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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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40代男性のお客様Pさん。首の不調から左腕がしびれるようになり、病院を受診。リハビリにも通っていますとのこと。

天井を見上げる途中でしびれ感が増し、真上まで見上げることができません。

首(頸椎)そのものの治療は病院にお任せし、施術では「肩鎖関節(下図参照)」を中心に整えていきます。

肩鎖関節の下を、頸椎から腕に伸びる神経や血管が、トンネルをくぐるように通っています。
肩鎖関節の動きが悪くなると、その周囲の筋肉や靭帯の凝りにより、トンネル内に渋滞が起こってしまうのです。

肩鎖関節と連動が強い椎骨は頸椎3番。上部の頸椎です。


病院で治療中の頸椎は下部ですので3番とは離れており、3番は直接整えていきたいところですが、首を触られるのは不安なご様子でした。

そういうときには無理に触らずに施術を進められますのでご安心下さい。当ブログでときどきお話しする「椎骨の連動」を用いればよいのです。

腰椎4番→胸椎12番→胸椎8番→胸椎4番まで、頸椎以外の椎骨を4つおきに整えていくと、頸椎3番も連動して整い、肩鎖関節のトンネル渋滞も解消します。

また、下部頸椎を含め、脊柱全体の姿勢も正しくなります。

今回のPさんは「頸椎症性神経根症」との診断を受けたそうです。

原因として「加齢による」と言われることも多いようですが、具体的には猫背やスマホ姿勢など、悪姿勢を取り続けての加齢がまずいのです。

正しい姿勢を習慣にすることができれば、健康なままで歳を重ねることができます。

Pさんからは3回目の施術で「なんともなく、こんなに上まで見上げられたのは久しぶりです」と笑顔のコメントをいただきました。

快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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『身体均整法学園』東京校・大阪校・旭川校

『各地の身体均整院』

『快風身体均整院』取材・広報


自宅で軽くつまずいた拍子に、右膝をひねって痛めた50代女性のお客様Jさん。腫れたりはしなかったのですが、まだ微妙に違和感があるとのこと。

念のため病院での受診も薦めながら、やはり上記Pさんと同じく、直接膝には触らずに施術開始。

背骨を観せていただくと、均整法12種体型「回旋型(ねじれ型)」の特徴である、腰椎3番、胸椎11番、胸椎7番、胸椎3番に歪みがきれいに現れていました(ちなみに上記Pさんとは1つずつ番号がずれた現れ方です)。

ときどき施術させていただいているため、いつもと違う歪みがあればすぐに分かります。

これら、一時的に現れた回旋型の椎骨の歪み、特に腰椎3番を中心に整えていくと、膝には直接触らずに膝を整えることができます。
Pさんの頸椎3番の歪みと肩鎖関節が影響し合ったように、Jさんは膝の歪みと腰椎3番が影響し合いました。

その連動を用いれば、膝には直接触らなくても、施術を進めることができるのです。

「もうほとんど大丈夫と思っていましたが、膝ってこんなに軽いものだったのですね」と、笑顔でお帰りになりました。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「回旋型(ねじれ型・泌尿器型)」「前後型(頭脳型)」「左右型(消化器型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

※施術のご予約・お問い合わせはこちらまで快風身体均整院メールフォーム


【お知らせコーナー】


「身体均整法学園」東京校30年度「土日コース」「夜間コース」では、若干名の追加募集を行っています。学園事務局までお問い合わせ下さい。お会いできることを楽しみにしています。


昨年度受講説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)6月25日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)本日のブログ内にある「正しい姿勢」を習慣にできる、具体的な方法を書きました

『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)もうピークはすぎたようですが、まだ辛そうな方をお見かけします。花粉症対策用に自律神経バランスを整えるには、体をねじりにくい側の足首に輪ゴムを巻いてみて下さい。場所は「照海(内くるぶしの下あたり)」がベストです。詳しくは下記の拙著36ページをご覧下さいね。



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by naotknet | 2018-04-28 07:40 | 腕の痛み

