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カテゴリ:寝違え( 15 )



50代女性Hさんは、1年半ぶりのご来院。「ここしばらく首が痛くて、左に全然振り向けません」とのこと。


先週(2019年3月30日)のブログの40代女性Rさんの不調は左腰でした。

不調の箇所は違っていても、季節の変わり目によく起こる、「交感神経のがんばりすぎによる左半身の硬さ」で括ると、今週のHさんの首も、Rさんと同じ流れで整えることができます。

腰痛のRさんの腰を触るのを避けたように、Hさんの首付近は避けて、左半身のうち、首以外で固まっている箇所をまずは探します。

お腹で見つけました。おへその少し左上。ここも交感神経のがんばりがよく現れる点です。

そっと押さえながら左を向いていただくと、「あれ? 向ける」と驚かれていました。

その点を中心に施術の流れを組み立て、お帰りの際にはHさんに、笑顔で首を動かしながらの、お礼の言葉をいただきました。

快風院『均整日記』、おかげさまで15年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

今回のHさんの、おへその少し左上は、胃経ライン付近にあたります(下図は右にしか胃経ラインが引かれていませんが、左にもあります)


ここからは先週の内容の復習になりますが、大事なところなので、よろしければ少しお付き合い下さい。

体には、その人の自律神経の状態や、日常の姿勢・動きなどの習慣を支えているさまざまなラインがあり、使いすぎたり、逆に使わなさすぎたりしたラインは凝って固まりがちです。

私はそのラインを「こりライン」と呼んでいます。

Hさんの胃経ラインのように、漢方や東洋医学でいうところの、経絡ラインと重なる部分も多いです。

「こりライン」は均整施術によっても、日常生活の中での姿勢や歩き方を気をつけることによっても、ゆるめることができます。

こちらに詳しく書きましたので、参考にして下さい。


冬から春、秋から冬など、季節の変わり目に、自律神経がうまく切り替わらずに体調を崩しやすい方は、その季節が来る前からの予防的な施術が一番です。

とはいえ、HさんやRさんのように、お忙しくてなかなか施術にいらっしゃれない方のご事情もよく分かります。

キャンセルなどで急に空く時間枠もございますので、どうぞ遠慮なく駆け込み施術のお問い合わせ、お待ちしています。

お電話、メールでご連絡下さいね。

今日、明日と「身体均整法学園」大阪校での担当授業に行ってまいります。

皆様もどうぞ、よい週末をお過ごし下さい。

※追記:行ってまいりました。


快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「前後型」「左右型」「回旋型(ねじれ型)」「肋骨型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

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1)4月22日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



2)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




3)電子書籍版も発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



by naotknet | 2019-04-06 06:11 | 寝違え

20代女性のお客様Wさんから2018年の年末に、久しぶりにご連絡をいただきました。

1週間前からひどい寝違えで、首がほとんど動かなくなり、少しずつ回復はしているのですが、まだまだで……とのこと。

初めはほぼ全方向に動かず、後ろを振り向くのに、体ごと回さなければならなかったほど。

だんだんと治まってきた今、顔を左に向けたときに、右首の奥にピキッと痛みが走り、それ以上動かせないそうです。

病院の受診で異常がないのであれば、全体のバランスから観ると、先週の記事内でもお話しした下記の状況が、年末年始にはよく起こります。少し引用します。

「年末の時期首の動きから分かることといえば、忘年会や新年会など、様々なイベントでの食べ過ぎ飲み過ぎによる、内臓疲労の様子。

(中略)首から各内臓をコントロールしている自律神経(迷走神経。下図参照)が伸びているため、内臓疲労がそのまま、首の凝りや痛みにつながりやすいのです。

施術の最初に、足先から肝経ラインにそっと触れたまましばらく待ち、再度顔を動かしていただくと、動かせる範囲が5割くらい増えました。

次に、背中にある肝臓疲労のよく現れる箇所のいくつかが整うと、さらに4割プラス。

残りの1割を最後の仕上げで、座った姿勢で整えさせていただきました。

Wさんがいらして下さった年末のある日は、もともと冬休みにするつもりだったのですが、おかげさまでご予約をたくさんいただき、その日もどうしても院を開けないと間に合わず、急遽開けたところに、よいタイミングでWさんからのヘルプメッセージをいただいたのでした。

