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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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40代女性のお客様Uさん。施術の最初、足の甲をしばらく整えさせていただいていると、「そこって、なにか歪んでいたりしますか?」とのご質問が。

「足指のつけ根の、骨と骨の間がせまく硬くなっているので、整えていますよ」とお伝えすると、「その指(薬指)ばかり、爪が割れたりするんです」とのことでした。

足指のつけ根の骨「中足骨(下図参照)」同士の間がせまくなっているところは、無意識に重心を支えてがんばっている姿を現しています。

がんばりすぎるとその足裏にマメができたり、Uさんのように爪が割れたり色が変わったりと、様々なことが起こります

2019年2月16日のブログでは、しもやけができやすいともお話ししました。
Uさんのお母様(70代)も、ときどき一緒にご来院されます。

「施術が終わると、帰り道、歩くのがとっても速くなります。いつも娘に遅い遅いっていわれるので、うれしいです(笑)」と喜ばれます。

お母様の中足骨は、Uさんよりさらに外側の、小指と薬指との間が両足ともにせまくなっていました。

あまり運動の習慣がないまま、長年過ごされてきたこともあり、体の外側をがっちり固めて重心を支える習慣がついてしまったご様子。

たとえば、運動が得意な人は、重心を体の中心線近くで支えることができ、外側はほどよく脱力できます。

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すると、重心を振り子のように移動させながら、体幹も手足も大きくしなやかに動かせます。普段、普通に歩いていても自然と大股になります。

体の外側をがっちり固めて重心を支えてしまうと、小股でしか歩けなくなります。

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このようなことから、年齢に関わらず、普段の歩きが大股か小股かは、体がうまく使えているかどうか、ひいては健康のバロメーターといえます。


快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

ただし、内側で支えすぎても不調につながるので気をつけましょう。

40代男性のお客様Sさんは普段、下図「内庭(ないてい)」にあたる、人差し指と中指のつけ根の間で支えすぎているご様子で、長く歩いていると、そこが疲れるとのこと。


以前から鼻の調子がわるく、今の時期は花粉症にもお困りです。

鼻の不調の方は、内庭付近で重心を支えすぎ、上図の胃経ラインを通じて鼻に影響することが多いです。

定期的な施術や、正しい姿勢・動きを意識した日常生活により、重心を外側でがっちり支えすぎず、Sさんのように内側の一点でがんばりすぎず、他の点も臨機応変に使い、ほどよく重心を支えられるようになります。

すると、Sさんであれば胃経ラインも自然にゆるみ、鼻の不調を改善の流れに乗せることができるのです。

正しい姿勢・動きを意識した日常生活」は、下記の拙著をご参照下さいね。

すべての不調を均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れてみて下さい

快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「骨盤型」「肋骨型」「回旋型(ねじれ型)」「前後型」「左右型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

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1)3月25日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集



2)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




3)電子書籍版も発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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4)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



# by naotknet | 2019-03-23 07:56 | 花粉症

50代女性のお客様Uさん。最近、右膝が硬く伸びきらない感じがして、辛いのこと。

学生時代に運動部で練習しすぎて痛め、その後も疲れてくると調子がわるくなるそうです。

長時間の立ちっぱなしに加えて、春のこの時期は特に忙しい仕事内容のため、普段以上に膝に負担がかかったご様子で、お辛そうでした。

うつ伏せでの骨盤から下の姿勢はこのように、右脚が内側に巻き込んでいました。

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立ち姿勢に置き換えると、右が内股ぎみで、膝も内側に入ることになり、左よりも負担のかかりやすい状態です。

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左に捻りやすくなっている上半身に、骨盤から下もつられているようです。

左に捻りやすいタイプ用の「左回旋型」調整により、骨盤から下の左右差もなくなりました。

特に膝を触ったわけではありませんが、お帰りの際に「膝が伸びました、楽ですー」と感謝の言葉をいただきました。

一ヶ月ほど前から便秘に悩む50代女性のお客様Tさんも、うつ伏せではUさんと、一見すると同じに見えるこちらの姿勢。

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実はよく観ると、右の骨盤がこのように、肝臓疲労に引っ張られて内側に巻き込んでいるために、右脚もつられていたのでした。

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便秘のご様子を伺うと、肝臓疲労の際になりやすい、コロコロ便タイプ。