50代女性のお客様Sさん。先週(2018年4月14日)のブログ内のYさんと同じく左の五十肩にお困りで、病院受診後にご来院。

仕事上のストレスが、とても強くかかっているご様子でした。

「歩くだけで肩に響いて痛い」「もう、コワレモノをそーっと運ぶ感じ(笑)」と、もともと明るいSさんは冗談ぽくおっしゃっていましたが、相当に辛そうです。

「旅行などで仕事から離れると痛くないのよね」とも。ここが施術の手がかりです。

肩自体の治療は病院にお任せし、先週お話した「仙骨」のバランスを、毎回念入りに整えさせていただきました。

3回目のご来院の際、コワレモノを運ばなくてよくなったと、喜びのご報告が。

普段の日、ストレスがかかりすぎて交感神経が必要以上にがんばると、その一部である「星状神経節(下図の赤丸内、青色をつけた部分)」の凝りが強まって肩周りに影響します。
旅行などでのんびりリラックスできると副交感神経優位になり、それが解除されるのです。

体には他にも交感神経の反応が出る箇所がいくつもあり、そのひとつが仙骨。上半分が副交感神経、下半分プラス尾骨が交感神経の反応ゾーンです。

仙骨の上下のアンバランスが、全身の自律神経バランスに影響します。

逆に仙骨を整えると、全身の自律神経バランスに連動して、星状神経節の凝りも解消するのです。

Sさんも先週のYさんも仙骨(周囲の筋肉や靭帯)の下半分がガチガチ、上半分がフニャフニャでしたので、できるだけ均一になるように整えて差し上げました。

快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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「風邪の咳が抜けなくて、よくなってきたと思ったら膀胱炎に……」とおっしゃっていた50代女性Uさん。

SさんやYさんの下半分ガチガチとは逆で、Uさんの仙骨は上半分がガチガチでした。

仙骨上半分の「仙椎2番」付近には「膀胱兪(ぼうこうゆ)」というツボがあります。


膀胱は副交感神経がアクセルとなります。Uさんの場合、そのアクセルを踏み込みすぎ、膀胱がキュッと縮こまっている姿と観ることができます。

整えるには「肺兪(はいゆ)」というツボに近い椎骨、「胸椎3番」を用います。

漢方視点では、肺と膀胱がシーソーのような関係になっているからです。


Sさんの仙椎2番付近がガチガチに凝りかたまっているのに対して、胸椎3番付近はやわらかすぎてヘニャヘニャしていました。

背骨からのメッセージを翻訳すれば、咳が続いて胸椎3番が疲れすぎ、その分まで仙椎2番ががんばりすぎている状態ともいえます。

胸椎3番と仙椎2番が同じ硬さになるように整えると、連動して仙骨の上半分と下半分にも、ちょうどよい弾力が復活しました。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「泌尿器型(回旋型)」「消化器型(左右型)」「頭脳型(前後型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

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1)今月から開講した「身体均整法学園」東京校30年度「土日コース」「夜間コース」では、若干名の追加募集を行っています。学園事務局までお問い合わせ下さい。お会いできることを楽しみにしています。


昨年度受講説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)6月25日開催:均整センター「施術モデル」募集 ※4月23日はおかげさまで満員となりました。5月は全国講習会のため均整センターは臨時休業です。


3)本日のブログ内でお話ししました仙椎の上下バランスを、自力で整えるためにお役立て下さい


『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


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脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)この時期、花粉症対策用に自律神経バランスを整えるには、体をねじりにくい側の足首に輪ゴムを巻いてみて下さい。場所は「照海(内くるぶしの下あたり)」がベストです。詳しくは下記の拙著36ページをご覧下さいね。



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by naotknet | 2018-04-21 08:00 | 肩の痛み