駆け込み施術もできる限りお受けしたいのですが、なかなかお受けできないのが現状です。

やはり普段から、予防のための定期的なメンテナンス施術をお薦め致します。

とはいえ、たとえば帰省の旅の途中に、年に1度か2度いらして下さるお客様は、そのようなわけにもいきません。

しばらく前からの腰痛で相当お困りの40代女性Yさんが立ち寄って下さったときには、腰には触らずに、徹底的に肩周りだけを整えさせていただきました。

肩甲骨や頸椎、胸椎、肋骨などに施術させていただきながら、連動して腰や骨盤が整ったかどうか、細かくチェックしつつ進めます。

下の写真のように動きに左右差のあった腰の動きも整い、Yさんは元気にご実家に帰省されました。

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腰を始め、普段どこも痛くはないけれど、動かしてみるとどちらかに動かしにくいという、上記のような左右差他、体各部の動きの差は、誰でも少しは持っているもの。

そのときに前もって、メンテナンスとして動きの差をリセットしておきましょう。

上半身も腰も骨盤もすべて直接整えることができますから、リセット効果も大。年末年始などに多少体に負担がかかっても、不調にまでつながることなく、乗り切ることができるのです。

施術後には、日常でたまってきた動きの差をリセットする方法を、その方の状況に応じてお伝えしています。Yさんにも肩周りを中心としたエクササイズをお話しさせていただきました。

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自力でリセットしきれなくなってきたら、均整施術で直接リセットにいらして下さいね。

たとえば妊娠中の女性の方で、骨盤や腰回りに触れられるのが不安な方にも、Yさんと同じ流れでの施術をさせていただきますので、ご安心下さい。


すべての不調や、そのときどきの体調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れてみて下さい。

快風身体均整院 田川直樹)


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1)「身体均整法学園」平成31年度受講生募集説明会を毎月1回開催しています。詳細は「身体均整法学園」説明会ページをご覧下さい。私も担当の一人として毎回会場におりますので、学園のこと均整のこと、何でも聞いて下さいね。


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5)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



by naotknet | 2019-01-05 06:52 | 寝違え

40代女性のお客様Yさん。「右首を寝違えたようで……」とご来院

首を動かしていちばん辛い方向は、右斜め後ろを見上げるようにしたときとのこと。

施術ベッド上で仰向けのYさんの、首の後ろをそっと触らせていただくと、右首から肩のあたりの奥のほうに、かなりの凝りがありました。

そのさらに奥の椎骨の動きも固くなっています。頸椎6番でした。


首を右斜め後ろに動かそうとすると、頸椎6番の硬さやその周囲の筋肉の凝りにより、痛みを感じるようです。

服の上から、お腹に触れさせていただくと、おへその右上付近の奥に凝りがありました。

ここはちょうど小腸の曲がり角にあたり、ぶら下げるようにつないでおく役目の「トライツ靭帯(十二指腸提筋。下図の赤丸内)」もあり、言わば「腸こり」の起こりやすい箇所なのです。

