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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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NHKテキスト『きょうの健康』3月号に、首の痛みについての記事が掲載されていました。

主な3つの原因について、

1)ストレートネック「首の周囲の筋肉のバランスが崩れて、首の骨の自然なカーブがなくなり、まっすぐになっている状態」

2)首下がり症候群「首の筋力が低下することで、頭を持ち上げられなくなり、首が下がった状態」

3)頚椎症や頚椎椎間板ヘルニア「脊髄から枝分かれした神経(神経根)が圧迫されて痛みが起こっている可能性」と、それぞれの解説があり、セルフチェック法や、予防のためのストレッチ、姿勢のポイントが紹介されていました。

ストレッチでは、「首の筋肉だけでなく、首の筋肉につながっている筋肉もストレッチするのがポイント」とのことで、「大胸筋」や「僧帽筋」が図で示されていました。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。スマートフォンの場合はこちら「ブログ内検索」ページから。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

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◯3月まで、毎月第1土曜日に「身体均整法学園」来年度受講生募集説明会を開催しています。私も毎回、担当の一人として参加していますので、ご質問等、気軽にお声がけ下さいね。詳しくはこちら「身体均整法学園ブログ」をご覧下さい。



3月22日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:れまでに5冊出版させていただきました。感謝致します。


# by naotknet | 2021-02-24 08:08 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

今朝(2月23日 火曜)の東京新聞「『あなた』のお医者さん」コーナーは、不眠改善がテーマでした。

「(試験の前日の緊張など、不眠の)原因はさまざまですが、通常は数日のうちに眠れるようになります」「一ヶ月以上続く場合もあり、頭痛、めまい、倦怠感、集中力・食欲の低下といった症状が出てきます」「不眠が続くだけでなく、日中に心身の不調が出る場合は不眠症です」とのこと。

続けて、睡眠時間の長さの目標を立てないことの他、光を見てから14時間以上たつと眠気を感じる体内時計のために、「蛍光灯でもいいので朝から光を見る」「(夜に光を見すぎると体内時計が遅れるため)夜遅くまでテレビなどの画面を見ることはやめましょう」と対処方法が解説されていました。

昨年から続く諸々のストレスにより、寝付けない、眠りが浅いなど、睡眠の不調を訴えるお客様が、当院にも増えています。

体バランス視点から、共通して整えたいポイントは、足の親指からももの内側を通る「肝経ライン」。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ



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# by naotknet | 2021-02-23 08:07 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「歯の様子から、寝ているときに、かなり食いしばっているようです」と、歯医者さんに言われたことがある、50代女性のお客様Eさん

食いしばりや歯ぎしりの原因には、ストレスが関わっているなど様々な説があります。

均整法では、骨盤の歪みが強いタイプの方に起こりやすいとされています。Eさんも骨盤の左右差が大きくなっていました。

細かく見ていくと坐骨や仙骨他、様々な点での左右差が私の手には感じられるのですが、それだけではご本人は実感しにくいです。

実感していただくための方法のひとつが、当ブログでもよく登場する、こちらの動作。

骨盤の右側の動きが固まり、立てた両膝が左に倒れにくくなっていました。

骨盤の歪みを感じていただいた上で施術開始。均整法には「12種体型」という考え方があり、そのうちの9種と10種が「骨盤型」となっています。

均整法資料である「講座集復刻版第2集」11ページに、「(胸椎4番は)下顎骨と骨盤の機能とに関連を持っている」「顎の形は、ちょうどその人の骨盤の形を見ているようなものである」とあります。

胸椎4番は骨盤型の椎骨に含まれますので、骨盤型調整によって胸椎4番が整うよう、施術を組み立てていきました。

セルフケアとしては、手の中指を用いることができます。

中指は胸椎4番と連動していますので、自分でも整えやすく、毎日続けるのにちょうどよいのです。

このようなことをお話ししつつ、Eさんの右手中指を軽く引いて整えると、左右への動きが同じになりました。

寝る前にこの動作をチェックしておいて、左右差があれば、中指を自分で整えて、もう一度チェック、整っていればセルフケア成功です。

快風院『均整日記』、おかげさまで2020年4月で16年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

中指では整いにくい骨盤もあります。

「右の股関節全体が痛いというか重いというか、調子が今ひとつ」とおっしゃっていた50代女性のFさん。上記のEさんと同じく、両膝が左に倒れにくくなっていました。

ただし、同じように見えても、Fさんの右の骨盤や股関節を固めていたのは、大腰筋でした。

肝臓の疲れにより、右の大腰筋が引っ張られ、大腰筋がついている「小転子(下図参照)」のところで股関節の動きが固まっていたのです。

そこでFさんの股関節を整えるためには、肝臓調整が活躍しました。

このことから、Fさんの骨盤セルフケアには、中指よりも肝臓疲労解消をお薦めしました。

医学的視点に加え、均整法視点をぜひ毎日の生活に取り入れて不調の原因を探り、改善・予防に生かして下さいね。


※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

骨盤セルフケア、2つの方法 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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# by naotknet | 2021-02-20 08:13 | 骨盤 | Comments(0)

