人気ブログランキング |

快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


by naotknet
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ:背中( 7 )



40代男性のお客様Sさん。「年末あたりから腰、というよりは、背中が痛くなってきて。だいぶいいのですが、まだ……」とのこと

手で示してもらうと、左背中の真ん中あたりでした。

e0073240_09195920.jpg

上半身を左右にねじらせていただくと、左にはねじれますが、右には先ほど手で示していただいた箇所で引っ張られてねじることができません。

e0073240_09194672.jpg

仰向けになって両膝を立て、下半身を左右にねじってみても、やはり同じ箇所に引っ張られて、右にねじることができません。

e0073240_05110481.jpg

お腹をそっと押させていただき、どこが凝っているか調べると、膵臓(すいぞう)の付近です。

膵臓の凝りとして、足先からの脾経ラインで膵臓コリをゆるめると、上記のねじり動作はどちらへも同じようにねじれるようになりました。


Sさんがボソッとつぶやいて下さった「すげぇ……」の声がうれしかったです。

当ブログにはよく、足先からの肝経ラインで肝臓コリをゆるめて、Sさんとは逆の右背中や腰をゆるめる技が登場します(詳しくは下図を含む2018年2月17日記事「目の不調には◯臓を整えます」をご覧下さい。)


このように足先、もしくは手先から各内臓に通じる経絡ラインを用いて、それぞれの内臓コリをゆるめることができるのです。

快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


『身体均整法学園』ブログ

『身体均整法学園』Facebookページ

『身体均整法学園』東京校・大阪校・旭川校

『全国の均整院』

『快風身体均整院』取材・広報


別の40代男性のお客様Eさんから「先日、妻に左の腰を押してもらっていたら、急にお腹が痛くなってきてびっくりしました」とのお話を伺いました。

やはり手で示していただくと、冒頭のSさんより少し下、腰椎2番の左側の位置でした。


ここは施術として用いると、腸の動きを活発にさせることのできる点であることから、腸の疲れが腰に出ていたとも考えられます。

ちょうど私の担当授業「救急操縦法」で、この点を用いて自分でできる便秘改善体操を勉強します。下記に授業内の画像がありましたので、ぜひ試してみて下さいね。


この点のように、各内臓を動かしたり、逆にブレーキをかけたりできる点が背骨に沿ってたくさんあり、均整師はお客様の状況により、それらを使い分けて施術を進めます。

冒頭Sさんは、その点が痛みの箇所でもあったことから、直接触れることは避け、足先から膵臓を通して間接的にゆるめたのです。

ちなみにそのとき「脾経」ラインを用いたと上記でお話ししました。

胃経、肝経、大腸経など、経絡ラインには西洋医学で呼ばれる臓器名と重なるものもありますが、膵臓と重なる「膵経」はないのです。

代わりに東洋医学で消化器系の働きを示す「脾経」のラインを用いて、膵臓コリをゆるめることができます。

足指が硬いなーと感じる人は、手で握って反らしたり丸めたりといろいろ動かして、常にしなやかにしておきましょう。

内臓疲労を解消し、今年の年末に向けて、背中痛やぎっくり腰、寝違えなどを起こさない体質改善に役立ちますよ。

すべての不調や、そのときどきの体調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れて下さいね。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「回旋型(ねじれ型)」「前後型」「左右型」「骨盤型」「肋骨型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

※施術のご予約・お問い合わせはこちらまで快風身体均整院メールフォーム


【お知らせコーナー】


1)「身体均整法学園」平成31年度受講生募集説明会を毎月1回開催しています詳細は「身体均整法学園」説明会ページをご覧下さい。私も担当の一人として毎回会場におりますので、学園のこと均整のこと、何でも聞いて下さいね。


