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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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40代女性のお客様Sさん。ここ2ヶ月ほど、ドアノブを回したりすると、左手首が痛いとのこと。

このようなときには、関節のほんのわずかなズレに注目してみることをお勧めします。

両方の手首をそっと包むように触らせていただくと、左手首のほうが太く感じました。

病院も受診し、腫れたり他、異常はないご様子。

手首の関節、主に「橈尺関節(とうしゃくかんせつ)」のズレのようです。

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手首に痛みや違和感がなければ、手首を軽く曲げたり捻ったりする操作により、橈尺関節は整います。

Sさんの場合は痛みがありますので、今回は他の箇所から手首を狙って整えていきます。

たとえば骨盤。手首と骨盤は正面から見ると同じ水平ライン上に位置します。
水平ライン上の位置関係同士が連動する「水平相関」という考え方を用います。

骨盤を整えると手首が整い、手首を整えると骨盤が整います。

もしも生理痛など、婦人科系の不調にお悩みの女性は、手首の動きをよく感じてみて下さい。

左右で動きの差がありませんか?

あるとしたら、ぜひ均整施術で手首を整えにいらして下さいね。

快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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橈尺関節について、2016年4月16日のブログ「手首を整えると骨盤も整う?」に詳しく書きましたので引用します

「前腕の2本の骨『橈骨(とうこつ)と『尺骨(しゃっこつ)は、手のひらが下を向いた時にクロスします。

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デスクワークで手のひら下向き状態が続けば、橈骨と尺骨はクロスしたままであり続けます。

だんだんとそのかたちで凝り固まり、前腕の両端である、肘や手首の動きを悪くするのです。

手首側では橈骨と尺骨で作る『橈尺関節』がガチガチに詰まったり。

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橈骨と尺骨をクロスしたり解放したり、言い換えれば手のひらを上にしたり(回外)下にしたり(回内)する動作をよく行うほど、骨盤の調子はよくなり、日常生活自体が骨盤矯正になります。

具体的には、蛇口をひねる、ドアノブを回すetc. 。」

今回のSさんは、背中に背負ったままのリュックのポケットに左手を回して、財布やSuicaを取り出したりしまったりする動作を繰り返すうちに、橈尺関節にわずかなズレが起こり、痛めてしまったようです。

骨盤調整他により、左右の手首の太さが整い、よく動くようになったことに驚いているSさんに、蛇口やドアノブを自然な姿勢で回すのとは違い、不自然な姿勢での動作の繰り返しには気をつけて下さいね、とお伝えしました。

自然な姿勢であれば、上記の引用中に書きましたとおり、ドアノブ動作、また「きらきら星」の踊りのように、手のひらを内側外側へ返す動作他、手首を日常でよく動かすことは、手首自体にも、骨盤を通じて全身のバランスにも、よい影響を与えることができます。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さいね。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「骨盤型」「肋骨型」「頭脳型」「消化器型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

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2)水平相関を歩きの中でより積極的に生かし、日常生活を通じて骨盤を整えることのできる本がこちらです『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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3)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。


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by naotknet | 2018-05-26 07:35 | 骨盤

先週(2018年5月12日)のブログ、「よく眠れているかどうか、膝を曲げてみるとわかります」の中でお話しした「右足が曲がりにくい」状況からは、他にも様々なことが読み取れます。今週も3例ご紹介します。

「ここ数日、右腰が痛くて……」とお悩みの、60代女性のお客様Mさん。

うつ伏せで右足と左足を交互に曲げてみると、左足の半分くらいしか曲がりません。

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膝などが痛くて曲がらないわけではありませんので、ひとつの可能性として、肝臓疲労を推測しました。

伺うと、最近忙しすぎて3時間くらいしか寝ていない日が続いています、とのこと。

睡眠不足は、肝臓疲労の大きな原因となります。

先週の50代女性Fさんのように、肝臓疲労により眠りが浅くなる場合もあれば、眠らないことによって、肝臓が疲れる場合もあるということです。

Fさんに現れたのと同じ肝臓疲労の反応点、腰椎2番を中心にして、Mさんの腰に歪みが出た様子。

Fさんは腰は痛くありませんでしたので、腰椎2番を直接整えることができ、結果的に右足もよく曲がるようになりました。

今週のMさんは腰が痛いわけですから、腰以外のところから腰を整えていきます。

Fさんへの手順とは逆に、右足から腰椎2番や肝臓を整えればよいのです。

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(c)フリーメディカルイラスト図鑑

腰の筋肉は、もも前の筋肉と同じ「伸筋」として連動する性質もあるため、もも前がゆるめば腰もゆるみますので、一石二鳥です。


左右の足が同じくらいに曲がるようになる頃には、腰の調子ももと通りになっていました。

ただし、よく寝て下さいね、とはお伝えしました。

40代女性Nさんも同じく右腰の痛みで、右足が曲がりにくくなっていました。

冒頭のMさんと右足が曲がりにくいのは同じでしたが、次に膝から下を立てて外に開いてみると、Mさんは右が倒れやすく、Nさんは左が倒れやすくなっていました。

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Mさんは肝臓のある右側に、肝臓疲労により骨盤が傾いている状態と観ることができます。

