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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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今朝(2月2日 火曜)の産経新聞「きれいのワンポイント」コーナーは、ハンドケアがテーマでした。

「手のひらは、皮脂を分泌する皮脂腺がなく、水分が逃げやすい部位」「一日のうちのいつでも、手洗いや消毒の後はハンドクリームを塗ることを習慣にしましょう」とのこと。

「より潤いを実感するには、ハンドマッサージが効果的です」と、7つの図入りで、ハンドクリームを塗りながらのマッサージ法も紹介されていました。

体バランスと整える視点からも、どれも均整施術に取り入れたい方法ばかり。お手元に今朝の産経新聞をお持ちの方はぜひ。なかでも4つ目にありました、「手の甲の骨の間をさする」はお薦めです。

手の甲、及び足の甲の骨の間は均整施術にもよく登場します。内臓疲労解消や自律神経バランスを整えるためにとてもよいのですもっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。スマートフォンの場合はこちら「ブログ内検索」ページから。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

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2月22日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:れまでに5冊出版させていただきました。感謝致します。


# by naotknet | 2021-02-02 18:21 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「寝違えたときって、自分でなにかできることはありますか?」と、40代男性のお客様Aさんから、施術中にご質問をいただきました。

「仰向けになって、お腹をそっと押さえてみて、凝っているところがあったら、指を重ねてしばらくやさしく押さえ、ゆるめるといいですよ」


寝違えは内臓の疲れから来ることが多いことも含めてAさんにお話しすると、「先生、あまりお腹の施術しませんよね?」と再びのご質問。

「私は普段は背中からするのですよ。でも、もしもギックリ背中の方がいらしたら、背中を押したりすると痛いので、お腹からします」

背中からというのは、たとえばこのようなポイントを用います。

自分でできる均整法(寝違え編)〜ある日の施術より〜_e0073240_07260815.jpg

「へぇーっ、面白いですねっ」とAさん。

Aさんとは、ご来院の度にこのような会話になります。先日は「定年で退職したら、均整習いますっ」とおっしゃっていました。

快風院『均整日記』、おかげさまで2020年4月で16年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

ちなみに、お腹を押さえて内臓の疲れの目安になる場所は、こちらの「募穴」が便利です。

肝臓の疲れている人が多いです。下図では「期門(キモン)」や「日月(ジツゲツ)」の凝りとして現れます。


身体均整法学園の講義では「経絡操縦法」や、私が担当している「からだのしくみ」で詳しく学びます。

写真は「からだのしくみ」の授業風景(「身体均整法学園ブログ」2018年5月2日より)

自分でできる均整法(寝違え編)〜ある日の施術より〜_e0073240_11093837.jpg

肝臓の疲れを防ぐ生活のポイントはこちら、「肝臓と整体の情報館」に詳しくまとめてありますので、参考にして下さいね。

医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて不調の原因を探り、改善・予防に生かして下さい。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

自分でできる均整法(寝違え編)〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
■施術のお問い合わせ・ご予約はこちらから■
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# by naotknet | 2021-01-30 07:35 | 寝違え | Comments(0)

NHKテキスト『きょうの健康』2月号「なんでも健康相談」のコーナーに、50代女性読者から「足底腱膜炎」についての質問が寄せられていました。

専門のドクターによると、「特にふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下は、足底腱膜炎の症状の発生や悪化に大きく関与」とのこと。

「起床時や長時間座っていたあとの歩き始めに痛みが出やすい」「ふくらはぎの筋肉が長時間動かされなかったために縮んだ状態になり、足首の背屈(甲の方に反らす)動作がしにくくなって足底腱膜への負担が増えるから」とも。

ストレッチのポイントや、足腰の筋力強化についても解説されていました。

ふくらはぎは、内臓疲労によっても固まりやすいところです。特に副腎や肝臓。




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# by naotknet | 2021-01-27 08:00 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

NHKテキスト『きょうの健康』2月号「高血圧」特集に、2つのタイプが紹介されていました。

「血管が過剰に収縮しやすいことによって血圧が上がる」血管収縮タイプと、「血液の量が多いことによって血圧が上がる」血液増加タイプがあるそうです。

血管収縮タイプは「自律神経が敏感な人に多いとされます」「ストレスを感じやすく、それにより血管が過剰に収縮しやすいのです」とのこと。

続けて血液増加タイプについて、「血液の量が多いことによって血圧が上がるタイプの高血圧」「食塩をとり過ぎている人に多いとされています」と解説があり、血液検査でどちらのタイプか見当がつくとも。

