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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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40代女性のお客様Tさんと施術後にお話ししている途中、「そういえばヨガ教室で、このポーズ(と、立ったまま両腕を広げて)、右胸が開かなくてできないんですよね……あ! できた!!」と、喜びの声を聞くことができました。

施術前には伺っていなかった不調でしたが、施術では全身をチェックしながら、整えるべきところを整えていきますので大丈夫です。

Tさんの調整ポイントは、6月9日のブログでもお話しした「烏口突起(うこうとっき。下図の赤丸部分)」でした。
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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス

正確には烏口突起周りにある靭帯です。これらがデスクワークなどによる巻き肩姿勢により、ガチガチに固まっていたのです。

それをほどいた結果が、施術後の、快適なヨガポーズにつながりました。

ヨガレッスンを通じて、ぜひこのまま、しなやかさを保ってくださいとお伝えしました。

ヨガ教室の他、水泳教室、ランニング教室etc. 様々なレッスンに通う方々を整えさせていただいています。

50代女性のお客様Sさんから、「同じ水泳教室に通う仲間が、膝を痛めて休会したのです」と伺いました。

続けて、「長年、体を痛めることなく教室に通えているのは、均整を受けているおかげです」とお礼の言葉もいただき、うれしかったです。

体幹の「ねじれ」が強い方は、下の写真のように、普段から膝にまでねじれの負担がかかっています。
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その上に平泳ぎの膝使いなどが上乗せされると、やはり痛める確率が上がります。

Sさんも向かって左側の、体幹と同じ側に膝がねじれるタイプですが、ねじれがたまってくる頃に、均整施術により定期的にリセット。

すべてを均整施術の手柄にするわけではありませんが、この習慣が体の負担を軽くし、運動をさらに効率のよいものにしてくれることは、長年の施術経験から間違いありません。

冒頭のTさんももし、烏口突起周りが硬いまま胸をなんとか開こうと、毎回のレッスンや自宅での自主練でギューギューと無理にがんばっていたら、そのうち痛めていたかもしれません。

これからもしっかり整えさせていただきますね。

快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


『身体均整法学園』ブログ

『身体均整法学園』Facebookページ

『身体均整法学園』東京校・大阪校・旭川校

『各地の身体均整院』

『快風身体均整院』取材・広報


ところで均整法では、整えたい箇所に触れておいて他の部位を動かし、伝わる刺激で整える方法があります。

Tさんであれば、私が右手でTさんの右の烏口突起に触れつつ、左手で右手首を持って右手全体を回し、烏口突起に刺激を伝えて整えました(下の写真のようなイメージです)。

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同じ操法で、別の40代女性Yさんを整えさせていただいたとき、「先生が持っている手首がゆるんでいく感じがするんですけど」とおっしゃっていました。

操法が同じかたちでも、烏口突起ではなくて、実は持たせてもらっている手首を整えていることもあります

手首の調子がわるい場合は、烏口突起から手首に走る肺経ライン全体が硬くなっていることもあり、そのラインを通じて手首を整えていたのです。


他にはたとえば、肋骨の硬さに左右差がある場合は、硬い側のツボ「郄門(ゲキモン)」を押さえたまま腕を回し、肋骨に刺激を伝えてゆるめます。


足首を整えるとき、足先を持ちながら同時に「照海(しょうかい)」を押さえて足首を回し、のどの不調に届かせていることも。


例をあげているときりがありませんが、興味があればせひ均整施術を受けてみて下さいね。

勉強したくなった方には、均整師養成講座もあります。

ちょうど来週から説明会が始まりますので、下記お知らせコーナーをご参照に、ぜひ体験にいらして下さい。

皆様が、それぞれ好きな運動を通じて、元気で健やかな夏を過ごせますように。


すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「回旋型(ねじれ型)」「左右型」「前後型」「骨盤型」「肋骨型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります→

※施術のご予約・お問い合わせはこちらまで快風身体均整院メールフォーム


【お知らせコーナー】


1)「身体均整法学園」平成31年度受講生募集説明会が8月4日(土)から毎月1回開催されます。詳細は「身体均整法学園」説明会ページをご覧下さい。私も担当の一人として毎回会場におりますので、学園のこと均整のこと、何でも聞いて下さいね。


2)8月27日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの本『がんばらないストレッチ』、8月29日に発売決定しました。


『がんばらないストレッチ』
(田川直樹著・主婦の友社刊)

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4)日常生活の中での歩き方を通じて、大腰筋や小胸筋のコリをほどくことのできる本がこちらです『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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45)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



