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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2020年)


【2020年】

◯今朝(4月7日 火曜)の東京新聞に、「腰椎すべり症」について、記事が掲載されていました。62歳女性読者からの質問に対する専門ドクターの回答に、「いくつか種類がありますが、質問者の年齢、性別から、加齢に伴って椎間板や靭帯が緩み、腰椎がぐら…続きを読む


◯今朝(3月31日 火曜)の産経新聞「美の教室」コーナーに、「耳引っ張り体操」についての記事が掲載されていました。「血流が良くなり、体がポカポカになる」「エステティシャンが、汗をかきにくいお客さまにするプロの裏技」とのこと。もんだり回したり引っ…続きを読む


◯今朝(3月24日 火曜)の東京新聞「元記者の心身カルテ」に、生理前に様々な心と体の症状が出る「月経前症候群(PMS)」についての記事が掲載されていました。「原因にはいくつも仮説がある」「神経伝達物質セロトニンの働きが低下するとの説が代表的」とのこと。もしも体育の…続きを読む


◯3月14日(土)の朝日新聞「元気にキレイに」のコーナーに、「乗り物酔い」についての記事が掲載されていました。私たちは普段「視覚」「前庭覚(内耳で重力や加速度を感じる)」「固有覚(筋肉などで体の姿勢を把握する)」の3つの感覚によって空間を脳の中に再現し、行動…続きを読む


◯3月7日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、自律神経の乱れによる春先の不調について、記事が掲載されていました。「春先は寒暖差や気圧の変化で自律神経のバランスが崩れやすい」「めまいやだるさなど心身の不調を招きがち」とのこと。「季節の変わり目は自律神経が過…続きを読む


◯今朝(3月3日 火曜)の産経新聞「美の教室」コーナーに、「温め生活」についての記事が掲載されていました。「春先は肌が敏感になりがちです」「花粉や乾燥によるダメージや、環境の変化によるストレスでさまざまな不調が出ることがあるようです」とのこと。「冷えは万病…続きを読む


◯2月22日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、脳過労についての記事が掲載されていました。「パソコンやスマホの使用頻度が高まり、文字や写真、動画などの情報過多によって脳が疲弊し、『脳過労』の状態に」「入力される情報量が多くなると、処理しきれずに氾濫し、脳が…続きを読む


◯2月15日(土)の朝日新聞「元気にキレイに」のコーナーに、血圧コントロールについての記事が掲載されていました。「寒い時期は血管が縮み、血圧が上がりやすく」「血圧が高いままにしておくと血管に負荷がかかり、知らず知らずのうちに動脈硬化が進む」とのこと。「血圧を…続きを読む


◯『きょうの健康』2月号の特集に、仰向けで立てた両膝を倒し、痛む肩側の脇の筋肉を伸ばす運動他、肩こりや痛み改善の簡単運動が紹介されていました。痛める前に普段から、脇も…続きを読む


◯2月8日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」に、冬の不調について、甲状腺からの解説記事が掲載されていました。「甲状腺ホルモンの最も重要な働きは体温を維持すること」「甲状腺の機能低下でホルモンが不足すると冬の寒さに弱くなる」とのこと。「倦怠感やメンタル面の症…続きを読む


◯1月19日(日)の毎日新聞に、試験勉強中や受験前に行うとよい、椅子に座ったままできるストレッチついて、記事が掲載されていました。また、2月1日(土)の日経新聞「NIKKEI プラス1」には、冬の肩こり予防として、立ったまま行えるストレッチとエクササイズが特集されて…続きを読む


◯現在発売中の『Tarzan(ターザン)』No.780に、「肩こり」「腰痛」についての特集が掲載されていました。様々な視点からの原因や改善法の中に、主に腰痛に関わる「歩きクセ」が5つにまとめられています(39ページ)。歩きクセの原因を、内臓疲労からも眺めてみました。思い当…続きを読む


◯今朝(1月21日 火曜)の東京新聞に、インフルエンザ予防について、記事が掲載されていました。「ワクチン、手洗い、マスクに加え」「こまめに緑茶、加湿器も」とのこと。「唾液にもウイルスの侵入を防ぐ機能があると分かってきた。(中略)唾液の十分な分泌はインフルエン…続きを読む


◯今朝(1月14日 火曜)の産経新聞「好印象レッスン」に、睡眠環境の整え方について、記事が掲載されていました。「血色のいい肌を保つためには、日々の睡眠環境が大切」「深い眠りにつくことで、疲労感をリセットできる」とのことで、就寝前の「照明調整」「体を温める」な…続きを読む


◯1月3日(日)の読売新聞「からだの質問箱」に、機能性ディスペプシアについての記事が掲載されていました。「30歳代の娘の食欲がなくなって体重が落ち、機能性ディスペプシア(FD)と診断されました(後略)」と、66歳女性読者から質問が寄せられていました。「FDは比…続きを読む


2015年〜2019年分は下記をご覧下さい。

均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2019年)

均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2018年)

均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2017年)

均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読むと(2015年・2016年)


快風身体均整院 田川直樹)


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身体均整師会「12種体型シルエットチェック」より

全ての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。


※均整法では「前後型」「回旋型」「左右型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、脳疲労や内臓疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2020-01-08 06:02 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む