Nさんは、日常のご様子を伺うと、小さいお子さんがいらっしゃるとのこと。

抱っこなど、子育て特有の動作なども、骨盤の歪みに影響していると考えられました。

もちろん子育てに忙しい毎日には肝臓疲労も関わってきますので、調整に加えて肝臓疲労調整もしっかりさせていただきました。

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定期的に来て下さるお客様に、いつもと違う歪みを見つけたときには、そのことをお伝えします。

30代男性のお客様Oさんも、いつも以上に右足が曲がりにくくなっていましたので、「お疲れですか?」と伺うと「昨夜、飲みすぎて…(笑)」とおっしゃっていました。

病院の検査で異常がなければ、先週や今週の方々のように「右足が曲がりにくい」の他、「体が前屈しにくい(たとえば頭の疲れを表します)」「左手をバンザイしにくい(たとえばお腹の疲れを表します)」など、体の各所にある歪みを整え、全体のバランスをとり戻すと、体が自然とよい方向に向かえるように手助けできるのです。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「前屈型」「後屈型」「左屈型」「右屈型」「左回旋型」「右回旋型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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2)今日のブログでは足を曲げる動きから肝臓疲労の様子を調べました。足の動きを普段から、「歩き」を通じてよくすることで、これら内臓疲労を解消・予防できるのがこちらの本です

『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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3)二日酔いを輪ゴム均整で早めに解消するには、体をねじりにくい側の足首に輪ゴムを巻いてみて下さい。「太衝(タイショウ)」というツボにかかるように巻くとより早いです。詳しくは下記の拙著29ページをご覧下さいね。


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by naotknet | 2018-05-19 07:52 | 腰痛

50代女性のお客様Fさん。「ここ2ヶ月ほど、寝てから3時間くらいすると、夜中に目が覚めるようになって、そのまま朝までよく眠れなかったり……年のせいかしら?」とのこと。

ちょうどゴールデンウィーク明けのご来院でした。5月5日が「立夏」でしたから、その前の「春」の時期に、Fさんは眠りの不調を感じるようになったということです。

眠りの質には肝臓がとても関わります。漢方的に言えば「肝」、そして「春は肝の季節」なのです。

お見かけしたところ、均整法12種体型「頭脳型」タイプ。

お酒などが原因ではなく、頭の疲れをフォローするために、肝臓も普段からがんばっていた姿が見てとれました。

そこに「肝」の季節の変動が上乗せされ、一時的に肝臓がさらにがんばり、眠りの不調につながってしまったのでしょう。

右肋骨「ハの字」部分(季肋部)がパーンと張っていて、少し触れると「う……苦しいです」と。

漢方的には「胸脇苦満(きょうきょうくまん)」の状態ともいえます

うつ伏せになって両足を順番に曲げてみると、右足が曲がりにくくなっていました。

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背骨を触らせていただくと、腰椎2番の動きが硬くなっています。

腰椎2番の右側には肝臓疲労の状態が現れ、その側のが曲げにくくなることがよくあります。

よって、の曲がり具合いは、肝臓疲労のひとつの目安にもなるのです。

腰椎2番の他、胸椎6番など、肝臓疲労解消ポイントを整えていくうちに、の曲がり具合が左右同じになりました。

胸脇苦満も「あれ? 苦しくないです」と。

春が終わり、立夏に移ったこともありますから、これでよい眠りにつながるでしょう。

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同じ動作でも、そこに影響する原因は様々です。今日はを曲げる動作について、さらに2例ご紹介します。

40代女性のお客様Kさんはストレスにより、体全体がカチカチでした。なかでも、ちょうど先のFさんと同じく、右が曲がりにくくなっていました。

Kさんには腰椎2番ではなく、胸椎1番。「星状神経節(下右図の赤丸内、青色をつけた部分)」の変動が現れやすい椎骨です。

うつ伏せのまま胸椎1番を整えているうちに、体がゆるみ、右もよく曲がるようになりました。

30代男性のお客様Yさん。膝の痛みからFさん、Kさんと同じく、右が曲がりにくくなっていました。

病院での受診で異常がなければFさん、Kさんのように、全体のバランスが乱れていないか調べていきます。

Yさんは胃腸の疲れが深まっている様子が見てとれましたので、「胃兪(いゆ)」というツボに近い、胸椎12番を通じての胃経ライン調整。


ともに曲げる動きが同じになりました。

胃経ラインの緊張により、膝が曲がりにくくなっていたのです。

このように均整法では、同じ動作の中にも、様々な意味を見てとっていくことができます。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「前屈型」「後屈型」「左屈型」「右屈型」「左回旋型」「右回旋型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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2)今日のブログでは足を曲げる動きから肝臓疲労や胃腸疲労の様子を調べました。足の動きを普段から、「歩き」を通じてよくすることで、これら内臓疲労を解消・予防できるのがこちらの本です