軽く押さえると「ウッ」と辛そうです。そのまま押さえ続けてゆるめる方法もありますが、凝りの状況によってはけっこう辛いもの。

均整法には「がまんしてくださいねー」と押さえ続けなくても済む方法がいくつもあります。

手の先や足の先から凝りをねらって、ほどくことができるからです。

Yさんには、左足の足先から腸こりをねらってほどくと、右首の頸椎6番付近の凝りもなくなり、不思議そうな様子。


実は、頸椎6番をはじめ、頸椎のいくつかは、脳から首を通って内臓に伸びる「迷走神経」の反応が出やすいのです。


そのため、腸こりをはじめ、胃こり、肝臓こりetc. 各内臓の凝りや疲労は、ダイレクトに首に反映し、肩こり・首こり、ひどいときには 寝違えにもつながります。

念のため、背骨など他からも腸こりをほどく施術ののちに、再度右斜め上を見上げていただくと、「大丈夫です〜っ」とのことで、元気にお帰りになりました。

夏の内臓は、冷えによってとても疲れています。

帰り際、「普段よく、セブンイレブンなどでコーヒー買いますか?」と伺うと「はい」とのことでした。

「調子がよくなるまではアイスコーヒーではなく、がんばってホットを選んでくださいね」とお伝えすると、どうやら当たっていた様子で、笑っていらっしゃいました。

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こちらは夏だからというわけではないですが、ラジオ体操をときどきしていた30代男性のお客様Fさん。

「背伸びの運動」のとき、勢いよく腕を上げた瞬間に腰にギクッときてしまいました。

寝込むほどではないですが、前に屈む動作がやりづらく、手がもともと床についていたのにつかないまま、しばらく過ごしているとのこと。

バンザイをした勢いで、肩甲骨の間にある胸椎5番が、ほんの少し前に入ってしまったようでした。

胸椎5番や、そこから上に下に、4つおきに数えた各椎骨は、体を前後に曲げる動作の支点となります。


前回の記事(8月4日分)では、体をねじる動作の支点のお話をしました。これら4つおきの椎骨は連動する性質があります。

今回のFさんは、前後動作支点の1つである胸椎5番の調子が乱れ、前に曲げにくくなってしまった様子。

固まってしまった胸椎5番や、痛めている付近の腰椎は触らずに、その上と下にある胸椎1番や9番を整えると、手が再び床につくようになりました。

同じく前回の記事内で、サッカーワールドカップテレビ観戦による寝不足から心臓疲労を起こし、そこから首こりになった女性のお話をしました。

心臓疲労の現れた箇所も胸椎5番でした。

その解消調整には、今回冒頭のYさんへの腸調整のように、やはり足先や手先からの施術が活躍しました。

同じ椎骨を整える場合でも、バンザイなど動作や姿勢の中で歪んだ椎骨には他の椎骨との連動を、内臓疲労から歪んだ場合には内臓疲労解消をと、施術を使い分けていきます。

もしも今回冒頭のYさんが、たとえば居間のソファによりかかり、首を変な角度にしたまま何時間か居眠りをしたことによる寝違えであれば、腸こり調整ではなく、他の椎骨との連動により頸椎を整えていくことになったでしょう。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「前後型」「回旋型(ねじれ型)」「左右型」「骨盤型」「肋骨型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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3)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの本『がんばらないストレッチ』、8月29日に発売決定しました。


『がんばらないストレッチ』
(田川直樹著・主婦の友社刊)

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by naotknet | 2018-08-11 07:51 | 寝違え

50代男性Cさん。右首の上のほうが、寝違えたように痛い。


さらにお話を伺うと、お仕事柄、筒状の重い荷物を左脇に抱える姿勢が日常になっているとのこと。


このような場合には、どこに負担がかかるか、姿勢を真似させていただくと施術の手がかりがつかみやすいです。


「いつもの姿勢は、こんな感じでしょうか」と、私がストレッチポールを荷物に見立てて真似させていただくと「そうです、そうです」。


左脇にストレッチポールを抱えてみると、左肩が少し後ろに引けて右肩が前に出る姿勢になりました。上半身を左に捻った姿勢です。


顔を正面に向けておこうとすると、首を胴体とは逆の、右に捻ることに。


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身体均整師会「12種体型シルエットチェック」

この首の捻れが続くと、頚椎には思った以上に負担がかかります。


また、捻ってがんばる姿勢を支えている椎骨には、頚椎以外にも胸椎3番や7番、11番などがあります。


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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


