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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2018年)


【2018年】

◯昨年12月10日(月)、日経新聞夕刊内のエッセイを読んでいて、「オヤジギャグって、前頭葉の老化が原因らしいよ」との一文が目にとまりました。11月にNHK『チコちゃんに叱られる!』で話題になっていたようですので、知っている方も多いかもしれません。若いうちはオヤジギ…続きを読む


◯今朝(12月25日)の東京新聞に、合わない寝具が一因となる肩こり・腰痛についての記事が掲載されていました。肩こりについては「悪化の要因は枕かもしれない。起床時に痛みを感じる人はチェックを」、腰痛については「敷寝具が合っていない可能性がある」とのこと。それぞれ…続きを読む


◯NHKテキスト『きょうの健康』12月号に、「巻き爪」「下肢静脈瘤」「外反母趾」「足底腱膜炎」の4つが、「あしのトラブル」として特集されていました。足の指をうまく使って「立つ」「歩く」ができていなかったり、そもそも座りっぱなしなど運動不足だったりと、それぞれの…続きを読む


◯11月10日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、高血圧を防ぐ「DASH食」についての記事が掲載されていました。DASHとは「‘高血圧予防のための食事法’を表す英語の略語」「カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルや食物繊維が豊富な野菜や果物、低脂肪の…続きを読む


◯11月3日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、冬場の風邪やインフルエンザの感染を避けるため、免疫力を高める方法について、記事が掲載されていました。「運動と栄養、休養のバランスが免疫力の維持には欠かせない」「免疫力アップには、適度な運動で血流を促進し、体温…続きを読む


◯10月27日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「骨粗しょう症」についての記事が掲載されていました。「骨は(中略)破骨細胞と骨芽細胞という2つの細胞が、絶えず古い骨を壊して(骨吸収)新しい骨を作る(骨形成)という新陳代謝を繰り返している」「加齢や生活習慣な…続きを読む


◯NHKテキスト『きょうの健康』11月号「なんでも健康相談」のコーナーに、64歳女性読者の方から「しもやけ」についての質問が寄せられていました。「3年ほど前から特に右の手足の指が冷たくなり、(足の)中指と薬指がしもやけになります」とのこと。漢方に詳しいドクターか…続きを読む


◯10月1日と15日の日経新聞に、こころの健康の助けになる「運動」についての記事が掲載されていました。1日には「運動は体の健康に役立つだけでなく、こころの健康にも役立つ」、15日には「(こころの健康にも役立つ)理由はまだよくわかっていない」「脳内の化学物質が変化するためかもしれないし、色々と思い悩むことから一時的に解放されるからかもしれない」と書かれていました。…続きを読む


◯今朝(10月2日)の東京新聞に、「秋バテ」についての記事が掲載されていました。「ようやく過ごしやすい季節となったが体がだるい、食欲がないといった不調を感じている人もいるのでは。こうした症状は、夏の疲れを引きずって起きる『秋バテ』かもしれない」とのこと。「体力がないと自律神経を…続きを読む


◯今朝(9月18日)の東京新聞に、出産・加齢の尿漏れ、腰痛を防止する「ペリネケア」についての記事が掲載されていました。骨盤の底にあり、子宮や膀胱などの臓器を支える骨盤底筋群を含む、骨盤底全体をフランス語で「ペリネ」と呼ぶそうです。「ペリネにある筋肉や靭帯は出産のほか、せきやくしゃみなどで過剰な腹圧がかかっても傷つき弱くなる」とのこと。…続きを読む


◯9月1日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「夏バテ解消」についての記事が掲載されていました。「7〜8月は暑さがピークで、心身の疲労は食欲不振や睡眠不足などが自覚しやすい形で表れた。その状態を解消しないで秋を迎えると、様々な病気を発症するリスクが…続きを読む


◯8月18日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「めまい」についての記事が掲載されていました。「めまいとは、本当は動いていないのに、自分や周囲が動いているように感じる状態の総称」とのこと。「自分や周囲がぐるぐる回っている…続きを読む


◯8月5日(日)の毎日新聞「きょうのセカンドオピニオン」に、「初産後、骨盤が痛い」と、31歳の女性読者の方から質問が寄せられていました。「初出産後、お尻の奥の骨盤あたりが痛むようになりました。X線検査や子宮検査を受けましたが、異常…続きを読む


◯8月4日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、夏の自律神経の乱れについて、記事が掲載されていました。「猛暑の中、通勤や買い物で外出したり、涼しい室内に入ったり、室内外の温度差が大きい環境を行き来すると、自律神経の乱れを招く」との…続きを読む


◯7月22日(日)の毎日新聞「心と体の調和(ハーモニー)」に、「脳活」についての記事が掲載されていました。「体を動かすことが健康によい、というのは皆さんご存じですが、予想を超えて脳に効果があることが近年の研究で明らかになって…続きを読む