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3)眠りの不調を輪ゴム均整で改善するには、体をねじりやすい側の手の薬首に輪ゴムを巻いてみて下さい。詳しくは下記の拙著46ページをご覧下さいね。


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by naotknet | 2018-05-12 08:04 | 不眠

40代女性のお客様Dさん。上を見上げようとすると背中の上、肩甲骨の間あたりが痛い。

3年ほどクリーニング店での仕事を続けているそうです。

店頭の天井近くに吊るしてあるお客様の衣類を、上を見上げて手を上げながら毎日かけたり降ろしたりしているうちに痛めたようだとのことでした。

上を見上げるのとは逆に、下を向くのはなんともないそうです。

このような場合に、病院の受診で問題がなければ、均整法では前後のバランスの乱れと考え、それに応じた調整法を用います。

Dさんは「上を見上げる」や「体を後ろに反る」など後屈動作がきつく、「下を向く」や「前に曲げる」など前屈動作は楽なタイプとして「前屈型」調整。

もしも反対に「上を見上げる」や「後ろに反る」が楽で、「下を向く」や「前に曲げる」がきつい方であれば「後屈型」調整です。

12種類の調整法が用意されていますので、どなたもいずれかのタイプに当てはまります。

Dさんの「前屈型」動作を支えているのは、頸椎4番、胸椎5番、腰椎1番、仙椎4番。
下から順番に整えた後、上を見上げていただくと「あーっ、楽です」とのことでした。

状況によって、調整法が変わっていくこともあります

たとえば整形外科で五十肩と診断を受けた50代女性Sさん。

施術を繰り返しているうちに、前から腕をあげて髪を後ろで結わえる動作は楽になり、横からあげるのはまだ辛いなど、状況が変わっていきました。

その都度、腕の動作と12種類のタイプを照らし合わせながら施術させていただきました。

一番最初から何回かは、過去の記事でもお話しした、「お尻(仙骨)のツノ」調整も加わったりします。

痛くてしかたのない時期には、交感神経も高ぶっていますから、それをしずめていくために、仙骨と尾骨の間から整えていくのです。

他には胸椎11番も、体のどこかで炎症が起こっているときに活躍する副腎(下図の赤丸、腎臓の上の黄色っぽい臓器)が元気になりますので、Sさんの調整の最初の頃には念入りに整えました。


肩が楽になり、夜も寝られるようになってきたSさん。何回目かの施術中に「先生、毎回することが変わるんですね。なぜですか?」と、ご質問をいただきました。

上記のようにお話しすると、「先生、勉強家で、毎回施術の前に新しい技を勉強してきてくれているのかと思っていました(笑)」とおっしゃっていました。

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4月、5月は「身体均整法学園」夜間コースと土日コースにそれぞれ入講された受講生のみなさんに、均整法の基本となる講義を担当しています。

胸椎11番をはじめ、各椎骨の探し方や初歩的な整え方。さらに、椎骨が整うとお腹(内臓)が整ったり、腰や首の筋肉がゆるんだり、腕の動きが変わったりすることを体験していただきます。


ちなみに11番は、コース後半で担当する「救急操縦法」では、お腹の「膨満感」にも用います。

先日いらした50代女性のお客様Bさんは、心身ともにお忙しい毎日を過ごされているうちに、「今日もお腹の張りが……」など、いくつか不調を訴えてのご来院。

11番を含む全身の施術後、驚いた様子で「あの張りはどこにいってしまったのでしょう??」とおっしゃっていました。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「前屈型」「後屈型」「左屈型」「右屈型」「左回旋型」「右回旋型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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「身体均整法学園」東京校30年度「土日コース」「夜間コース」では、若干名の追加募集を行っています。学園事務局までお問い合わせ下さい。お会いできることを楽しみにしています。


昨年度受講説明会に参加して下さった方々のご感想はこちらです。




2)6月25日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)本日のブログ内にある「正しい姿勢」を習慣にできる、具体的な方法を書きました

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4)もうピークはすぎたようですが、まだ辛そうな方をお見かけします。花粉症対策用に自律神経バランスを整えるには、体をねじりにくい側の足首に輪ゴムを巻いてみて下さい。場所は「照海(内くるぶしの下あたり)」がベストです。詳しくは下記の拙著36ページをご覧下さいね。



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by naotknet | 2018-05-05 08:11 | 施術はどんなことするの?