2)1月28日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




4)電子書籍版も発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

e0073240_10000818.jpg



5)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



by naotknet | 2019-01-19 05:23 | 背中

「背中が伸びた感じがします」と、施術後のお客様がよくおっしゃいます。


伸び方にもいろいろあります。


ひとつには脊柱のカーブが正しいかたちに近づくため。「生理的弯曲」が整うといいます。脊柱を横から見たときのSの字です。

e0073240_15532787.jpg
アイリス・アイリスの作業現場


頸椎と腰椎は前に、胸椎と仙骨(骨盤)は後ろに、全体としておだやかなカーブを描くとよいのです。


頭の疲れやすい方はこのカーブが少なくなってまっすぐ気味に、食べすぎ飲みすぎから慢性的な内臓疲労の方は、特に胸椎のカーブがきつくなって猫背気味になったりします。


自律神経的にとてもまいってしまうと、カーブが逆転することも。特に後ろにおだやかカーブが欲しい胸椎の一部が凹んでしまうのです。


胸椎におだやかカーブが戻るにつれ、調子も戻ってきます。


肋骨の硬さが解放されることによっての、背中の伸び感もあります。


40代女性Aさんは子育て中で、背中がパンパン。肋骨全体が固まって動きにくくなっていました。


こんなときには、肋骨を直接調整するよりも、遠いところからの施術が、背中の深いところによく届きます。


快風院『均整日記』、おかげさまで13年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


『身体均整法学園』ブログ

『身体均整法学園』Facebookページ

『身体均整法学園』東京校・大阪校・旭川校

『全国の均整院』

『快風身体均整院』取材・広報


Aさんにはうつ伏せになっていただき、リスフラン関節(下図の青色と黄色の境目の関節)など、足の甲を念入りに調整。


e0073240_2353373.gif
アイリス・アイリスの作業現場


足の甲の骨と肋骨はかたちが似ているところから、どちらかがゆるめば、もう一方もゆるむ性質があります(同形相関といいます)。


e0073240_20102876.jpg
(c)フリーメディカルイラスト図鑑


また、慢性的な疲労や不調は体の外側のライン、経絡でいうと「胆経」ライン(下図参照)に出ます。

e0073240_19581051.jpg
経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

そこで足甲の骨のうちでも、胆経ラインに乗っている薬指の骨を中心としてよく整えると、肋骨を外側からゆるめることができます。


ちなみに冒頭の脊柱S字カーブを整えたいときには、経絡ライン上の骨では、体の中心「任脈」ラインや「督脈」ライン上の剣状突起、尾骨を整えるとよいのです。


e0073240_07051461.jpg
e0073240_07075511.jpg
(c)フリーメディカルイラスト図鑑
経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

快風身体均整院 田川直樹)



※均整法では「回旋型(泌尿器型)」「左右型(消化器型)」「前後型(頭脳型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→




by naotknet | 2017-06-24 07:15 | 背中

ゴールデンウィーク中、よく休むことができた方のお体は、いつも施術させていただいているときと比べて、ずっとやわらかい筋肉をしています。

そのような方が多い中、いつもよりも全体的に硬くなって来院された70代女性。

GWに入る前、とても緊張する出来事があったそうです。

それほど長時間のことではなかったものの、自分でも体が固まるのが分かったそうです。

それ以来、習慣にしている朝の体操などを試みても、自分ではほどけきれないとのこと。

うつ伏せになっていただくと、背骨の歪みというよりもまず、背中からお尻の筋肉全体がパンパンでした。

背骨も骨盤も、触ろうとしてもパンパンな筋肉に阻まれてしまいます。

そこでまず、均整法12種体型の中から「筋肉型(循環器型)」を用い、足首や膝から尾骨を狙って整えました。

『身体均整法学園』

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


明後日から二日間に渡って開催される、身体均整師会主催「第121回全国講習会」に、講師チームの一員として、講義を担当いたします。

今回の担当講義内にも出てくる頚椎調整を用いようと思った際にも、背中と同じように、首周りの筋肉がパンパンに張りすぎて阻まれる場面に出会うことがあります。

講義では、急場に対処するために、頚椎から腰部を狙う設定ですので、首の筋肉が張っていて分かりにくくても、なんとか頑張らねばなりません。

ただ通常の場合、例えば長時間のデスクワークに加えて、丸まった姿勢により尾骨で座り続け、尾骨を含め仙骨の動きを自ら止め続けて固まらせてしまった方が来院されたとすると。