◯7月16日(月)の日経新聞に、「ドライアイ」についての記事が掲載されていました。ドライアイは、「涙の質や分泌量が低下することで、目の表面の健康が保てなくなる病気」とのこと。以前は、角膜などに傷がなければドライアイと診…続きを読む


◯7月7日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「足つり(こむら返り)」についての記事が掲載されていました。「エアコンによる冷えや運動不足による血行不良に陥りがちなうえ、発汗でミネラルを放出しやすいのが原因」「足つり予防の観点からも、夏の間は…続きを読む


◯6月23日(土)の日経新聞夕刊に、健康をテーマに旅をする「ヘルスツーリズム」についての記事が掲載されていました。「自然豊かな環境でプログラムに参加して心と体を休め、生活習慣を見直すきっかけにする」とのこと。「座…続きを読む


◯6月23日(土)の朝日新聞 「続・元気のひけつ」に、「天気痛」についての記事が掲載されていました。「天気の変化による体の不調は『気象病』と総称される。めまいや肩こりなどが起こる場合と、頭痛や関節痛、古傷の痛みなどが悪化する『天気痛』が起こる場合がある」「特に気圧の低下が…もっと見る


◯6月19日(火)の東京新聞に、「おねしょ」についての記事が掲載されていました。「いつの間にか治ることもあるが、精神的な問題や病気が原因の場合もある」とのこと。「5歳以上で、1ヶ月に1回以上の夜尿が3ヶ月以上続くと夜尿症」とも。病気が原因の場合には、もちろん病院…もっと見る


◯NHKテキスト『きょうの健康』6月号に「不眠を解消する生活」についての記事が掲載されていました。不眠を解消する生活4か条は、「朝は太陽の光で『体内時計』を整える」「日中は活動的に」「眠る前にリラックスする『移行期』が必要」「休日も朝はいったん起きて昼寝を活用…もっと見る


◯6月2日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「横隔膜」についての記事が掲載されていました。「梅雨の時期はだるさや体のむくみといった不調が起きやすい。この季節にお勧めしたいのが横隔膜を鍛える運動」とのこと。「横隔膜は胸とおなかを隔てる膜状の筋肉。(中略)体…もっと見る


◯5月19日(土)の朝日新聞「続・元気のひけつ」に、「外反母趾」についての記事が掲載されていました。「レントゲン撮影で親指の付け根部分の骨の角度を測り、内側に曲がった角度が20度以上なら外反母趾。20〜30度未満は軽症、30〜40度未満は中等度、40度以上は重症となる」…もっと見る


◯5月11日(金)の読売新聞くらし面「医療ルネサンス」に、「ばね指」についての記事が掲載されていました。「指を動かす腱は、指や手のひらの関節付近で腱鞘というトンネル状の組織の中を通っている。その腱と腱鞘がこすれて炎症が起こると腫れや痛みが出る。腱や腱鞘の腫れ…もっと見る


◯5月4日(金)の読売新聞「からだの質問箱」に、「食道裂孔ヘルニアによる喉の違和感」についての質問が、58歳女性の方から寄せられていました。横隔膜に開いている、食道と胃のつなぎ目が固定されている穴「食道裂孔」が何らかの原因で広がったり、つなぎ目がゆるんだりして…もっと見る


◯4月28日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、夏に向けて「汗をしっかりとかける体」についての記事が掲載されていました。「汗腺は血液から血球を除いた血漿(けっしょう)をくみ上げて汗の原料としているが、体に必要なミネラル分はろ過して血液に戻し、残った水分が汗…もっと見る


4月21日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「乗り物酔い対策」についての記事が掲載されていました。「乗り物酔いはなぜ起きるのか。(中略)自分の調節能力を超えた揺れを受け、平衡機能障害を起こしてしまうから」とのこと。「体をこわばらせると、平衡感覚をつかさ…もっと見る


◯4月21日(土)の朝日新聞「続・元気のひけつ」に、「仕事に熱中するあまり長時間座りっぱなしになることはありませんか。」との問いかけから始まる、「身体不活動」についての記事が掲載されていました。「かつては、休日などで運動をすればふだんの運動不足を補えると考え…もっと見る


◯3月31日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、「睡眠負債」についての記事が掲載されていました。「強い眠気や疲労感などを自覚しない程度の睡眠不足が、毎日少しずつ体に蓄積して心身に負担をかけることを、専門家は睡眠負債と表現している」「5年、10年と長期にわたっ…もっと見る


◯4月7日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、入社や転勤、異動などで変化した環境に適応しようとして生じる、心身への過度なストレスの解消法について、記事が掲載されていました。「特に春は、あいさつを皮切りに、人とのコミュニケーションにまつわる心理的な反応が起き…もっと見る


◯4月3日(火)の産経新聞に、「肺炎」についての記事が掲載されていました。「せきやくしゃみなどで喉が荒れると、ウイルスやアレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を排除する動きが弱まり、肺炎にかかる可能性も高まる」「インフルエンザ流行の終息を待たずして…もっと見る