2月16日 (火)の産経新聞「きれいのワンポイント」、テーマは「花粉肌荒れ」対策のためのスキンケアでした。

「スギ花粉に含まれる抗原タンパクが肌に付着することでバリア機能を低下させ、肌荒れを引き起こすことが分かってきました」とのこと。

「『花粉肌荒れ』は花粉症の有無にかかわらず、誰にでも起こる可能性があります」とも。

続けて、洗顔の方法、化粧水や乳液の選び方などが解説されていました。

均整法視点からは、肌の調子には骨盤の真ん中、「仙骨」が大きく関わります。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ



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# by naotknet | 2021-02-17 08:14 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

2月14日(土)「日経新聞」サイエンス面のテーマは、「自分の顔 赤ちゃんも知る 〜自己を意識 社会との懸け橋〜」でした。

「いまや私たちが周囲と交わるすべとしてきた表情の半分以上が(マスクで)隠れてしまう」のが当たり前の日常。この状況が、「『他人にどう見せるか』を追求してきた自分の顔に別の一面があることを気づかせた」とのこと。

「自分の存在を実感するのに自分の顔が重要な役割を果たし、自分と社会とをつなぐ懸け橋になっていることが明らかになってきた」そうです。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-02-16 08:09 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「頭痛が起こるとすると、左首や肩の凝りから始まって左側が多いのですが、なぜなのでしょう」と、30代男性のお客様Dさん

大きな要因のひとつとして、毎日長時間のデスクワークによる座りすぎが考えられます。

体を動かす機会、特に歩く機会が少ないと、筋肉のポンプ作用によって血液が戻る働きも落ちますので、全体の血流が滞ります。

すると、心臓は血液を送り出す仕事に加えて、戻すために吸い上げる仕事も増えて、疲れがたまります。

その反応は左肩や左の首すじ、左肩甲骨の内側の凝りとなって現れます。

当ブログによく登場する星状神経節も関わります。

頭痛予防には、ふくらはぎが大切です 〜ある日の施術より〜_e0073240_06215691.jpg
ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

施術中にご質問をいただいた際には、言葉でお答えするだけでなく、なるべく実感もしていただいています。

Dさんには股関節を整える前と後での、左首・肩周りの凝りの違いを感じていただきました。

股関節を整えただけで、首・肩も連動してゆるみます。


股関節の奥には太い動脈と静脈が「逆Yの字」のかたちで収まっています。ここが硬くて渋滞すると、全体の血流に影響します。

股関節を通じて逆Yの字を整え、血流がよくなり心臓が楽になった分、首・肩周りがゆるんだことを感じていただいたのです。

このようなしくみがあるので、頭痛外来通院と並行しながら、セルフケアとしてよく歩くと、逆Yの字をしなやかにし、血流改善、ひいては頭痛予防に役立ちますとお伝えしました。

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ウォーキングとともに、手軽にできる血流改善セルフケアとして、ゆる体操で有名な高岡英夫先生の「ヒザこぞこぞ体操」もお薦めしています。

仰向けになり、立てた膝にもう一方の足のふくらはぎをのせて動かし、気持ちのよいところを探しながらゆるめます。


第二の心臓と呼ばれるふくらはぎがゆるみ、血流改善に役立つと同時に、動かす足の股関節、それもインナーマッスルである大腰筋を使うため、逆Yの字ケアにもピッタリです

詳しいやり方はYou Tubeで「ヒザこぞこぞ体操」を検索したり、こちら『無限の力 ビジネス呼吸法』95ページをご参照下さいね。


ウォーキングについては、拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング(さくら舎刊)』を。ふくらはぎのポンプ力を高めるウォーキングを身につける方法などをご紹介しています。

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# by naotknet | 2021-02-13 07:20 | 頭痛 | Comments(0)

昨日の投稿内、日経新聞「反射力を高める・神経回路を整える」の他にも、自粛生活を元気に乗り切る体作りの新聞記事をよく見かける最近です。

「反射神経とは、見たり触ったりした感覚の情報を脳が受け、過去の経験と照合して対応に必要な手足の筋肉を選び、脊髄に迅速な動作をさせるシステムです」(毎日新聞2月7日「人生100年クラブ」より)

「(外出回数が減ったことなどによるシニア世代の)『コロナ痩せ』…筋肉量も筋力も落ちたケースが目立ち、足腰の筋肉とともに体幹のインナーマッスルが衰える傾向が顕著です」「口周りの筋肉が衰える『オーラルフレイル』がもうひとつの問題です」(朝日新聞2月6日「Reライフ人生充実PROJECT」より)もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-02-10 08:32 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

