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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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先週は、靴下を履くときなど、体を前に曲げると辛い腰痛についてお話ししました。

今週も同じタイプの腰痛で、別の例を見てみましょう。

30代男性のお客様Fさん。仕事柄デスクワークが多く、慢性的な腰痛に悩まされているとのこと。

さっそく施術ベッドに仰向けになっていただきました。

両膝を立てて左右に倒すのは、体の硬さは目立ちますが、辛くはないようです。

両膝を持ち上げて、胸の方につけていく動作がいちばん辛そうです。
「靴下を履くとき」とは見た目は違いますが、やはり体を前に曲げる「前屈」動作が辛いということです。

腰は辛い箇所なので触らずに、仰向けのまま首(頸椎4番)を整えると「あれ? 痛くない」とのこと。


先週と同じく、腰(腰椎)に連動する頸椎を選んで整えたのです。

後重心に偏りすぎると体を前に曲げにくくなり、それが深まると、前に曲げたときに辛い腰痛へとつながります。

そのときには下図にある、後重心調整用の椎骨を整えて、ほどよいところまで重心を戻すのでしたね。

今回のFさんも後重心ではあったのですが、あえて前重心調整用椎骨の中から頸椎4番を選びました。

用途が逆の椎骨を用いたら、さらに前に曲げにくくなってしまうのでは? と心配になるかもしれません。

大丈夫です。偏っている(歪んでいる)方向にいったん偏りを強調することで、整う場合もあるのです。

快風院『均整日記』、おかげさまで13年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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『快風身体均整院』取材・広報


椎骨1個を見ても、正しい方向に向けて一気に整える方法と、歪んでいる方向にさらに歪ませておくうちにだんだんとゆるみ、自然に整ってくるのを待つ方法とがあります。

「偏っている」「歪んでいる」のは悪いことばかりではなく、体が無意識にその箇所を「楽にさせている」意味もあるのです。

内臓にも当てはまります。腹痛のときにお腹をかばう姿勢は、痛くて縮まりたい胃や腸を縮ませて楽にし、回復をうながしているともいえます。
そこまでではなくても、内臓疲労のときも同じです。

たとえば下図の男性は右足を上に、女性は左足を上に重ねています。

右足を上にすると肝臓が、左足を上にすると胃が楽な姿勢になります。

疲労したそれぞれの内臓を楽にする姿勢を、体が無意識にとっているのです。

人の体、その他すべて、「裏表」あるいは「陰陽」といった考え方があります

なんでもかんでも最初からよい方向、正しい方向に持っていくだけではなく、ひとまず体が楽になる方向に偏らせたり歪ませたりして時間をおくのも大切。

特に内臓疲労からの不調が多い現代人には、必要な調整方法です。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「消化器型」「泌尿器型」「頭脳型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→


【お知らせコーナー】


)東京校の来年度受講生募集説明会も始まっています。次回は12月9日(土)開催。その後も月に1回開催しています。私も担当の一人として毎回参加しています。説明会後は授業見学も可能です。下記リンク先より日程をご確認の上、ぜひいらして下さいね。

「身体均整法学園」東京校説明会日程


昨年度説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)11月27日(月)開催分はおかげさまで満員となりました。次回は12月25日に開催します:均整センター「施術モデル」募集



3)8月4日、内臓疲労解消ウォーキングの本が発売されました。施術後のお客様へのアドバイスをまとめ、生まれた本です


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
―脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!(さくら舎刊)』

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4)輪ゴム均整の本、好評発売中です。発売から2ヶ月、増刷も決定しました。ご購入下さった皆様、ありがとうございます。より多くの皆様のお役に立ちますように。


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by naotknet | 2017-11-25 07:55 | 腰痛