50代女性のお客様Yさん。「左の五十肩に困っています」とのこと。

整形外科を受診後にご来院。介護の仕事をしていらっしゃいます。

五十肩は、仕事中の無理な姿勢が原因かも、と考えていらっしゃいました。

もちろんそれもありますが、自律神経との関わりも深いご様子。

泊りがけの夜勤仕事も多く、日常的な睡眠不足に加え、常に気を張っていなければならない緊張感。自律神経疲労を起こす状況がそろっていました。

左の肩が右と比べて上がり、左の肋骨など、左半身全体が固まっていました。

夜間の急な状況への対応などが日常的にあり、交感神経が長期間がんばりすぎていた姿と観られます。

左半身は交感神経、右半身は副交感神経の反応が現れやすいことは、ときどき当ブログで、下図を用いてお話ししています。


そこで、均整法12種体型「頭脳型」調整により、まずは頭の疲れをとり、交感神経を鎮めます。

具体的には、頭脳型の歪みが現れる胸椎5番、9番、腰椎1番などを整えていきます。

胸椎5番は心兪、腰椎1番は三焦兪に近く、交感神経の緊張を解くことができます。

胸椎9番は肝兪というツボに近く、頭の疲れとは切っても切れない関係の肝臓疲労解消調整になります。


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不整脈で病院を受診された40代女性のお客様Uさん。ときどき動悸が激しくなることがあり、気になるとのこと。

この3ヶ月で3回施術させていただきました。

最初と2回目は、肩に手を、肩もみをするときのように触れさせていただくと、とても厚みと凝り感がありました。

奥のほうからパーンと外に向けて、はちきれそうな感触。

これは、ときどき当ブログにも登場する「星状神経節(下図の赤丸内、青色をつけた部分)」からの凝りのときによく見られる姿です。


Yさんと同じ流れの施術をさせていただき、先日が3回目。過去2回と比べると肩がとても薄くなりました。

動悸の激しさも、以前ほどには起こらなくなったそうです。

YさんUさんお二人にとって、先述の3つの椎骨以外に大切なポイントは「尾骨」。


先日のフェイスブックにも投稿した「睡眠負債」解消調整にも関わります。

尾骨と仙骨の関節「仙尾関節」が固まり角度が急になる、俗にいう「お尻にツノが生えた」状態を整えていくと、連動して星状神経節もゆるみます。

同じ流れの施術が、五十肩、不整脈、睡眠負債解消に役立つのです。

均整法では病気や症状の治療は病院に任せ、それがもとで起こっている肩の厚みや上がり下がり、仙骨の状態など、かたちの歪みや動きの左右差を整えていきます。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「頭脳型(前後型)」「消化器型(左右型)」「泌尿器型(回旋型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

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「身体均整法学園」東京校は、本日午後から30年度「土日コース」「夜間コース」の開講式です。まだ若干名の追加募集を行っています。学園事務局までお問い合わせ下さい。お会いできることを楽しみにしています。


昨年度受講説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)4月23日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)本日のブログ内にある、肩の厚みが増して胸が膨らんだようにみえる、自律神経の疲労を表す姿勢を、下記の拙著内では「ふくろう姿勢」と呼んでいます


『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)この時期、花粉症対策用に自律神経バランスを整えるには、体をねじりにくい側の足首に輪ゴムを巻いてみて下さい。場所は「照海(内くるぶしの下あたり)」がベストです。詳しくは下記の拙著36ページをご覧下さいね。



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by naotknet | 2018-04-14 07:01 | 自律神経

いくつかの不調にお悩みの方の場合、その根っこに頭の疲れ(脳疲労)が隠れていることがあります。

30代女性のお客様で都内在住のFさん。「お肌の調子が今ひとつすぐれない」「疲れが抜けない」「下半身が冷える」など、いくつもお悩みがありました。

関西のほうにいい整体があると聞き、受けに行かれたそうです。

施術もとてもよかったご様子ですが、何しろ遠くて通えないため、いただいてきたアドバイスに沿って施術をしてもらえそうな近くの整体院を探していて、当院を見つけて下さいました。

不調をひとつひとつに分けて、自分で原因を探っていると、たとえば「肌は漢方では肺の疲労?」「疲れが抜けないのは肝臓疲労?」「うーん……私ってどこがどうなんだろう??」と、こんがらがってしまいます。

