』の症状の総称」とのこと。「四肢末端型、下半身型、内臓型、全身型の大きく4タイプに分かれる」とも…もっと見る


※今年からは健康雑誌にも目を向けていきます。2015年・2016年分は下記をご覧下さい。

均整法視点から新聞の健康記事を読むと(2015年・2016年)


快風身体均整院 田川直樹)


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身体均整師会「12種体型シルエットチェック」より

全ての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。


※均整法では「前後型」「回旋型」「左右型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、脳疲労や内臓疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2017-01-11 07:41 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む