肝臓調整により骨盤から下の左右差を整えることが、Tさんにとっては便秘解消調整となりました。

うつぶせで骨盤から下が、やはり上記のお二人と同じ姿勢になる40代女性のお客様Oさんは、最近、右の股関節が歩くと痛くて困っているとのこと。

整形外科での検査で異常がなければ、別のどこかが影響している可能性があります。

探してみると、左肩の動きが、痛みなどはないものの、微妙に硬くなっていました。

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伺うと、一ヶ月ほど前に左肩を、ある家具の尖った部分にひどくぶつけて痛かったとのこと。

病院での治療により打撲した箇所は治ったとしても、打撲によって全体のバランスが乱れることがあります。

Oさんの場合は左肩と右股関節のバランスが、うまく釣り合わなくなってしまったといえるでしょう。

こういうときには、打撲で残った刺激をちらす操法が均整法にはあります。

その操法により左肩に動きが出てきましたので、施術終了。

お帰りの際にまだ右の股関節は痛そうでしたが、翌日「股関節の痛みが楽になってきました」と感謝のメールをいただきました。

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打撲の刺激をちらす操法は、均整法学園での担当授業「救急操縦法」でも勉強します。下記リンク先をご参照下さい。


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# by naotknet | 2019-03-16 08:11 | 股関節の痛み

40代男性のお客様Jさん。半月ほど前、床に置いてあった3才の息子さんのおもちゃを避けようとして倒れそうになり、右手を床につこうと伸ばしたとき、つく前に痛めたとのこと。

ほとんどよくなったものの、今も右手を内側にひねる(ドアノブを回す)ような動きで、肩付近に少し違和感があるそうです。

病院の診察ですでに異常がなくても、その後も微妙に痛みや違和感が残るときこそ、体のバランスをチェックしてみることが、大きな意味を持ちます。

Jさんには右の股関節を整えたのちに右手を回していただくと、「あれ? なんでもないです」となりました。

股関節と肩関節は連動するため、一方を痛めると、もう一方にも影響が出るのです。

肩関節はなんともなくても、股関節にひっぱられるかたちで、肩にまだ違和感が伝わっていたのでしょう。

次に、肩関節が股関節に影響する例を見てみます。

左股関節が痛くて歩きづらい50代女性のお客様Uさんには、左の肩関節調整が功を奏しました。

ただしJさんとは違い、なにかのきっかけがあって股関節を痛めたわけではなく、いつの間にか痛くなっていたそうです。

左肩も以前からなんとなく調子が悪かったとのこと。やはり「いつの間にか」でした。

Jさんは、手をつこうと急に伸ばしたことにより、筋肉や骨格的に痛めたといえます。

対してUさんは毎日のストレスの積み重ねにより少しずつ、自律神経的に痛めた様子。

当ブログにもよく登場する自律神経「星状神経節(下図の赤丸内)」の緊張により、左肩周辺がパンパンに凝っていました。

Uさんには自律神経調整により左肩関節を、正しい位置に整えさせていただきました。

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施術が進み、交感神経の緊張感が現れやすい左半身がゆるむにつれて、内側に巻き込んでいた左肩も左股関節も開き、帰り道は楽に歩けそうと喜んでいただきました。

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(c)フリーメディカルイラスト図鑑
かわいいフリー素材集 いらすとや

仕事上などの姿勢のくせ以外にも、このような自律神経の緊張により、巻き肩や猫背が作られる面もあります。

そのため、普段からのびのびと、肩や股関節前を開いて歩くことは、実は自律神経を自分で整えていることにもなるのです。

冒頭のJさんも巻き肩で猫背タイプ。

のびのび歩きでしなやかな肩を保っておくと、とっさの動きのときにも痛めずにすむことでしょう。

歩き方のさらに細かな点については、よろしければ拙著『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング』をご参照下さい。


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# by naotknet | 2019-03-09 07:33 | 股関節の痛み

施術が始まり、仰向けに寝ていただいてしばらくしたとき、「言おうと思って忘れていた、左手の人差し指の痛みが、先生が(右の)足先をつまんでいるうちにとれてきちゃった」と、50代女性のお客様Yさん

「今日の施術、あと1時間くらいずっとつまませておいてもらえれば、他の不調なところも全部とれますよ(笑)」と返すと、「それは嫌(笑)」と。

調理のお仕事のため、フライパンなど、重たい調理器具を扱う時間が長いYさん。開業当初に腰痛にお困りで初来院、調子がよくなって以来、月に1度ほどずっと、メンテナンス施術にいらして下さっています。