これら椎骨は捻れ姿勢を支える他、肺や胃、肝臓など、内臓疲労も反映されます。


そのため、お酒を飲む機会や、タバコの本数が増えたりすると、それぞれに関係する椎骨を中心に、いつもよりも全体の捻れがきつくなり、首を痛めるきっかけとなるのです。


Cさんの場合も、普段の仕事姿勢に内臓疲労が上乗せされ、脊柱が下から捻れて、頚椎の上部を痛めた流れが見えました。


首に触ると痛いですから、Cさんには胸椎3番を整え、連動して頚椎ももとに戻るよう調整させていただきました。


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内臓疲労が直接頚椎に影響するルートもあります。


Dさん(30代男性)は、お酒は飲みませんが、食べるのが大好き。


消化活動にも肝臓の働きはかかせませんから、日常的な食べすぎは、肝臓の慢性疲労を招きます。


Dさんは左首の痛みでのご来院。特に左に振り向こうとすると、痛くて体ごと振り向かねばならない状態です。


頚椎上部の左側からは、肝臓のアクセルである「左迷走神経」が伸びています(下図の一番左)。


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快風身体均整院

肝臓の慢性疲労が度を越すと、左迷走神経を通じて、左首の凝りや痛みにつながるのです。


このときの調整法の例としては「肝経調整」や「「足ブラブラ調整」。


足先の肝臓疲労に関わるツボをそっと押さえておいたり、また、足首を持って肝臓に揺れが伝わるように足全体をブラブラさせたり。


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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

(c)フリーメディカルイラスト図鑑
かわいいフリー素材集 いらすとや

Dさんには、仰向けの姿勢での足ブラブラをしつこく5分くらい。

ときどき、お顔を左右に向いていただきながら、動く範囲が徐々に広がっていくのを確認しつつ施術を進めました。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

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by naotknet | 2017-05-06 07:27 | 寝違え

40代女性。寝違えたようで、うなずく動作がしばらくできなかった。

施術にいらした当日は、すでに何日か経っていましたので、痛みはほとんどないものの、うなずいていただくと、まだまだ動きがぎこちなく、小さいです。

別の50代女性はギックリ腰で、しばらく経った後も、体を前に曲げる動作がしにくい状況が続いていました。

どちらの方も痛めた首や腰ではなくて、背中の真ん中あたり、胸椎9番に原因がありました。
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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


ここで動作がひっかかり、お二人ともそれぞれ首や胴体を前に曲げることがしにくかったのす。

最初の女性は、首付近の硬そうなところや凝っているところを、ご自身なりに手をつくしてゆるめてみたとのこと。

その結果、一時楽になったように感じたものの、翌日、頭の重さを支えられないほど首が痛くなり、ベッドから起き上がれず、大変だったそうです。

背骨は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、そしてその下の骨盤が連動して、全体でしなるように動いています。

胸椎9番が何らかの原因で固まり動かなくなった分、お一人は頸椎が、もうお一人は腰椎がその仕事を肩代わりして、いつもより働きすぎたための寝違えであり、ギックリ腰であるといえます。

よって、働きすぎて疲れ、ロックがかかってしまった頸椎付近を単独でゆるめて、無理にロックをはずすと、頭も支えられないほどの状況になってしまうのです。

そんなときには、背骨全体のしなりがうまくできなくなっていた原因である、胸椎9番のロックこそはずす必要があります。

具体的には均整法12種体型「前後型」のうちの「後屈型」調整を用います。

後屈型とは、体や首を後ろには曲げやすく、前に曲げにくい特徴があるタイプです。

胸椎の9番や1番、腰椎5番を支えにして動きますので、まさに今回のお二人にピッタリ。
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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』


胸椎9番は肝臓とも関連が深く、お二人にも肝臓疲労が一時的に関わっている様子でした。
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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂


そこで、ここでも胸椎9番を単独で考えず、背景に肝臓疲労があるということを視野に入れます。

後屈型調整を通じて肝臓を整え、結果的に9番ロックがはずれるように持っていくのです。

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整体などの勉強会に参加する方も注意しましょう。

勉強会はその日のテーマを「骨盤」や「頸椎」など、限定して開催することが多いです。

例えば頸椎調整の練習をばかりして他をしないと、先にお話しした寝違えのように、背骨が動きすぎる部分と動かない部分との差を作ってしまい、翌日起き上がれないほど痛めてしまうかもしれません。