こんなとき、全体から不調を眺めると、見えてくることがあります。

Fさんのお体を観させていただくと、頭や首、肩周りがガチガチに固まり、骨盤周りや足はフニャフニャと力が抜けたようになっていました。

日常生活はデスクワークが長く、また役職的にもプレッシャーのかかる立場におり、常に気を張っているとのこと。

運動習慣がないのが気になり、最近は自宅にエアロバイクを置いて、帰宅後にできるだけ漕ぐようにしているそうです。

運動を始めて日が浅いため、目に見える効果はまだなさそうでしたが、ぜひ続けて下さいとお伝えしました。

頭を使いすぎて上半身が硬くなり、足腰は使わなさすぎて力が抜けてしまっているFさん。

漢方でいうところの「上実下虚(じょうじつかきょ)」の状態から抜け出すためには、適度な運動はかかせません。

「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」が理想だとすると、その逆「頭熱足寒(ずねつそくかん)」とも言えるため、足は冷え、疲れも抜けず、肌の調子その他諸々の不調を招いてしまっているのです。

喉がとても渇きやすく、ペットボトルの水を手放せないともおっしゃっていました。

医学的に異常がないのであれば、これも頭熱足寒のひとつの特徴です。

上半身が常に熱すぎるために、冷やしたくて水を飲んでしまうのです。

結果として水は下にたまり、下半身はますます冷えてしまいます。

自律神経バランスでいえば交感神経を使いすぎていますから、副交感神経側にバランスをとり直さなければなりません。

そのためには「頭の使いすぎ、体の使わなさすぎ」の改善、つまり適度な運動が必要なのです。

均整施術で上半身をゆるめ、下半身に適度な弾力をつけながら運動を続ければ、快調な体をより早くとり戻せるでしょう。

できればエアロバイクは雨の日や時間がないときのサブ的な運動にして、メインにはウォーキングをお薦めしました。

理由はいくつかありますが、ひとつにはエアロバイクでは股関節前の「Vゾーン」を伸ばしきれないからです。

日常的にVゾーンをのびのび伸ばして歩けるかどうかが、自律神経や内臓をはじめ、全身の健康にとって大きな鍵となります。

特に女性にとって大切な、骨盤内臓器の健康にはかかせないポイント。

歩くことで骨に伝わる振動の大切さも、先日テレビで紹介されていました。

「何分くらい歩けばいいですか?」のご質問には、その方の体力に合わせて10分、20分など、ひとまずお答えしますが、大切なのは時間ではありません。

たとえばFさんであれば、ひとまず1日10分ウォーキングをしばらく続けてみて、喉の渇き方がどう変わったかに注目することが必要。

ウォーキングにより足の筋肉が充実した分、上半身の力みがとれ、上実下虚、あるいは頭熱足寒の状態から脱すれば、水を飲んで上半身を冷やさなくてもよくなります。

それが10分ウォーキングで済む人もいれば、30分くらいは必要な人もいます。

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ぜひ股関節前をのびのび使ったウォーキングで、いくつもの不調を一気に解決できる体のベースを作って下さいね。


股関節前をのびのび使うためには、「足首」「骨盤」「肩甲骨」「肋骨」をいったん‘リセット’するとよいですよ。


拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング』の4つのエクササイズがお役に立ちますので、ぜひ。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「回旋型(泌尿器型)」「左右型(消化器型)」「前後型(頭脳型)」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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「身体均整法学園」東京校の来年度受講生募集説明会は、先月末が最終回でしたが、まだ若干名の追加募集を行っています。学園事務局までお問い合わせ下さい。お会いできることを楽しみにしています。


昨年度説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)4月23日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)内臓疲労解消ウォーキングの本、好評発売中です。お客様からの施術後のご質問、「普段、何かしておくといいことはありますか?」から生まれた本です

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(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)この時期、花粉症対策用に自律神経バランスを整えるには、体をねじりにくい側の足首に輪ゴムを巻いてみて下さい。場所は「照海(内くるぶしの下あたり)」がベストです。詳しくは下記の拙著36ページをご覧下さいね。



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by naotknet | 2018-04-07 08:15 | 自律神経