Yさん勤務先の社員食堂では、季節によってよく出るメニューが違い、それを作るときの姿勢や器具の支え方もいろいろ変わり、ここ最近は特に左手に負担がかかっていたようでした。

つまませていただいたのは、右足の人差し指と中指の間。当ブログでよく登場する「内庭(ナイテイ)」と呼ばれるツボ付近です。

ここで調理姿勢を支えながら、右手でフライパン、左手で大きな炒めシャモジ(左利きのため)を持って毎日長時間、厨房に立っていらしたのでしょう。

重たいフライパンを、体の右側で支えるのが内庭付近です。


そのままでは体が右に傾きすぎますから、上半身は左側で踏ん張って、そこから伸びる左腕で炒めシャモジの操作を続けていたため、左手人差し指から右内庭までの凝りのライン「こりライン」ができてしまったのです。

こりラインをほどいたことにより、ライン上のYさんの左手の人差し指もゆるんだのでした。

体には他にも複数、その人の習慣を支えているさまざまなラインがあり、使いすぎたり、逆に使わなさすぎたりしたラインは、こりラインとして固まりがちです。

漢方や東洋医学でいうところの、経絡と重なる部分も多いです。

それらはすべてつながっているため、冒頭の「1時間つまんでいるだけ」(は、少し言いすぎかもしれませんが)施術も、理論上は成り立ちます。

ただしそれでは、あまり施術された感はないかもしれませんので、施術の最初に短めの時間、全体的な歪みを「地ならし」するために用いることが多いです。

その後に歪みの深いところを、個別に整えていくのです。

均整施術を長年ご愛用のYさんは「1時間つまんでいるだけ」施術をジョークとして受け取りつつも、理論としても分かって下さっています。

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体はヤジロベーのように、左右均等にバランスをとれるわけではありません。


右手にフライパン、左手に炒めシャモジであったり、右肩にバッグをいつもかけたりetc.

また、体内の臓器も、左右均等な位置関係ではないのです。


均整施術はヤジロベーというよりも、モビール作りにたとえることができます。

筋肉、骨格、内臓、神経、経絡の状態、仕事上の姿勢や動き、ストレス、生活習慣、大きな怪我や病気の経験など、様々な要素を視野に入れながら、その方の体にとって最善のバランス(釣り合い=均整)を目指していきます。

すべての不調を均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

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※「こりライン」については、こちらに詳しく書きましたので、どうぞご参考に。


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# by naotknet | 2019-03-02 07:50 | 整体って?

施術後に「軽くなりましたか?」と伺うと、「とっても!」と、うれしいお返事をいただきました。

10代女性のお客様Fさん。首から肩にかけてのつよい凝りと痛み。ときには頭痛にも進んでしまうそうで、病院にも通っているそうです。

遠方にお住まいのため、それほど頻繁に来院できません。

せっかくなので時間の許す限り、あれもこれもと施術をつめこみたくなる……駆け出し時代には、そんな場面もありました。

しかし、こんなときこそポイントをしぼった施術のほうが、実は体にはよく響くのです。

Fさんの自覚としては肩から上の不調ですが、均整師側の見立てとして、いちばん目立つ箇所は、鳩尾(みぞおち)のあたりの窮屈さでした。

当ブログでよく、肋骨「ハの字」のお話をします。


胃や肝臓の疲労の様子が現れます。それともうひとつ、頭の疲れの様子も現れるのです。

Fさんのハの字は上図の矢印のように、内側に向けてキューッと縮こまっていました。

頭が疲れると、全体として前重心や後重心にもなります。


Fさんは前重心。頭はおでこ側(前頭部)がとてもカチカチでした。

前重心では主におでこと鳩尾、足の親指が連動して硬くなります。

その前重心を、体はどこかで支えようとがんばります。

Fさんのがんばっていたところは首の後ろ側でした。

そのために首や肩が凝っていたのですから、Fさんの首こり、肩こりはこの前重心を整えて中庸に戻せばよいのです。

よって、メイン施術は「足の親指回し」。

硬くなっていた親指を回しているうちに出てきた「ゆるみ」が、上図の赤ラインを通って鳩尾、そしておでこに届くように調整しながら回します。

もちろん、その他にも気になるところは整えて、施術終了。冒頭のコメントと、次回のご予約もいただきました。

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同じ首の後ろの凝りでも、このような場合もあります。

仕事のとても忙しい二人の40代男性のお客様、YさんとUさん。

お二人とも、左の首から肩甲骨の間が凝り、うなずくと特に左肩甲骨の内側が辛いとのことでした。

忙しすぎる毎日や、睡眠不足からくるこのような凝りや痛みは、心臓疲労から来ることが多いです。
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(c)フリーメディカルイラスト図鑑