前者には「ストレスを受けやすい環境を改善」「ストレス解消の方法を見つける」、後者には「減塩」、ウォーキングなどの有酸素運動により「ANP(心臓から分泌される、尿の量を増やすホルモン)の分泌量を増やす」などの対策も紹介されていました。

特に血管収縮タイプ向けの心がけとして、均整法視点からはもっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-01-26 07:49 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「左の手首を回すと痛みます」と、50代女性のお客様Yさん。痛むのは小指側とのことでした。

こんなときに均整師の頭の中には、たとえば「小指側を通る‘心経ライン(下図参照)’の凝りかも」「頸椎7番の歪みかも」「いや、胸椎4番かも」などが浮かびます。
病院の受診で異常がないときには、このような均整法視点が役立ちます

Yさんの場合は、胸椎4番よりもそのひとつ下、「胸椎5番」が手首に影響していました。

上記の心経ラインと関わりの深いツボ「心兪(しんゆ)」が近くにあるからです。

胸椎5番を整えると「(手首が)回る〜っ」とYさん。

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実はYさん、もうひとつあった最近のお悩み、「左の片脚立ちがしにくい」も、この心経ライン調整により同時に解消しました。

心経ラインは、脚の外側を走る胆経ライン(下図参照)とシーソーのようなペア関係にあり、そのバランスが整ったからです。


ちなみに冒頭の「頸椎7番」がなぜ手首に関係するのかは、
『身体均整法(不昧堂出版刊)』99ページに、「肘:頸椎6番」「膝:腰椎3番」などと共に、一覧表になっています。

「胸椎4番」がなぜなのかは、下記リンク「身体均整法学園ブログ」、私の担当講義をご参照下さいね。

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手首が痛いときに考えられる、4つの原因とは? 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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1月25日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


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# by naotknet | 2021-01-23 07:33 | 腕の痛み | Comments(0)

1月12日(火)の日経新聞夕刊「ニュースぷらす」コーナーは、「冷え症」がテーマでした。

「寒いと交感神経が働いて毛細血管が細くなり、体から熱が逃げるのを防ぐ」「暑い場合は副交感神経が働き、血管を広げて熱を逃がす」「ストレスなどで自律神経の働きが乱れると体温をうまく調節できず冷え症につながる」とのこと。

寒さに交感神経が過剰に反応し、末端の血管が一気に締まり、温かい血液が行き渡らないために手先や足先が冷える「四肢末端型」と、交感神経の働きが弱く、寒くても末端の毛細血管が正しく収縮せず、手先足先は温かいがお腹が冷える「内臓型」に分けられるそうです。

専門のドクターにより、「四肢末端型は足の指を動かす筋肉が硬く、血流が悪いのでストレッチが必要」「内臓型はジョギングなどが有効(中略)走ると交感神経が働き、自律神経のバランスの改善が期待できる」と、対策が解説されていました。

足の指、そして手の指は、経絡の視点からも内臓の働きに大切です。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-01-19 10:01 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

先週は、膝の痛みが内臓の疲れから来る場合をお話ししました。今週は股関節編です。

「スポーツジムのヨガクラスのときに、開脚すると股関節が痛くて」と、50代女性のお客様Wさん。

痛いのは左でした。脚全体のかたちを見せていただくと、右脚に比べて、左脚の膝がほんのわずかですが内側に入っています

股関節の痛みも、内臓の疲れが原因かもしれません 〜ある日の施術より〜_e0073240_06484516.jpg
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このことをお伝えすると、重い物を床から持ち上げるときなどに、左膝が内側に入るくせがあるのは、自分でも気がついていたとのことでした。

左膝が内側に入る分、左の股関節も常に内股気味にくせづき、外側に開く動きが固まってしまっていることが考えられました。

それでもこれまで特に股関節が痛くなったことはないそうで、なぜここに来て不調が現れたかを考える必要がありそうです。

足の指の間から甲にかけて触らせていただくと、左足の薬指と小指の間が、他の指の間と比べて狭くなり、凝っていました。

ここは下図のように、胆経が通るライン。胆嚢(たんのう)の疲れが現れやすいラインです。

胆嚢は甘い物や油っこい物を食べすぎると、その消化のために疲れやすい臓器です。

そこに心当たりがなければ、ストレスも胆嚢疲れの大きな誘因となります。

胆嚢疲れ解消を中心とした全体施術を進めながら、左足の薬指と小指の間の狭さ・凝り感がとれていくのをその都度確認。

とり切れたところで、股関節を開いていただくと、「ほとんど大丈夫です」とのこと。

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仕上げに、内側に入っていた膝その他を微調整させていただき、笑顔のWさんをお見送りできました。