仙骨と後頭骨の連動により後頭骨の動きも硬くなり、後頭骨と頚椎のつなぎ目付近の首の筋肉が、内側から張ってしまっていることが多いです。

このようなときにも脚からの尾骨調整は大いに役立ちます。

今回の女性も、尾骨でロックされていた背中全体の筋肉のおだやかさを取り戻してから、次の施術へと進むことができました。


※均整法では「循環器型」「消化器型」「呼吸器型」「頭脳型」など、歪みやコリを12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


『全国均整院検索エンジン』

肝臓整体『肝整』™の快風身体均整院

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

by naotknet | 2013-05-18 09:02 | 背中

30代女性。製図台に向かう、製図のお仕事。背中が常にガチガチになり、痛かったり凝ったり、とてもつらい。

背中を観させていただくと、確かにガチガチで、少々のことでは弛みそうにもありません。

製図台は仕事がしやすいように斜めになってはいるものの、体を前に傾けたまま毎日過ごす長い時間は、かなり体の負担になっているようです。

こんなときの施術の手がかりは、毎日とっている姿勢。今回の女性では、もちろん「体を前に傾けたまま」が鍵になります。

逆に、例えば天井に照明を取り付けるような作業を毎日繰り返すお仕事の方であれば、「体を後ろに反らしたまま」でしょう。

これらは前後どちらかに偏った姿勢の例といえます。

均整法では姿勢と動きを12種類に分けて考えます。

体を前や後ろ、あるいは横などに傾けるときには、背骨が動きに合わせて体を支えます。

そのとき、背骨(椎骨)の一個一個が均等に体重を支えるわけではなく、「前へ体を傾けるときには頚椎4番と胸椎5番と腰椎1番」「右へ体を傾けるときには頚椎5番と胸椎6番と腰椎2番」など、動きを支える中心となる椎骨が決まっているのです。

『身体均整法学園』東京校・大阪校
~24年度大阪校10月開講~

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


よって、背中の筋肉をなんとかしようとしたり、背骨や骨盤すべてを整えたりしなくてもOK。

今回の女性であれば、前への動きの中心となってがんばりすぎて疲れていた3~4個の椎骨を、整えてあげるだけでよいのです。

偏ったまま固まり続けていたいくつかの椎骨が解放されれば、再びしなやかな背骨と筋肉を取り戻し、新たな気分で翌週からの仕事に向かうことができますよ。


※均整法では前屈型(F1)と後屈型(F2)をはじめ、左屈型(F3)と右屈型(F4)、右回旋型(F5)と左回旋型(F6)、など、正反対の動きやかたちを12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

by naotknet | 2012-09-15 08:03 | 背中

70代女性。2、3日前から、体を前に曲げると、左の背中だけ重い。

観させていただくと、位置的には心臓の真裏くらいでした。

左の股関節の動きが非常に固くなっていたことも考え合わせて、股関節に関係の深い腰椎5番を含め、12種体型のうち「前後型」の調整をさせていただきました。

最近、寝不足ではないですか?と伺うと、夜間に目の覚める回数が増えたとのこと。

さらに、例えば誰か友達が入院したなど、悪い知らせを聞いたときに受ける、精神的な疲れに非常に弱いとおっしゃっていました。

そこから先の具体的な内容は伺いませんでしたが、いくつか心当たりがあるご様子で、納得されていました。

それらのストレスが交感神経を刺激し、一時的な心臓の疲れとして現れたのでしょう。

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校
~東京校24年度生募集中~

『各地の身体均整院』

『取材・広報』


「前後型」は別名「頭脳型」とも呼ばれます。頭の疲れは体を前に曲げたり後ろに反ったりする、前後の動作のアンバランスとして現れやすいのです。

逆にその動きの特徴を利用して、均整法では、前後動作のバランスを整えることで、頭の疲れ、ストレスを解消していきます。


※均整法ではその人のどこに無理がかかっているかを「前後型(頭脳型)」「左右型(消化器型)」など、12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