詳しくは下記の過去記事内でお話ししましたので、ご参照下さい。


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# by naotknet | 2019-02-23 05:48 | 頭痛

2月2日のブログ「骨盤矯正の前にしておきたいこと」の中で、足指のしもやけについてお話ししました。

左足薬指のしもやけに悩むSさんが普段、無意識に体の重心を支えている点が、左足薬指のつけ根から足の甲にかけての間にありました。


しもやけは血流の悪さが原因のひとつとされ、温めたり、無理しない程度のマッサージなどもすすめられています。

しかしSさんは、「直接揉んだりすると痛いので、できません」とのことでした。

そこで上図の赤線の付近で、硬くなっているところをゆるめるとよいですよとお伝えしました。

そこが指先への血流をじゃまするもとになっていますから、指だけを揉むよりも、その手前をゆるめるほうが早いのです。

赤線は中指と薬指のつけ根にある「中足骨」の間。ここがせまく硬くなっていましたので、両手でつまんで広げるように動かして、毎日自分でゆるめていただきました。

その後いらしたとき、施術の前に念のため「最近、いかがですか?」と伺うと、「あれからしもやけになっていません、ありがとうございます」と感謝されました。

ただ、中足骨の間を触らせていただくと、まだ硬い点があり、軽く押してみると痛いご様子。

「しもやけが治ったので、“中足骨ゆるめはもうしていません……」とのことでした。

もともとSさんは膝の不調でいらしており、以前、不調のピーク時には下の写真のように全体の姿勢が左にねじれ、膝もつられてねじれていました。

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現在はほぼ定期メンテナンス施術になっていますが、疲れがたまってきたりすると、このねじれ姿勢が強くなってきます。

今回もかなり強まってきており、体をねじっていただくと写真の矢印の通り左にはねじりやすく、右にはねじりにくくなっていました。

そこで、自宅でやっていたように、ご自身で“中足骨ゆるめ”を、その場でしていただくことに。

しばらくゆるめてから、もう一度立って左右にねじっていただくと「あれ? どちらも一緒くらい捻れます!」と驚かれていました。

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足指も膝も調子がよいとしても、そのもととなったねじれ姿勢はクセとして残っています。

だからこそ、日々運動をしたり、「中足骨ゆるめ」「足首輪ゴム(下記“お知らせコーナー参照)」など、簡単なセルフ整体で、体のねじれをほどいておくことは大切。

でも、調子がよいのに、予防としてなにかを続けるのは、なかなか簡単ではありません。

そのため、Sさんのようにセルフ整体を体験していただくことも、施術の中に取り入れています。

Sさんも、もうしもやけが治ったので大丈夫と思っていた中足骨の間が、押してみると相変わらず痛いこと、ゆるめると全体のねじれが整うことを今回実感し、セルフ整体としてこれからも続けますとおっしゃっていました。

施術の中では他の中足骨も用い、経絡ラインと合わせて膵臓や肝臓など、あらゆる内臓の凝りをゆるめていきます。



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経絡ラインは、体の重心を支えているラインの凝り、いわば「こりライン」と重なる部分が多いです。

こりライン全体を「中足骨ゆるめ」などでふだんからほぐしておくことで、ライン上にある様々な臓器の凝りもほぐれ、不調の予防になるのです。


こりラインについては、快風身体均整院ホームページ内でも詳しく解説しています。


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# by naotknet | 2019-02-16 07:37 | 整体って?

