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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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昨日(1月5日)の「東京新聞」健康コーナーに、「巻き爪」についての記事が掲載されていました。

「足の指先には、立ったり歩いたりするたびに体重がかかる」「爪は地面からの力を効率的に受け止める役割がある」「歩数が減るなどして力がかからないと徐々に丸まっていく」とのこと。

爪の切り方や、適度に歩くなどの予防対策が紹介されていました。

足の指先を始め、足裏への体重のかかり方に偏りがあると、巻き爪他、足の不調につながります。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-01-06 08:46 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

現在発売中の『日経ヘルス』2021年2月号に、口の虚弱「オーラルフレイル」についての記事が掲載されていました。

「加齢や老化による心身の機能低下を意味する『フレイル』」「全身のフレイルは、口のフレイルである『オーラルフレイル』から始まることが多くの研究からわかってきている」とのこと。

続けて「一因として舌や口まわりの筋力の低下が挙げられる」と解説があり、食事の際の筋トレ(飲み込みトレ)などの対策が紹介されていました。

均整施術によって舌や噛む筋肉(咀嚼筋)、顎関節の働きを高めたいときには、頸椎2番や4番もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2021-01-05 17:21 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「ここのところ、食事中に頬の内側を噛んでしまうことが多くて」と、40代女性のお客様Tさん。

体に現れるちょっとした変化は、どこか別のところに、かなり疲れがたまっているのでなんとかして下さいという、体からのサインかもしれません。

Tさんはもともと、疲れがお腹の調子に現れるタイプ。調子をくずすと長引いてしまいます。

この日はお腹は大丈夫とのことでしたが、大丈夫なうちに体の歪みを整えておくと予防になります

その手がかりがこちら、当ブログによく登場する、仰向け姿勢で膝を立て、左右に倒す動作です。

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左に倒れにくくなっていました。さらによく観てみると、左に倒そうとすると右肩が浮いてしまうほど、動きが固まっているのです。


腕には「大腸経」「小腸経」といった、お腹の調子に関わる経絡ラインが通っています。
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経絡図譜のフリー素材集|鍼灸指圧自然堂

これらのラインを整えると、

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右肩が浮くことなく、左右への膝倒しの動きが同じになりました。

快風院『均整日記』、おかげさまで2020年4月で16年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

このように均整施術では、お腹を始め、様々な不調を起こすもとになる体の歪み(捻れ)を、事前に整えることができます。

冒頭の「頬の内側を噛んでしまう」ときには、日常の仕事姿勢の影響などにより、首から上と下の捻れが強まっています。

その大もとをたどると、Tさんの場合は腸疲労による、からだ全体の捻れだったのです。

頬を噛みやすくなったことをそのサインととらえ、事前に対処することができました。

他にも、普段はないのに、疲れがたまってくると起こる、ちょっとした体の変化の例としては、「ときどきつまずく」「足がつりやすい」など。

体は様々なサインを出してくれています。「歩いているときに、片側の腕ばかり体にぶつかるんです」のように、どんな些細な変化でも、大きな手がかりになりますので、施術の際に遠慮なくお話し下さいね。

医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて、不調の原因を探り、改善・予防に生かして下さい。

今年も施術例ブログ『快風院 均整日記』を、どうぞよろしくお願い致します。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」



大きな不調につながる、ちょっとした不調を見逃さないようにしましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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# by naotknet | 2021-01-02 08:53 | | Comments(0)

12月26日(土)日経新聞「元気のココロ」コーナーは、脳を休めて創造力を発揮する方法がテーマでした。

テレビを見ながらスマホ画面も目で追い、さらに何かを食べながらなど、「私たちは知らず知らずにマルチタスクをしている」とのこと。

マルチタスクは「実は人間は得意としていない」そうで、「情報の入力過多を続けると、脳内がゴミ屋敷状態となり、出力も鈍る」とも。

続けて、「脳は五感を通して情報を『入力』し、『情報処理』し、意思決定という『出力』を行っている」「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク。脳がぼんやりとしている状態の神経活動)がしっかり機能している時に情報が整理され、創造的な出力が高まる」と、解説がありました。

「脳内がゴミ屋敷状態」は、脳疲労や脳過労と言い換えられるでしょう。

均整法視点からは、頭のかたちから、その様子を確かめることができますもっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-12-29 21:51 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「最近めまいはないのですが、お腹の調子が気になって」と、30代女性のお客様Sさん。