◯3月26日(月)、日経新聞「医療・健康」面の「『未病』産学官で研究進む」という見出しが目にとまりました。「未病は古代中国で生まれた概念」「健康か病気かの二分論でなく、健康と病気を連続的に捉える考え方」とのこと。自律神経バランスを見える化できるシステムが、民…もっと見る


◯3月13日(日)の「産経新聞」生活面を読んでいて、「骨の健康“神頼み”」という記事が目にとまりました。「骨への衝撃は骨を丈夫にする効果がある」「柏手(かしわで)を力強く打つ衝撃が骨を丈夫にする」とのこと。相撲の四股踏みについても「下肢の骨に伝わる衝撃で骨が丈…もっと見る


◯3月3日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、肩甲骨についての記事が掲載されていました。「肩甲骨周辺の筋肉群、特に肩甲骨を覆っている後頭下部から肩、胸椎までの『僧帽筋』と、僧帽筋の奥にある『肩甲挙筋』の過緊張や、運動不足があると、自由度が制限される」とのこ…もっと見る


3月4日(日)の毎日新聞「漢方百話」は、漢方視点からの「体質」についてのお話でした。「実証は不規則な生活や不摂生、暴飲暴食にも平気ですが、実は病気を感じるセンサーが鈍くて体調不良を感じにくく(中略)大病をしやすいタイプ」「虚証は体力がないので無理はできませ…もっと見る


◯今朝(2月27日)の東京新聞「心と体のすっきりナビ」に、東洋医学視点からの「春の養生法」について、記事が掲載されていました。「春は、感情の調整機能を受け持つ『肝』が影響を受けやすく、情緒不安定になりやすい季節です」とのこと。「血液の貯蔵庫でもある肝は体中に…もっと見る


◯2月17日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、副鼻腔炎についての記事が掲載されていました。「副鼻腔は鼻の穴の周りにある、骨で囲まれた空洞のこと。頬や額、目の目の間など、左右4個ずつあり、内側は粘膜で覆われている」「そこに炎症が起きて、鼻水や鼻づまりの症状…もっと見る


◯今朝(2月13日)の東京新聞に、「目まい」についての記事が掲載されていました。65歳女性読者からの質問「寝ていて体を起こすと、ぐるぐる回転するような目まいがし」への答えとして、「ぐるぐる回転する目まいは、内耳性のものが多く、代表的なものとして良性発作性頭位目…もっと見る


◯先月(1月13日)の日経新聞「NIKKEIプラス1」に、「こむら返り」についての記事が掲載されていました。「ふくらはぎにある筋肉、腓腹筋(ひふくきん)で起きやすいため「腓(こむら)返り」と呼ばれる」とのこと。「足の裏や指、太ももなどでも起きる」「(筋肉の縮みすぎを…っと見る


◯2月3日(土)の日経新聞に、「不調なぜ? 答えは『足の底』に聞け」との見出しで、足底筋群についての記事が掲載されていました。「足の裏にある足底筋群が弱ったり硬くなったりすると、アーチが崩れて、外反母趾など足のトラブルを招く」とのこと。「冬に辛さが増す膝痛や…もっと見る


◯今朝(1月30日)の東京新聞「心と体のすっきりナビ」に、じんましんについての記事が掲載されていました。「患者の七割以上で誘因が不明です。これを特発性のじんましんといい(後略)」とのこと。「じんましんの原因はよく分かっていませんが、特発性では、多くの場合、疲…もっと見る


◯1月23日(火)の東京新聞に、寒い時期のぎっくり腰について、記事が掲載されていました。「一番の原因は外の気温が低くなるため、全身はもちろん、各所の筋肉の血行が悪くなること」「正式には、急激に発症した腰痛を総称し、急性腰痛症といいます。実ははっきりした症状は…もっと見る


◯1月16日(火)の産経新聞に、「ふくらはぎ」についての記事が掲載されていました。「ふくらはぎの筋肉は、『立つ』『歩く』など体を動かしたり、姿勢を維持したりする役割のほかに、下半身の血液を心臓に戻すポンプの働きも担っています」とのこと。「新鮮な血液を全身に送…もっと見る


◯今朝(1月16日)の東京新聞『心と体のすっきりナビ』に、「過活動ぼうこう」についての記事が掲載されていました。過活動ぼうこうは、脳や神経の病気などで起こる「神経因性」のものと、それ以外の「非神経因性」に分けられるとのこと。後者では、出産や加齢により骨盤底筋…もっと見る


2015年〜2017年分は下記をご覧下さい。

均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2017年)

均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2015年・2016年)


快風身体均整院 田川直樹)


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身体均整師会「12種体型シルエットチェック」より

全ての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。


※均整法では「前後型」「回旋型」「左右型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、脳疲労や内臓疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2018-01-16 21:24 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む