仕上げにきちんと全体のバランスを取るか、体に余分に入った刺激をしっかり抜いてから終わるようにしましょう。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

病院での受診も常に頭に置きながら、均整法視点もぜひ、ご活用下さいね。


※均整法では「前後型」「回旋型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪み(外界からの歪み)か、内臓疲労から来た歪み(内界からの歪み)かを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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6月27日(月)開催:均整法研修センター「施術モデル」募集
(5月の第4月曜日は身体均整師会全国講習会のため、センター営業をお休みします。)

5月~6月毎週月曜日開催:「輪ゴム1本で歪みを整える」セミナー(熊本地震復興支援)

※輪ゴムを使った均整法の本、好評発売中です。「鼻水は止まりました! 目も何とかなりますか?」とのお声をいただきました。鼻も目もお辛い方は、103ページの輪ゴムの巻き方がお薦め。目は肝臓と深いつながりがあるのです。また花粉症歴の長い人は、応用として38ページの2本連結した巻き方で2、3日、巻きっぱなしをお薦めします。

『アレルギー性鼻炎は輪ゴム1本でよくなる』
(田川直樹、おかのきんや共著)



※輪ゴム均整の本を共著して下さった、おかのきんやさんの最新刊です。読むだけで元気になれます。

『あなたがいい。超訳手塚治虫』

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by naotknet | 2016-05-21 07:42 | 寝違え

40代女性。朝起きたら右首が痛い。

この時期によく見られるのは、忘年会にからむ胃腸・肝臓疲れが迷走神経(下図参照)を伝わることによる寝違えです。
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肝臓と整体の情報館
「肝臓疲れはどのように全身に伝わるか?」より


たぶんそうかな? と首を触らせていただくと、迷走神経からの寝違えに特徴的な頸椎2・3番の歪み(図の赤丸や青丸)が見当たりません。

その代わりに、頸椎の右側に沿って奥のほうに1本、スジのような凝り。これは迷走神経(=副交感神経)ではなく、交感神経からの凝りであることが多いのです。

「食べ過ぎ飲み過ぎ→胃腸や肝臓を酷使→副交感神経が頑張る→頸椎2・3番の歪み」の流れではなく、「年末進行による仕事の忙しさ→過剰なストレス→交感神経が頑張る→首の奥のスジ凝り」が正解でした。

ストレス解消の大切なポイントである副腎(下図参照)を、胸椎11番を通じて整えることのできる均整法12種体型「回旋型」調整を用い、頸椎の両側が同じ手触りになるように調整します。
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身体均整師会ホームページ
「身体均整法の技術と理論」より


一口に寝違えといっても、首の様子から、
(1)体が交感神経、副交感神経どちらかに傾き過ぎたことによる寝違えか?
(2)単に筋肉の凝り・張りからなのか?
(3)単に筋肉の張りに見えても、胃腸や肝臓が楽な寝相を優先したため、首にとっては不自然な寝相を一晩中とっていたからではないのか?
など、様々なタイプの寝ちがえ情報を読み取ることができるのです。

~東京校26年度4月生募集中~
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※今回、食べ過ぎ飲み過ぎからの寝違えであれば、胃腸や肝臓を整える「左右型(消化器型)」調整のつもりでした。均整法では「消化器型」「呼吸器型」「循環器型」「頭脳型」など体型を12種類に分け、調整します。12種体型についてはこちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2013-12-28 07:46 | 寝違え

50代女性。朝起きると、寝違えのような首の痛み。顔を右に向けようとしても、右首のつけ根が痛くてほとんど向けることができない。左には問題なく向けられる。

前夜、長電話をしていたそうです。その内容があまり楽しい話ではなかったようで、時折イラっとしながら。

終わって携帯電話を切り、そのまま「あー、もう!」っと、イライラを引きずったまま布団に寝転がり、そのまま寝入ってしまったそう。そして翌朝、上記の痛みが発生したとのことでした。