いつもと違う体調のとき、体は様々な手がかりを表してくれています。

よくお話しする左重心・右重心と、自律神経の関係もそのひとつです。

お腹の調子が気になるときには、頭の後ろを整えましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_08173159.jpg
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交感神経が働きすぎると左重心に、副交感神経では右重心になる傾向があります。

このように、全体的には重心の偏りが大きな手がかりとなります。

また、部分的にも様々な手がかりを見つけることができます。

今回のSさんは、不調の様子が後頭骨(下図の紫色の骨)に現れていました。

後頭骨は交感神経が頑張りすぎると上がり、副交感神経では下がる性質があるのです。


Sさんは普段、どちらかというと交感神経が頑張るタイプ。後頭骨は上がっていました。

ところがこの日は大きく下がっていたのです。定期的に整えさせていただいているため、違いがよく分かります。

めまいには回転性や浮動性、中枢性や末梢性などの分類がありますが、病院での検査で大きな異常がないのであれば、肩こりや首こり、頸椎の歪みによる血流の状況も原因となります。

ただ、首がこっていても、頸椎に多少歪みがあってもめまいが起こらない人もいます。先ほどの、自律神経の状態が関わっているからです。交感神経、副交感神経のどちらが働きすぎてもめまいにつながります。

後頭骨が下がっていた今回のSさんは、一時的に副交感神経が働きすぎの状態にあった様子。

腸は副交感神経がアクセルとなりますので、アクセルを踏み込みすぎると腸が動きすぎ、お腹がゆるくなりやすいのです。

場合によっては腸が動きすぎにより痙攣し、便秘になることもあります。どちらにしても、あとでお話しするように、後頭骨や仙骨の状態をほどよく整え、自律神経バランスをとることが大切です。

自律神経の働きが、普段からどちらかに偏りがちな人は、季節の変わり目など自律神経の切り替わりが必要なときにスムーズにいかず、なかなか切り替わらなかったり、逆側に一気に切り替わりすぎたりすることがあります。

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Sさんに伺うと、急な配置換えにより就いた業務にようやく慣れてきた時期とのこと。張りつめていた交感神経から副交感神経側への切り替えの反動が、大きすぎたご様子でした。

仙骨との連動を用いて、後頭骨がほどよく上がる方向に整えさせていただきました。

仙骨にも自律神経バランスがよく現れます。

フローリングなど、硬い床に仰向けに寝たときに、仙骨が床に当たって痛い方は、仙骨の下側(尾骨側)が後ろに出すぎているかもしれません。交感神経が頑張りすぎのときの姿です。

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医学的な視点と合わせて、このような
均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて、不調の原因を探ってみて下さいね。

今年も一年、快風院『均整日記』をお読み下さり、ありがとうございました。元気で健やかな2021年でありますように。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」



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# by naotknet | 2020-12-26 06:26 | 腹痛 | Comments(0)

NHKテキスト『きょうの健康』1月号「慢性腰痛」の記事内に、精神的要因に対する治療の基本が2つ紹介されていました。

1つ目は昨日の投稿でも触れましたが、「考え方を見直してストレスを軽減する」です。

2つ目として「適度な運動や楽しいと感じることを日常的に行う」とあり、「ウォーキングなどの適度な運動や自分が楽しいと感じることを行うと、脳からドパミンが放出され、腰痛の軽減につながります」と解説されていました。

12月19日(土)の日経新聞「元気のココロ」コーナーは、免疫調整に役立つビタミンDのお話。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-12-25 19:38 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

NHKテキスト『きょうの健康』1月号に、「慢性腰痛」について、アンコール放送のための記事が掲載されていました。

「腰痛は、急性腰痛と慢性腰痛に大きく分けられます」「急性腰痛は多くの場合、発症から4週間未満で自然に治ります」「慢性腰痛の多くは、重苦しい痛みがだらだらと続いたり、よくなったり悪くなったりを繰り返したりします」とのこと。

「これには精神的要因が大きく関係しています」とも。

続けて、「脳には『痛みを和らげる仕組み』があります」「ストレスや不安、うつ状態などの精神的要因に長い間さらされると、この仕組みがうまく働かなくなります」と解説がありました。

医療機関で用いられるストレスチェック法や、考え方を見直してストレスを軽減する「認知行動療法」などの詳しい紹介も。テレビ放送は年明け1月27日とありましたので、詳しくは番組をご覧下さいね。

腰痛が「よくなったり悪くなったり」の、「悪くなったり」のときに姿勢を見てみると、左重心になりすぎていることが多いです。一昨日の40代女性のお客様もそうでした。

ストレスや不安から交感神経が働きすぎると、もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-12-22 10:03 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「最近、足首が不安定で、駅の階段を降りるときに、抜けそうな感じがするんです」と40代女性のお客様Oさん。