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by naotknet | 2018-07-28 08:06 | 膝の痛み

30代女性のお客様Kさん。「左肩がとても凝るんです……左首も痛くて」とのこと。

育休から久しぶりに仕事に復帰され、デスクワークがひびいているご様子。

こんなときの調整ポイントのひとつが「大腰筋」です(下図参照)

椅子に座ってじっとしている時間が長いほど、お腹の中で、大腰筋は凝ってきます。

股関節の付近、「小転子(しょうてんし)」と呼ばれる突起から背骨(主に腰椎)に張り渡されているため、コリが強くなると背骨を前に引っ張り込み、腰が伸びません。

椅子から立ち上がったとき、腰が「痛てててっ」と、しばらく丸まったままになってしまう人は、大腰筋のコリを疑いましょう。

左肩が凝るKさんの状況に戻ります。

仰向けになると右肩よりも左肩のほうがベッドから浮いています。左肩が右肩よりも巻きこんでいるということです。

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胸にある「小胸筋」という筋肉のコリが、左肩を浮き上がらせていました。

Kさんの右の大腰筋が、お腹からの施術によりゆるむにつれて、左肩もベッドについてきました。

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肩なのに、お腹を整える?

実は小胸筋と大腰筋はよく連動し、一方が凝るともう一方にも影響が及ぶのです。


Kさんには、ランチタイムなど、暇を見つけては外に出るなどして歩き、大腰筋を動かしてやわらかく保つようお薦めしました。

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50代女性のお客様Uさんは、Kさんとは逆に右肩がベッドから浮いていて、右胸の脇が凝ったり痛んだりするとのこと。

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大腰筋はKさんと同じく、右に強いコリがありました。

均整法12種体型でいうところの「回旋型(ねじれ型)」タイプは、大腰筋と小胸筋の凝りがクロスすることもあり、Kさんがそうでした。

Uさんは同じ側が凝っていたわけです。


場所的に「乳がんでは?」など心配になり、病院を受診したりしても異常なし。

それでもときどき痛むのです、とおっしゃるUさんに、大腰筋と小胸筋の連動をお話ししました。

お仕事柄、車の運転が毎日長時間に及ぶとのこと。

ブレーキやアクセルの操作で右足をわずかに持ち上げ続けて使うため、右の大腰筋も常に緊張状態。どうやらそれがかなり影響していたようでした。

右小胸筋のコリと圧痛を確認していただき、右の大腰筋をゆるめ、もう一度触らせていただくと小胸筋がフワフワに。

圧痛もなくなり、なるほど! そういうことでしたか!! と安心されたご様子でした。

小胸筋のコリ予防のために、お仕事中、車を降りて休憩できるとき行える大腰筋ストレッチをお伝えしました。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。


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※均整法では「回旋型(ねじれ型)」「左右型」「前後型」「骨盤型」「肋骨型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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1)「身体均整法学園」平成31年度受講生募集説明会が8月4日(土)から毎月1回開催されます。詳細は「身体均整法学園」説明会ページをご覧下さい。私も担当の一人として毎回会場におりますので、学園のこと均整のこと、何でも聞いて下さいね。


2)7月23日開催:均整センター「施術モデル」募集


3)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの本『がんばらないストレッチ』、8月29日に発売決定しました。


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by naotknet | 2018-07-21 07:29 | 首の痛み

40代男性のお客様Oさん。「右手をバンザイすると、右肩あたりが痛くて」とのこと。

無理のない範囲でバンザイしていただくと、痛いのは肩というよりは背中、肩甲骨の間付近でした。

肩甲骨の間の胸椎3〜7番くらいに、いくつか歪みが現れていました。ここに邪魔されて右手が上がらないご様子。

お腹の張りや首の状態などから、その日のOさんの右肩調整ポイントは「胃」と決まりました。

背骨から観た胃の調整点がいくつかあり、そのうちの胸椎3番、5番、7番が肩甲骨の間にあります。

施術前に、鏡の前で立ち姿を見せていただいたときに、右手が左手よりもずいぶんと前に出ていましたので、お伝えすると「ほんとだ!」とびっくりなさっていました。

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足先のツボ「内庭(ナイテイ)」(2018年3月3日のブログをご参照下さい)や、お腹の調整により胃がゆるむにつれ、肩甲骨間の胸椎も整い、腕を上げていただくと「あれ? 痛くない」と。