頸椎の中でいちばん歪みが目立っていたのは、つけ根付近の6番(下図参照)。ここの動きが悪くて右に向けない様子でした。

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(c)フリーメディカルイラスト図鑑


痛いわけですから、このような部位に直接施術はしません。

その5つ下、胸椎4番にさらに強い歪みがありました。右側に胆のう疲労の反応が出やすい椎骨です。

右や左に顔を向けるとき、頸椎だけではなく、脊柱全体が協調して動きます。協調は特に4つおき、または5つおきに起こりやすい性質があります。

今回の女性のように5つおきの場合は、内臓疲労からの歪みであることが多く、他の状況も合わせて考えると、胆のうに疲れが集中、胸椎4番に歪みを起こし、5つ上の頸椎6番の動きを制限しているようでした。
e0073240_012420.png

(c)フリーメディカルイラスト図鑑


胆のうは、ちょっとしたイライラ(例えばコンビニのレジの順番を抜かされて「チッ!」と小さく舌打ちしてしまった、等)が積み重なった場合、そのストレスに反応して凝りやすいのです。

施術としては「消化器型(内界)」調整。お腹がギュルギュル鳴り出します。胆のうの凝りがほどけるにつれ、胆のうに溜まっていた胆汁が出始めた音です。

お腹が鳴るのは恥ずかしいかもしれませんが、この音こそ、胆のうがリラックスした目安でもあり、鳴ってくれないと困るのです。

「(音の)出待ちだったのですよ(笑)」なんて、今回の状況を説明しながら、右側で施術中の私に、いつの間にかお顔を向け、笑って下さっていました。

こんな側面もあるイライラはできるだけスルーして、引き続き、健やかな秋をお過ごし下さいね。

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※均整法では消化器型、泌尿器型など、体型を12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪み(外界からの歪み)か、内臓疲労から来た歪み(内界からの歪み)かを分けて調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』


※胆のうやその他、臓器の性質について、こちらの本が詳しいです。

『体からのシグナル』J.P.バラル著

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by naotknet | 2013-10-19 08:14 | 寝違え

70代女性。寝違えたようで、目薬をさす動作で首が痛む。

寝違えと呼ばれることの多い首の痛みにもいろいろあります。

今回の女性の場合は、上を向くと痛むとのこと。

仰向けになっていただき、そっと頚椎を触らせていただくと、頚椎4番の左に強い変位がみられました。

「ここが痛むのですか?」と伺うと、そうですとのこと。

頚椎4番(C4)は主に首の前後動作の支点となる椎骨。上を見上げて首が曲がったときの、ちょうど折り目のところがC4です。

C4は心臓の働きとも関係が深い椎骨です。

左右の肋骨の弾力性を比べさせていただくと、左が硬く感じられ、心臓の疲れを表す、足の親指から内くるぶしを結んだライン上も硬くゴツゴツしていました。

この方のどこに現在疲れが集中しているかという目で見た場合に、一時的な心臓疲れが、左の肋骨や足の親指から内くるぶしラインの硬さ、C4左の変位として現れ、そのうちのC4に痛みとして出ているようです。

心臓疲れは寝不足や喫煙、人間関係など、肉体的、精神的なストレスにより起こります。

今回の女性は繊細な方で、周囲に気をつかいすぎたりすることが多く、ときどきこの心臓疲れタイプの寝違えを起こすようでした。

よって、施術のポイントは心臓調整。痛いC4はそのまま何もせず、その他の反応が出ているところ、今回は、足の親指から内くるぶしラインを含む、足甲全体の骨の並びを整えることを選択しました。

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ちなみにC4の二つ上にあるC2は、首を左右に捻ったときの支点となる椎骨です。

こちらタイプの寝違えは、これからの季節に多くなります。

C2は迷走神経という神経を経由して、胃腸と関わりが深いからです(下図参照)。
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(神経ネットワーク図by「肝臓と整体の情報館」)


