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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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<   2019年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧



東京都内に引っ越して来られた方から、「地元で均整を受けていて、東京でも続けて受けたいと思って」と、ときどきお問い合わせをいただきます。

先日いらした30代男性のお客様、Oさんもそうでした。

実家住まいの学生の頃に、ひどい寝違えを起こしたそうです。

そのときに、ご家族のお知り合いから、ある均整院を紹介されました。

車を運転して向かおうとしたのですが、振り向くどころか、左のミラーを見ることができないくらい首が痛くて、正面を向いたまま動かせません。

代わりに親御さん運転してもらってようやく到着した均整院、帰りには自分で運転することができてびっくり。

それ以来、定期的に体メンテナンスとして均整施術を受けていらっしゃるとのことでした。

終わってから「久しぶりに、このスーッと抜ける感覚を味わうことができました」と、うれしいお言葉をいただきました。

ちなみにOさんはこの日、それほど不調を感じるところはなく、メンテナンスを重視した施術となりました。

もしも寝違えでいらしたとしたら、快風院ではたとえば下記のカテゴリ内のような施術をご用意しています。


昔のOさんのように、正面を向いたまま、ロックしてしまっている首だとしたら、直接何かをしたらとても痛いです。

下図のように、たとえば足先から、内臓疲労のいちばんたまっている臓器にむけて心地よい刺激を送り、少しずつロックを解除していきます。


頸椎や、首の筋肉自体に病院受診での異常がなければ、「首と内臓と神経」の関係により、内臓疲労から寝違えにつながることがとても多いからです。
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肝臓と整体の情報館

快風院『均整日記』、おかげさまで15年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆
快風院の常連様が遠くに引っ越されるときには、引っ越し先の近くに均整の先生がいらしたら、ご紹介差し上げています。

そんな先生方と年に2回お会いできる「身体均整師会」第133回全国講習会が、あさってから2日間開催されます。

その間、快風院はお休みをいただきご迷惑をおかけしますが、しっかり勉強して、来週からの施術を通じ、ご来院の皆様に還元致します。

すべての不調を均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れてみて下さいね。

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「前後型(頭脳型)」「左右型(消化器型)」「回旋型(ねじれ型・泌尿器型)」「肋骨型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

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【お知らせコーナー】


◯「カラダのバランスの整え方」セミナー参加者募集

NHK文化センター川越教室​にて、4月〜6月まで月1回開講しています(第2月曜日)。※7月〜9月クラスも開講が決まりました。


6月24日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




◯単行本、電子書籍版ともに発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



by naotknet | 2019-05-25 08:15 | 施術は痛いですか?

40代女性のお客様Uさん。いつもは1ヶ月に1度のペースで、体バランスチェックとメンテナンスのためにいらして下さっています。

前回ご予約の当日、お子さんが急な中耳炎で病院に行かなければならなくなっため、2ヶ月ぶりのご来院となりました。

「もう、カチカチを通り越して……」とおっしゃる体は、左右にねじってみると、ねじれる範囲がいつも以上に小さく固まっていました。

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このようにお疲れのときには、施術の流れの中では、たとえば疲労回復に大切な肝臓を整える胸椎9番などを用います。

ただ、まずは全体のカチカチをほどかなければなりません。

そんなとき、足先から頭のてっぺんまで、順番にほどいていかなくても済むのが均整法のよいところです。

Uさんには、背骨の両サイドを走る膀胱経ライン上のツボ「飛陽(ひよう)」がピッタリはまりました。


飛陽をうまく用いると、背骨1個1個の椎骨をつないでいる靭帯を、上から下まで一気にゆるめてくれるのです

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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

飛陽調整により、まずは左右にグルンとねじれるようにしておいてから、肝臓調整スタートです。


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施術後には大きく深呼吸したり、体を曲げたり反らしたりしながら、「もう、何がなんだかわからなくなっていた、自分の体を取り戻しました」と、笑顔でお帰りになりました。

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『快風身体均整院』取材・広報


このように均整施術では、まず歪みを全体から大きくとらえて整え、その後、その方の整えるべき重要ポイントにせまっていくことができます。

今回の膀胱経「飛陽」のように経絡を応用したり、他には筋肉を「伸筋」と「屈筋」と大きくわけて、それぞれを一気にゆるめることのできる点を操作したりします。

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かわいいフリー素材集 いらすとや

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by naotknet | 2019-05-18 07:41 | 施術はどんなことするの?