このように、体には内臓と関節の関係他、様々な連動があり、病院の検査でも原因がはっきりしない各種不調は、内臓の疲れから来ていることも多いです。

内臓疲れの目安として、先述のように、足の甲の凝っているラインを探してみるのもひとつの手です。

親指と人差し指の間なら肝臓疲れ、人差し指と中指の間なら胃の疲れなどが考えられます。

凝っているラインが分かりにくければ、足の指と指を手で持って開き、開きにくいところがあれば、そこから始まるラインが凝っています。

見つけたらせっかくなので、両手でやさしくほぐしてゆるめ、内臓疲れを整えてあげて下さいね。

医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて不調の原因を探り、改善・予防に生かして下さい。

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# by naotknet | 2021-01-16 07:02 | 股関節の痛み | Comments(0)

1月6日(水)日経新聞夕刊「ライフサポート」コーナーは、「寒暖差疲労」がテーマでした。

寒暖差疲労とは、寒さが厳しくなるこの時期に起こる、「気温変化や暖房の利いた室内と外気との温度差による頭痛やだるさ」とのこと。

「寒いときは交感神経の働きにより皮膚の血流を減らしたり、体を震わせて筋肉を動かしたりすることで熱を逃さず体温を高めようとする」「外気の変化をうけストレスがかかると交感神経が優位になり続けるなどして、体調を崩してしまう」とも。

専門のドクターによると、「潜在的な原因は、運動不足やストレスがかかる仕事など現代的な生活スタイル」だそうで、治療や予防には歩行やストレッチ他の軽い運動を取り入れるなど、生活改善が役立つと解説されていました。

新聞記事内には、夏から秋にかけての気温変化に体がついていけないことが寒暖差疲労の誘因となった、70代女性の症例も紹介されていました。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-01-13 08:05 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

1月9日(土)朝日新聞「ののちゃんのDO科学」コーナーに、小学2年生の男の子から「しゃっくり、なぜ出るの?」と質問が寄せられていました。

「横隔膜と声帯の動きが関係している」「横隔膜が下がって息を吸おうとしているのに、声帯は閉じて息を吸えなくなる時がある」、この状態がしゃっくりとのこと。

「のどや舌の一部にある舌咽神経などが(寒暖差やたばこの煙などの)刺激を受けると延髄に伝わり、間違った指令が出て」、横隔膜や声帯を動かしてしまうとも。

GABA(γアミノ酪酸)と呼ばれる神経伝達物質がしゃっくりの発生を抑えているとのことで、しゃっくりが何日も続くときには、GABAの働きを助ける薬などでの治療が行われるそうです。

均整施術でも、しゃっくりにお困りの方には、舌咽神経や、また横隔膜を動かす神経(横隔神経)の働きにも関わる頸椎を整えます。

長く続く場合には、内臓の疲れも関係していることもありますもっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-01-12 19:57 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「また右膝が痛みだして」と、久しぶりに来院された、50代女性のお客様Uさん。

うつ伏せでそっと左右の膝を曲げてみると、右が曲がりにくくなっていました。


足先を左右に開いてみると右がよく開けます。右の股関節が内側に回りやすく、骨盤も全体的に右が内側に巻き込んでいるということです。


このようなとき、膝や股関節、骨盤だけに注目せず、からだ全体の歪みを整えて、連動して手足も整ってくることを目指します。

体がどちらかに捻れているとき、倒れているときなどにより、整えるべき背骨が決まっています。

Uさんのこの場合は、腰椎3番(下図の赤丸)を中心に整えていくとよいようでした。

うつ伏せのまま、腰椎3番他を整えると、膝の曲げも足先の開きも左右がほぼそろいました。

この後に膝や股関節のどこかにまだ硬さが残っていたら、微調整していくとよいのです。

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Uさんはもともと、婦人科系の不調にもお悩みでした。

腰椎3番は子宮や卵巣、また腸とも連動しています。


ということは、膝と子宮・卵巣は、腰椎3番を通じて連動しているともいえるのです。

また、腰椎3番は唇のかたちとも連動しやすい性質があります。

2020年11月24日のフェイスブック投稿で、腰椎3番セルフケア体操とともにお話ししましたので、参考にして下さいね。

このように、体には様々な連動があります。医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて、不調の原因を探り、改善・予防に生かして下さい。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

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# by naotknet | 2021-01-09 07:01 | 膝の痛み | Comments(0)