冷たいジュースやビール、食べ物などにより夏の間中、おなかを冷やし続けた結果、胃腸の疲れが夏の中盤から後半にかけて、捻ったときに痛い寝違えとして出てくるでしょう。

。。と、言い切ってしまわずに、出てこないように、今のうちからみなさん、おなかを冷やし過ぎないよう気をつけましょうね。



※均整法では前後動作を前屈型(F1)と後屈型(F2)、捻り動作を右回旋型(F5)と左回旋型(F6)など、正反対の動きやかたちを12種類に分けて考え、調整します。こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2012-07-28 08:05 | 寝違え

30代女性。寝違えたような首の痛みが一週間ほど続いている。

顔をどちらに向けても痛いとのこと。右に向けたほうがより痛くて、向ける範囲もせまくなっていました。

この時期であれば、暑さから冷たい物の食べたり飲んだりしすぎ、冬であれば、忘年会などの暴飲暴食による、寝違え的な首の痛みは多いのです。

消化器系の疲れが現れる、足の指の動きも硬くなっていました。一番硬くなっていたのは人差し指。

仰向けで、首の痛みが出ないところまで顔を向けていただき、以前の記事で示した胃経ライン先端にあたる足の人差し指をつまみ、ラインに沿って首までのストレッチをかけます。

次に二番目に硬くなっていた親指(肝経ライン)を同様に操作。首は左右ともスムーズに向けるようになりました。

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ここ最近の冷たい物状況にも思い当たることがあったそうで、気をつけてみます、とのこと。

均整法では胃や肝臓といった「消化器型」の疲れや、また、頭の疲れには「頭脳型」など、その方の歪みと動きを、まず12種類に分類します。

その上で、今回のように「経絡」から、他には「骨格」「筋肉」からの視点を使って、個人個人に合った方法を用いて施術を進めていくのです。


※12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2011-07-23 08:07 | 寝違え

50代女性。背中の真ん中辺りが痛くて、体を捻れない。

立った姿勢で体を捻っていただくと、右にほとんど捻れません。左には問題なく捻れます。

寝違えはよく首に起こりますが、今回の女性は背中の寝違えです。

寝違えといっても、変な姿勢で寝ていて、朝、目が覚めたら首や背中が痛くて回らないといった状況ばかりではありません。

日中、「何か首が変だな〜」なんて思っているうちに、だんだん痛みが増してきて、まったく動かせなくなってしまった、という状況もよく聞きます。

そして、起こる部位は首、腰、そしてその間の背中と、様々です。

今回の女性は、背中半分より少し上に位置する、胸椎8番がガチガチに固まって動かなくなっていました。胸椎8番は肝臓に関係の深い椎骨です。

まず、肝臓と足の親指を結ぶ「肝経」というラインの凝りをほどくと、ほんのわずかですが、右に捻れるようになりました。

次に、肝経で準備運動をさせた肝臓を直接調整。胸椎8番が弛んで整い、右に捻れる範囲がさらに広がります。

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首の場合は「寝違え」、腰の場合は「ギックリ腰」、背中の場合は、、「ギックリ背中(?)」。

今回のように、何かしたわけでもないのに徐々に痛くなって動けなくなる系の症状は、部位は違っても、そのほとんどが肝臓やその他の内臓疲れから来ています。

よって、腰部の捻挫であり、重い物を持ち上げたときに傷めたような、きっかけがはっきりしているギックリ腰などとは、本来分けて考えなければなりませんが、よく混同されてしまっています。

さて、最後にもう一度立った姿勢に戻り、無理をしない範囲で右に捻って検査をします。ひっかかって動きを止めている椎骨を探すと2つ見つかりました。

その胸椎4番と腰椎2番を調整して終了。これらも肝臓疲れが現れやすい椎骨です。右にも楽々捻れるようになりました。

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by naotknet | 2011-04-30 06:34 | 寝違え