『骨盤と整体の情報館』

by naotknet | 2012-03-24 07:52 | 背中

40代女性。ときどき背中がつる。

背中であるからには背骨を観させていただくことは基本ですが、もうひとつ忘れてはならないのは「肋骨」。

よくつる付近の背骨に歪みがない場合、肋骨の歪みを考えなければなりません。

均整法では肋骨の歪みの原因を2つに分けています。

ひとつは背骨(胸椎)の歪みにつられて肋骨も歪む場合。もうひとつは、胸椎ではなく骨盤の歪みにつられて肋骨が歪む場合です。

さらに胸椎の歪みは悪い姿勢からくるものと、胃や肝臓といった、胸椎付近から神経が出ている臓器の慢性疲労からくるものとに分けられます。

『身体均整法学園』東京校・大阪校・札幌校

『各地の身体均整院』

『取材・広報』

よって、施術としては、例えば「肋骨型」調整で直接肋骨が整うこともあれば、今回の女性のように「骨盤型」調整で骨盤の歪みがとれた結果、肋骨が整うこともあるのです。

※「肋骨型」「骨盤型」など12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

骨盤と整体の情報館

by naotknet | 2010-06-26 06:31 | 背中

30代女性。仰向けで寝ると、背骨に擦れて痛いところがあるので、いつも横を向いてしか寝られない。

立った姿勢で、背骨を上から指でスーッとなぞらせていただくと、一カ所、キュッと硬く凝っているところがあり、「ここがいつも擦れるところですか?」と伺うと「そうです、そこですっ」とのことでした。

ちょうど腰椎1番(L1)という、5つある腰椎のうちの一番上、背中の真ん中から少し下ぐらいの場所にあたります。L1周辺が凝って凸になっているために、仰向けになると床面に当たってしまうようです。

女性の場合のL1は、子宮や卵巣を動かしている神経が集まっているところですので、月のリズムによって凸になったり平らになったりすることを考慮に入れなければなりません。L1が凸だからといって、単純にギューッと押し込んではダメなのです。

排卵時は交感神経の働きが優位になり、L1は緊張して少し凸(床と擦れないくらいの)、生理時では副交感神経の働きが優位になり、L1はやわらかく平らになるのが正常な動きです。

この方の場合は、時期に関係なくいつでも凸なわけですから、常に交感神経が優位になっていると推測されます。

なぜそうなっているのか、原因をさぐっていく必要もありますが、施術としてはひとまず前後型調整が当てはまります。

L1は均整法でいうと前後型(頭脳型)の椎骨といって、頭の疲れの影響が非常に現れやすいところなのです。

『各地の身体均整院』

『身体均整法学園』
大阪校(今秋~2008.10~開講中)

東京校(来春~2009.4~開講)


以前のブログ(4月18日分『頭重』)でも書きましたが、頭を持たせていただくと、使い過ぎているために、ずっしりと重たく感じましたので、前後型調整により頭を軽くしつつ、全体のバランスをとっていくと、その過程でL1も、仰向けになっても擦れないくらいの位置まで、ほどよく平らになってきました。

※前後型(頭脳型)については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

『全国均整院検索エンジン』

肝整™の『快風身体均整院』HOME

『肝臓と整体の情報館』

胃腸・肝腎etc.内臓からの歪み整体院『肝整.net』

by naotknet | 2008-10-31 07:18 | 背中