40代男性のお客様Hさん。1ヶ月に1度のペースで、体バランスチェックとメンテナンスのためにいらして下さっています。

今回は、「ここ最近、歩いていると右足の脛の外側が張るんです」とのことでした。

ときどきHさんに見られるこの状態のとき、「かなり忙しく、ストレスの多い最近だったのですね」と伺うと、たいてい当たります。

ストレスフルな状況が続くと、自律神経のバランスが乱れ、内臓疲労が起こります。

なかでも肝臓や胆のうは、その矢面に立つことが多いです。

肝臓は長期的にかかっているストレスに胆のうは日常のちょっとしたストレスに反応しやすい臓器といわれています。

Hさんも一時的に、肝臓・胆のう疲労姿勢が強まっていました。

肝臓や胆のうが疲れると、そこに向かって引っ張られるような姿勢になります。


そのとき、Hさんの右足は、体幹の捻れにつられて、わずかにこのようなかたちになります。
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一見、左右バランスよく歩いているつもりでも、実はこうした微妙なアンバランスな姿勢が続くため、右脛にとても負担がかかってしまうのです。

ところで施術中、体が整ってくるにつれ、お腹が鳴ることがあります。

交感神経によりブレーキがかかりぎみだった内臓が、副交感神経のアクセルに切り替わってきたときです。

音の出どころは胃であったり、腸であったり。冒頭でお話しした胆のうであったりすることもあります。


胆のうは、胆汁と呼ばれる消化液をためておいて、必要に応じて出す臓器。ブレーキがかかったままでは、消化活動がうまくいきません。

Hさんの施術中にも「ギュルギュルギュルッ」と、胆のうからの音が続くことがあります。

初来院から何度かは、Hさんにこのような内臓疲労と姿勢と不調の関係についてお話しても、キョトンとされていました。

そのうちに、

Hさん「ギュルギュル音が出ましたねー(笑)、ありがとうございました」

私「こちらこそありがとうございました(笑)

と、知らない方が聞いたら意味不明な会話でお見送りすることができるようになりました。

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ちょうど今は「立夏(今年は5月6日)」を過ぎて、暦上では夏に入りました。

体は寒い時期の交感神経優位型から、夏の副交感神経優位型へと、本格的に衣替えです。

ストレス過多などにより、衣替えがうまくいかない方は、立夏や立秋、立冬、立春のおよそ10日前後に、体調不良が現れやすいです。

今年もゴールデンウィーク前後に肩痛、ぎっくり腰、指痛etc. と、何人もいらっしゃいました。

「ギュルギュル音」は、均整施術により、自律神経の衣替えをお手伝いできたかどうか、目安のひとつにもなります。

毎年、同じ時期に同じ不調を繰り返す方は、冬物夏物がごちゃまぜになり、衣替えがうまくできなくなっている可能性があります。

まずは大胆な断捨離が必要かもしれません。一度、お近くの均整院にご相談下さいね。

すべての不調を均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

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※均整法では「前後型(頭脳型)」「左右型(消化器型)」「回旋型(ねじれ型・泌尿器型)」「肋骨型」「骨盤型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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by naotknet | 2019-05-11 07:46 | 自律神経

40代女性のお客様Yさん。喉のイガイガ、声かすれがここしばらく続いている。

イガイガするのはどちらかというと右側で、お医者さんでは「花粉症の薬の副作用かもしれません」とのことだったようです。

これらをお話しして下さっているときの声も、確かにかすれ気味でした。

声のかすれを体バランス視点からみると、「恥骨」の歪みが関係します。

「腎経」ラインで、喉と恥骨が結ばれるからです。

このような背景をお話ししつつ、恥骨を軽く押さえさせていただくと、右側に痛みを感じる部分が一点ありました。


施術としては、腎経のツボ「照海」を中心に、足の内くるぶしを整えます。恥骨の痛みが消えることが目安です。

さらに全体も整えて施術終了。ご主人とともにご来院でしたので、待合室で待っていていただきました。

ご主人の施術が終わり、再びYさんとお話ししたとき、「あ、声がかすれてない!」とびっくりなさっていました。

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ちょうど胃の調子も今ひとつで、ここのところゲップがよく出るともおっしゃっていましたので、その調整にもなりました。

腎経ラインは横隔膜を通ります。


腎経ライン全体の凝りは恥骨や喉だけではなく、横隔膜にも影響をおよぼします。

横隔膜が凝って縮こまると、近接している胃を始めとする内臓の働きも落ちるのです。

今回の腎経ラインの凝りのような状態を、私は「こりライン」と読んでいます。

下の写真のように日常の姿勢が悪くなると、腎経ラインがこりライン化する、とも言えます。

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そして、こりライン上の恥骨が歪んだり、横隔膜が縮こまって胃の調子が落ちたり、喉も緊張して声がかすれる、などの状態になるのです。

こりラインは均整施術の他、ウォーキングによってもゆるめることができます。

こちらに詳しく書きましたので、参考にして下さいね。


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by naotknet | 2019-05-04 06:47 |