ここ何週か、ストレスによる胃痛や歯痛についてお話ししてきました。

腰痛もストレスからくると聞いたことがありませんか? 今週はそんな例のひとつです。

60代男性のお客様Yさん。動けなくはないけれど、もうあと一歩でギックリ腰になりそうな、微妙な腰の痛みと不安定感。

特に朝起きて、座って体を前に曲げ、靴下を履くのが辛いそうです。

体を前に曲げる「前屈」動作が辛いということです。

立った姿勢を見させていただくと、背骨がピーンッと突っ張ったような姿勢になっていました。

ストレスにより交感神経が高ぶった状態が続くと、首のつけ根やおへそ周りが凝ったり、仙骨が尖ったように硬くなったりと、交感神経の反応が出やすい箇所に変化が現れます。

これらのように部分的にも反応点があるのですが、全体的に見てみると、Yさんのように突っ張った姿勢になったり、逆にねこ背になったりして、身動きがとりにくくなる人も。


理由のひとつには背骨の左右に「交感神経幹」が走っているためです。


背骨に「生理的弯曲」と呼ばれる自然なカーブが備わっているうちは、前後や左右への動きがしなやかです。

交感神経が高ぶった状態は、交感神経幹を伝わって首のつけ根、おへそ周り、仙骨周りなどを硬くし、背骨全体の動きも固め、生理的弯曲を乱してしまうのです。

施術としては、均整法には12種体型「頭脳型」調整が用意されています。

ストレスにより脳疲労が続き、交感神経の緊張から背骨の生理的弯曲を乱した結果、特に体の前後の動きに硬さが見られるようになります。

言い換えると、体が後重心になりすぎると前に曲げるのが辛くなり、前重心になりすぎると後ろに反るのが辛くなるということです。

Yさんは靴下を履くのが辛い=「前屈」動作が辛いということでしたから、「頭脳型」の‘後重心タイプ用調整が当てはまります。

後重心用の椎骨(下図の赤丸)を整えさせていただきました。

腰椎5番は調子の悪いところですから直接調整は避け、他の2ヶ所を中心に整えます。

Yさんとはお客様としていらして下さる前から友達でもあり、翌日、別件でメールのやりとりをしました。

その中に追伸で、「そういえば、今朝はなんの苦もなく靴下が履けましたっ。あらためて、均整ってすごいですね!」との、うれしいコメントをいただきました。

ちなみに、前重心用椎骨は下図の通りです。

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腰椎1番は、不眠や眠りの浅い人、夢を見すぎて寝た気がしない人などに歪みが多く見られる椎骨です。

頸椎4番が歪むと呼吸が浅くなります。

胸椎5番は脳の中でも特に、ホルモン分泌を担当する下垂体に影響します。

仙椎4番は骨盤内の交感神経の緊張により、その付近がキュッと硬くなり、長く続くと「お尻にツノが生えた」状態になります。

冒頭の後重心タイプの腰椎5番は、デスクワークが毎日長時間続く人などは直接的に影響を受け、背骨全体を固めてしまいます。

胸椎1番はペインクリニックのブロック注射で有名な「星状神経節」の反応がよく現れます。

胸椎9番は肝臓疲労解消に用います。肝臓疲労は眠りの質を低下させます。

均整施術では、これらの各椎骨の意味も総動員して交感神経を鎮め、生理的弯曲を取り戻していくのです。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

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※均整法では「頭脳型」「骨盤型」「消化器型」「泌尿器型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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by naotknet | 2017-11-18 08:14 | 腰痛

50代男性のお客様Qさん。先週と先々週の記事では、Qさんが海外出張から帰国後に悩まされた、胃の不調についてお話ししました。

実はその他に、「左上の歯も痛くて」とおっしゃっていたのです。

歯医者さんには月に1度メンテナンスに通っているそうで、虫歯はすべて治療済み。

それでも痛むときは骨盤の歪みかも、と均整法では考えることができます。

骨盤が歪むと、頭蓋骨も連動して歪みます。

Qさんの歯の不調に対しては、上の歯の土台である上顎骨(下図水色の骨)の歪みを整えたいところです。

虫歯が進むと、歯医者さんでは神経を抜く治療が行われるように、歯にも神経が伸びているため、上顎骨の歪みにより、歯の感覚にも影響が出ます。

施術としては、先々週の記事で胃の調整として用いた、胸椎4番からの骨盤型調整」が、そのまま上顎骨調整にもなりました。

Qさんの胃と上顎骨は、別々に整えなくても、骨盤型調整により同時に整っていたのです。
次にいらしたときには「胃も歯も、もう大丈夫です」とのことでした。

Qさんへの骨盤型調整、詳しくは先々週(10月28日)の記事「男も女も骨盤が大切」をご参照下さい。

ちょうど1年前の均整法学園での担当授業では「上顎・上歯の調整」として、座った姿勢のままで行う骨盤型調整別法を紹介しています(下記リンク先参照)。


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Qさんはお体のメンテナンスとして、均整施術に2週に1度通ってきて下さっています。

多くの方には、メンテナンス施術として月1ペースをお薦めしています。

あとはその方の、お仕事その他のハードさに応じてということで、Qさんの場合はペースをいろいろ試してきた結果、2週に1度がいちばん調子がよいようです。


「均整の施術を定期的に受けている方って、平均年齢よりも若く見える」などの話題も均整法学園の授業中には上ります。

私の授業ではありませんが、下記をご参照下さい。


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。


医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

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3)8月4日、内臓疲労解消ウォーキングの本が発売されました。施術後のお客様へのアドバイスをまとめ、生まれた本ですおかげさまで8月にはアマゾン「肝臓・膵臓の医学」カテゴリ、楽天ブックス「胃・腸」カテゴリで1位をいただきました。