立ち姿でも、右手と左手はそろって同じ位置にありました。

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夏の胃疲労から、肩甲骨間の胸椎がねじれたのにつれて右肩、そして右手も前に出てしまっていたようです。

50代女性のお客様Yさんも、同じく右手のバンザイがきついとのこと。

その動きを取り戻すための調整ポイントは、骨盤の右側でした。

骨盤の右側が前(お腹のほう)にぐるんと回り込んで、動きが硬くなっていました。

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肩甲骨と骨盤(腸骨)の動きは連動しやすいのです。

ただ、骨盤がどこに引っ張られて回り込んでいるかを探ると、肝臓の方向。


肝臓疲労により右の骨盤が回り込み、右肩も下がって、バンザイを制限していました。

このような流れで、Oさんの右手バンザイ制限は胃疲労から、Yさんは肝臓疲労からと分けることができます。

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対策はやはり、前回と前々回にお話しした通り、冷たい飲み物や食べ物のとりすぎによる内臓疲労に気をつけて下さい、ということになります。

ちなみに冒頭にお話したように、どちらかの手が前に出ていてバンザイがしにくい場合は、Oさんのように胸椎を中心に肩全体がねじれていることもあれば、ストレスなどによりかたをすぼめ続けて胸がつまり、胸の筋肉の凝りにより巻き肩のようになっている場合もあります。

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そんなときには、ストレス調整のツボ「膻中(だんちゅう)」を用いて胸の緊張を解くのも、バンザイ制限解消のひとつの方法となります。

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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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4)日常生活の中での歩き方を通じて、胃や肝臓他、内臓疲労を整えることのできる本がこちらです『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


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by naotknet | 2018-07-14 08:04 | 肩の痛み

40代男性のお客様Kさん。バンザイをすると右肩が痛いとのこと。

仰向けでおへその右斜め上を触らせていただくと、少し凝ったような硬さがありました。

そこを押さえたまま、もう一度バンザイをお願いすると、「あれ? 痛くない」と

この日の調整ポイントが決まりました。

十二指腸に胆嚢と膵臓が合流するファーター乳頭付近の凝りでした。

押さえて一時的にゆるめておくと、バンザイの動きが楽になります。ポイントをはずすと楽になりません。

何ヶ所かを押さえながら、いちばん楽になるポイントを探し、整えていくのです

前回は、暑い時期の坐骨神経痛予防についてお話ししました。

暑い時期にはKさんのように内臓、特に消化器系の疲労から肩痛を起こす方も多いのです。

ファーター乳頭の他には、大腸と小腸のつなぎ目「回盲弁(下図の赤丸付近)」などにも凝りが起きやすく、そこに引っ張られて腕が上がらなくなります。


よく布と画鋲に例えられる状況です。

木のテーブルにタオルなどを敷き、どこかに画鋲をさして、タオルの端っこを引っ張ると、画鋲でとめてあるところに引っ張られて動きません。

タオルの端っこが腕、画鋲がファーター乳頭や回盲弁の凝りです。


このような状況が、からだ全体のバランスの中で起こっています。

前回お話しした通り、夏は水分、特に冷たい飲み物のとりすぎによる内臓疲労に気をつけて下さいね。

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同じ肩痛でも、このような例も。

40代女性のお客様Tさんは、左肩のバンザイ痛でした。

Tさんの場合は、内臓疲労というよりも、自律神経疲労。

仕事上のストレスから、星状神経節(下図の赤丸をつけた青色部分)が常に緊張状態。左肩を深部から凝り固めてしまったのです。
施術により星状神経節がゆるむのと、次回ご来院までにストレスで再び凝り固まるのとのせめぎ合いでしたが、あるきっかけでとても快調になりました。

それは、ちょっと早めの夏休みをとっての、長めのご旅行。もともと旅が好きな方だったのです。

とても気分転換になったご様子で、星状神経節の凝りはなくなり、楽々バンザイできるようになっていました。

自律神経疲労といえば、会社の仕事が休みになる週末にはアトピーが治まり、仕事が始まる月曜にはまた出てくる、を繰り返していた女性の方も、過去に施術させていただいたことがあります。

それほどまでにストレスの、自律神経への影響は大きいのです。

ぜひ、均整施術に加えて、ご自身なりの気分転換=自律神経疲労解消の方法を見つけて下さいね。もちろんご相談にも乗ります(私は週末の映画鑑賞です)。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひご活用下さい。

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※均整法では「回旋型(ねじれ型)」「前後型」「左右型」「骨盤型」「肋骨型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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by naotknet | 2018-07-07 07:32 | 肩の痛み