2月6日(土)の「日経新聞」NIKKEI プラス1「カラダづくり」コーナーに、巣ごもり生活続きにより低下した「反射力」を高め「キレ」を戻すために、「体に刺激、神経回路を整える」方法について、記事が掲載されていました。

「日ごろ何気なく動いているが、この動作は脳や神経回路によって制御されている」「熱いものに触れば手を引っ込め、姿勢を整え呼吸をするのも、(脳から)伝達を受けた筋肉の所作」とのこと。

「600を超える全身の筋肉を協調的に操る必要がある」「外出自粛で減った刺激を補うため、日ごろ行わない動きに意識的にチャレンジ」と、神経伝達を円滑にする運動やリズム感を高める運動が紹介されていました。

体に刺激を入れるということでは、均整施術も共通しています。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-02-09 17:38 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「軽いぎっくり腰のようなのです」と、40代女性のお客様Bさん

外出先で、小さなお子さんが急に駆け出しそうになり、引き止めた動作で右肩を痛め、「一週間ほどして治ったら、今度は腰が痛くなって」とのことでした。

仰向けで両膝を立ててそっと左右に倒させていただくと、左の腰の動きが固まっていました。

ただ、それよりも、右腰の動きが柔らかすぎるといってもいいほどにゆるみすぎていることが気になりました。


他に手がかりないかと探すと、右膝がとても硬くこわばっています。

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痛くはないとのことでしたので、そのまま膝を整えさせていただくと、腰の動きが左右同じになりました。


おそらくお子さんが急に駆け出したのを止めるときの右膝に、踏ん張った衝撃が残ってしまい、右腰が柔らかくなりすぎたり他、全体のバランスを乱してしまった様子。

引き止めたときの影響が同じく残っていたと思われる、右肩の硬さも連動してゆるみ、バンザイ動作がよくできるようになり、喜んでいただくことができました。

このように、病院での治療と並行して、からだ全体のバランスを乱してしまったポイントを見つけて整えることは、痛み解消にとても有意義です。

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柔らかくなりすぎた腰の腰痛といえば、この時期、長引く諸々のストレスがその原因となっているお客様も増えています。

ストレスにより腰が柔らかくなりすぎているときには、頭や胸といった、上半身が固まっていることがよくあります。自律神経バランスの乱れた姿勢といえます。

拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング(さくら舎刊)』p.16では、下図のように内臓疲労を表す姿勢のひとつとして紹介していますが、自律神経疲労によっても同じ姿勢になります。

胸が下から突き上げられるように、肩周辺がこわばっています。

「体のバランスを整える」って、具体的にどういうこと?(その7)〜ある日の施術より〜_e0073240_08185751.jpeg

このふくろう姿勢で上半身が固まり、柔らかくなりすぎた腰とのバランスを乱して腰痛を起こしていた女性のお客様Cさんは、久しぶりのご来院。

腰のストレッチなどを試しながらなんとか自力でしのごうとしていましたが、「やっぱり調整(均整施術)を受けないと、なんていうか、トータルバランスを自分でとるのは難しいです」とのことでした。

固まった上半身のもとである自律神経(星状神経節。下図の赤丸。両側にあります)を中心にふくろう姿勢を整えると、その分だけ腰によい意味での張りと安定感が戻りました。


固まった腰にはストレッチもよいですが、柔らかくなりすぎてしまった腰は、自力なんとかしようとしても難しいです。

あるときには筋肉や骨格の視点から、あるときには自律神経の視点から、柔らかくなりすぎた部分に固まりすぎた部分の硬さを、ほどよく振り分けることが大切です。

そんなトータルバランスをとることのできる均整施術を、ぜひ毎日の生活に取り入れて不調の原因を探り、改善・予防に生かして下さいね。



※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

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# by naotknet | 2021-02-06 06:32 | ぎっくり腰 | Comments(0)

現在発売中の『Tarzan』No.803は、「肩こり・腰痛、実はココを押す、伸ばす。」特集です。

腰痛については、3つのタイプ別に対処法が解説されていました。

そのうちの、リモートワークが本格化してからの「リモート腰痛」は、「骨盤が後傾して固まりやすい」「硬くなると骨盤の後傾を強めるお尻の大殿筋と太腿後ろ側のハムストリングスを柔らかくしておきたい」とのこと。ポイントに応じたストレッチが紹介されていました。

また、背中から腰の筋膜リリース法や、ふくらはぎをトリガーポイントを用いてゆるめる方法も。

背中→腰→お尻→太腿後ろ→ふくらはぎはもっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-02-03 08:26 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)