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by naotknet | 2017-11-11 06:21 |

先週(2017年10月28日)の記事で、50代男性Qさんの胃の不調についてお話ししました。

仕事上の、気を遣う海外旅行に同行し、帰ってからも胃がシクシクし続けていたQさん。

胃の調子を整えるために用いる、「胃兪(いゆ)」というツボに近い胸椎12番を直接調整するのではなく、まずストレス反応の出ている胸椎4番を整え、連動で12番も整っていくようにしたのでしたね。

今週は胃の不調について、あと2例お話しします。

70代女性Rさんは、足のシビレ感や腰痛で整形外科を受診、脊柱菅狭窄症と診断を受けた後、全身のバランス調整のために当院にいらしています

2週間に1度のご来院で3ヶ月ほど経った頃には、調子もかなり戻ってきました。

それもうれしかったのですが、もうひとつ。

「最近、胃が痛くなることがなくなって、もう2ヶ月ほど胃薬を飲んでいないのです」とのことでした。

長年胃の調子が悪く、定期的に病院で胃薬を処方してもらっているそうです。

脊柱管狭窄症が起こるということは、それほどに体を捻って、長年がんばっていたのです。

捻れの強い箇所に狭窄症などの不調は起こります。それは内臓も同じ。

Rさんは腰椎の他に、肋骨の「ハの字(下図参照)」の部分の捻れも強く、胃が働きにくい姿勢を取り続けていたのでした。

均整施術では、腰の不調に腰椎のバランスだけではなく、全身のバランスを整えます。

消化器系、女性であれば婦人科系の内臓も含めて調子がよい人は、肋骨の「ハの字」や骨盤の「Vの字」がきれいです。


Rさんの2ヶ月前は、胃のある左側がせまく「逆ヘの字」形になっていました。


全身バランスを整えているうちに、徐々にハの字に近づき、胃がきちんと働けるようなスペースができてきたのです。

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40代女性Sさん。冒頭の男性Qさんと同じく、海外出張から帰国後、胃の調子が悪いとおっしゃっていました。

肋骨「への字」まではいっていないものの、「ハの字」自体がせまく、キュッと縮こまっていました。

うつ伏せで両膝を曲げさせていただくと、両方のももの前側がつっぱって曲がりにくくなっています。

ももの前側には胃経ラインが通ります。
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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

膝関節が悪くて曲がりにくいのではなく、胃の疲れや不調から、胃経ラインがつっぱって膝が曲がりにくくなっている人も多いです。

Sさんはときどき施術させていただいており、ヨガにも通われていることから、ふだんはこれほどもも前がつっぱることはありません。

そこからするとやはり、海外出張の緊張感から解放され、体が副交感神経(胃にとってのアクセルとなる)側に傾き、胃経ラインに反応が出たと考えられました。

胃経ライン調整で膝曲げを楽にさせていただくと同時に、胃の不調のときにはヨガのポーズの中から、もも前を伸ばすようなポーズを選んで、ご自宅でしてみて下さいとお薦めしました。

施術後、広がったハの字に手を当てて「とってもゆるみました〜」とおっしゃっていました。

今日は「身体均整法学園」来年度受講生募集説明会に担当の一人として、参加してまいります。

昨年度説明会に参加して下さった方々の、説明会後の感想はこちら。


体の不調をかたちや動きに置き換えて整える視点を持つ身体均整法。

ご興味があれば、下記をご参考にぜひ説明会や授業見学にいらして下さいね。お待ちしています。

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※均整法では「骨盤型」「消化器型」「泌尿器型」「頭脳型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。12種体型については、こちらもどうぞご参考に。快風院症状別体型紹介ページ『12種体型』

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2)東京校の来年度受講生募集説明会も始まっています。11月は本日4日(土)開催。その後も月に1回開催しています。私も担当の一人として毎回参加しています。説明会後は授業見学も可能です。下記リンク先より日程をご確認の上、ぜひいらして下さいね。


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4)8月4日、内臓疲労解消ウォーキングの本が発売されました。施術後のお客様へのアドバイスをまとめ、生まれた本ですおかげさまで8月にはアマゾン「肝臓・膵臓の医学」カテゴリ、楽天ブックス「胃・腸」カテゴリで1位をいただきました。


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4)輪ゴム均整の本、好評発売中です。発売から2ヶ月、増刷も決定しました。ご購入下さった皆様、ありがとうございます。より多くの皆様のお役に立ちますように。

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by naotknet | 2017-11-04 05:56 |