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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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季節の変わり目の不調は、こうして整えます 〜ある日の施術より〜 


50代女性Hさんは、1年半ぶりのご来院。「ここしばらく首が痛くて、左に全然振り向けません」とのこと。


先週(2019年3月30日)のブログの40代女性Rさんの不調は左腰でした。

不調の箇所は違っていても、季節の変わり目によく起こる、「交感神経のがんばりすぎによる左半身の硬さ」で括ると、今週のHさんの首も、Rさんと同じ流れで整えることができます。

腰痛のRさんの腰を触るのを避けたように、Hさんの首付近は避けて、左半身のうち、首以外で固まっている箇所をまずは探します。

お腹で見つけました。おへその少し左上。ここも交感神経のがんばりがよく現れる点です。

そっと押さえながら左を向いていただくと、「あれ? 向ける」と驚かれていました。

その点を中心に施術の流れを組み立て、お帰りの際にはHさんに、笑顔で首を動かしながらの、お礼の言葉をいただきました。

快風院『均整日記』、おかげさまで15年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

今回のHさんの、おへその少し左上は、胃経ライン付近にあたります(下図は右にしか胃経ラインが引かれていませんが、左にもあります)


ここからは先週の内容の復習になりますが、大事なところなので、よろしければ少しお付き合い下さい。

体には、その人の自律神経の状態や、日常の姿勢・動きなどの習慣を支えているさまざまなラインがあり、使いすぎたり、逆に使わなさすぎたりしたラインは凝って固まりがちです。

私はそのラインを「こりライン」と呼んでいます。

Hさんの胃経ラインのように、漢方や東洋医学でいうところの、経絡ラインと重なる部分も多いです。

「こりライン」は均整施術によっても、日常生活の中での姿勢や歩き方を気をつけることによっても、ゆるめることができます。

こちらに詳しく書きましたので、参考にして下さい。


冬から春、秋から冬など、季節の変わり目に、自律神経がうまく切り替わらずに体調を崩しやすい方は、その季節が来る前からの予防的な施術が一番です。

とはいえ、HさんやRさんのように、お忙しくてなかなか施術にいらっしゃれない方のご事情もよく分かります。

キャンセルなどで急に空く時間枠もございますので、どうぞ遠慮なく駆け込み施術のお問い合わせ、お待ちしています。

お電話、メールでご連絡下さいね。

今日、明日と「身体均整法学園」大阪校での担当授業に行ってまいります。

皆様もどうぞ、よい週末をお過ごし下さい。

※追記:行ってまいりました。


快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「前後型」「左右型」「回旋型(ねじれ型)」「肋骨型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

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※施術のご予約・お問い合わせはこちらまで快風身体均整院メールフォーム


【お知らせコーナー】


1)4月22日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



2)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




3)電子書籍版も発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



by naotknet | 2019-04-06 06:11 | 寝違え