触らせていただくと、両方の足首の後ろ側が凝って固まり、その分、前側がゆるみすぎていました。

そのために階段を降りるとき、支え足でのバランスが取りにくい様子。

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足首を動かしていただくと、手前に曲げにくく、伸ばすのは楽とのこと。


ふくらはぎが凝りすぎて、足首を伸ばすかたちで固まっているのです。

特にふくらはぎの奥の「後脛骨筋」がコリコリでした。


このようなときには、そこだけをなんとかしようとせずに、からだ全体が整った結果、後脛骨筋を含め、ふくらはぎがゆるむように施術の流れを設計します。

たとえば、漢方視点では冬は腎の季節。腎経ラインや、腎とペアである膀胱経ラインはどうなっているか観てみます。

Oさんは膀胱経ラインのほうが凝っていましたので、そこを中心に設計した施術を進めていきます。


終わってベッドに腰かけ、足首を前後左右にくるくる動かしてみたOさんから、「楽ですー」とのコメントをいただきました。

もちろん、足首の前と後ろの硬さのバランスも取れました

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足首は前と後ろの他、内側と外側でもバランスをくずしやすいです。

たとえば外側、外くるぶしのほうがゆるみすぎると、シーソーのように内くるぶしが固まります。

階段を降りにくいときには、足首のバランスをチェックしてみましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_17585495.jpg
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すると、連動しやすい、体の他のところに影響が及びます。

たとえば外くるぶしは「→骨盤(仙腸関節)→後頭部」となり、腰痛や頭痛などの、また内くるぶしでは「→胸→のど」となり、逆流性食道炎やのど痛につながります。



ちょうど現在、身体均整法学園にて講義を担当しており、後頭部と外くるぶしの連動を用いた頭痛の操法などを受講生の皆さんと勉強中です


施術中や施術後に、お客様の不調がどのような体の連動から起こっているかをお話しさせていただくと、「体って、つながっているんですねー」と納得して下さいます。

当ブログには様々な体の連動例がありますので、ブログ内検索でぜひご自身の不調に関わる言葉を検索してみて下さいね。きっと改善への手がかりが得られます。

医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて、不調の原因を探ってみて下さい。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」



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# by naotknet | 2020-12-19 07:33 | 足の痛み | Comments(0)

新聞各紙の健康コーナーには、様々な専門ドクターからのコメントが掲載されています。

読んでいるうちに、いくつかの記事が均整法視点でつながることもあります。たとえば、

(1)「口の唾液腺のように、のどにも咽頭腺がある」「(のどあめの効果について)医薬品ではないのではっきりしたことは言えませんが、唾液がよく出てのどを加湿する効果はあると思います」(12月12日「朝日新聞」のどの違和感)

(2)「(皮膚の)バリア機能を果たすのは皮脂膜と角質層」「ストレスは多くの病気につながるものだが、皮膚も例外ではない」(12月12日「日経新聞」冬の皮膚トラブルを予防)

(3)「足は全身の4分の1に当たる大小52個の骨で構成される精緻な器官」「加齢とともに崩れたアーチ構造が様々な足のトラブルを生み出している」(11月30日「日経新聞」診療科の枠を超え「足病医」登場)

一見バラバラですが、均整法視点でつなげてみます。




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# by naotknet | 2020-12-16 17:37 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

今朝(12月15日 火曜)の産経新聞「美の教室」は今回が最終回。

執筆者の牧野和世さんがコラムの末尾に毎回書かれていた「笑顔の大切さ」について、あらためて紹介されていました。

「笑うことで心がリラックスし、自律神経が安定します」「免疫力がアップするという研究もあります」「嫌なことがあっても、笑顔をつくると、脳が勘違いを起こして楽しい気分になれます」とのこと。

「子供は1日に400回もの笑顔を見せる」「大人になるにつれ、どんどん減っていく」とも。

だからこそ、大人は笑顔を意識してつくる努力が必要で、「(鏡の前で)口角が上がっているかチェック」「メークやスキンケアは笑顔とセットで行い、これを習慣にしていきましょう」など、具体的な方法もお薦めされていました。

もしもどちらかの口角が上げにくいと感じたら、均整法視点から、メーク前の体バランスケアも加えてみて下さい。

唇の周りには手の人差し指から続く、「大腸経」ラインが走っていますもっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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