20代女性のお客様Tさん。「ときどきお腹が張って困っています」とのこと。

お腹が張るときに、どこか1ヶ所だけ整えるとしたら、胸椎11番です。
「身体均整法学園」での今年度担当授業、「救急操縦法」が先日終わりました。

授業の中でも、胸椎11番を用いた、お腹の張り解消調整を勉強しました(細かな手順は下記をご参照下さい)。


Tさんのように、施術時間がゆっくりとれるときには、胸椎11番だけでなく、全身を整えた結果、11番も整うように施術を組み立てていきます。

仰向けのTさんの両膝を立てて左右に倒してみると、左に倒しやすく、右には倒れにくくなっていました。

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このように体に「捻じれ」の左右差があるときに、その原因となりやすい椎骨が胸椎11番です。

猫背や反り腰など、姿勢の乱れから体が捻れ、胸椎11番が歪むこともあれば、たとえばTさんのように腸疲労が胸椎11番に影響し、体の内側から体が捻れることもあります。

上記の救急操縦法では、胸椎11番をじーっと押さえておく直接的な施術方法を勉強しました。

たとえば旅行先で時間がないときなど、ひとまず1ヶ所だけを整えて、一時的に楽な状態で、旅行を楽しむことができます。

ただ、そのまま全体の歪みを残しておくと、また近いうちに胸椎11番に影響が出始め、お腹の張りが起こるかもしれません。

帰宅後に日をあたらめて、じっくり全体を整えましょう。

快風院『均整日記』、おかげさまで14年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆


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自分で自分の体のどこか1ヶ所を押したくなったときには、こんなことも知っておいて下さい。

50代女性のお客様Kさん。仰向けで頸椎の施術中、「今、先生が触ったところ、とても気持ちがいいのですが、自分でもマッサージみたいにしてもいいのですか?」とご質問をいただきました。

Kさんの頸椎(2番でした。上から2つ目)や、Tさんの胸椎11番は、例えるならタオルをしぼった、しぼり目のいちばん硬いところです。

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かわいいフリー素材集 いらすとや

そこを押したり揉んだりするよりも、タオルを広げたほうが早いのです。

人の体でいえば、先ほどの「捻じれ」を取ること。

捻じれが取れればタオル(体)が広がり、Kさんの頸椎2番やTさんの胸椎11番のように、しぼり目にあたる箇所のしぼりも自然と消えてしまいます。

もちろん、施術者として、あえてしぼり目をじっくり微妙に操作することで、しぼり目の一点から全体に効かせ、タオルを広げることもできます。

ただ、そうするよりも全体から一点を整えたほうが、早い場合が多いのです。

一点と全体はタオルのようにつながっているということを踏まえた上で、救急操縦法の授業では便秘などをテーマに、自分で自分の体のどこかを押さえる方法についても学びます(詳しくは下記をご覧下さい)。


よって均整師は、各部のセルフケアについてもアドバイスできますので、Kさんのように施術中などに遠慮なくご質問下さいね。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れて下さい。
快風身体均整院 田川直樹)


※均整法では「骨盤型」「肋骨型」「回旋型(ねじれ型)」「前後型」「左右型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

※パソコンからご覧でしたら、あなたのお悩み、痛む箇所をキーワードとして、右欄にある検索窓で、当ブログ内を検索してみて下さい。お悩み解消に役立つ情報が、きっと見つかります。

※施術のご予約・お問い合わせはこちらまで快風身体均整院メールフォーム


【お知らせコーナー】


1)「身体均整法学園」平成31年度受講生募集説明会を毎月1回開催しています(2月は本日9日開催。飛び込み参加歓迎致しますので、直接ご来場下さい)詳細は「身体均整法学園」説明会ページをご覧下さい。私も担当の一人として毎回会場におりますので、学園のこと均整のこと、何でも聞いて下さいね。


2)2月25日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


3)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




4)電子書籍版も発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

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5)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



# by naotknet | 2019-02-09 07:34 | 整体って?

40代女性のお客様Kさん。左股関節前と、右もも裏の凝りにお悩みでした。

あるダンスを習っていることから、姿勢への感覚が細やかで、立ち姿勢での、特に右もも裏が気になるそうです。

施術が終わってベッドから降りたとき、「全然違う!」と、喜んでいただくことができました。

Kさんの骨盤を詳しく観せていただくと、左側は前に、右側は後ろに回転していました。

骨盤の回転と凝りのある箇所は、このようにつながっていました。


よって、もちろん骨盤の歪みを整えることは大切です。

ただし、さらに全体から眺めたほうがよいのです。

Kさんからお話を伺うと、仕事でもプライベートでもとても忙しく、これまでの不調歴からも、常に交感神経ががんばりすぎるタイプでした。

姿勢の面からは、全体として左重心になっていました。交感神経がんばりタイプに多い状態です。

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(c)フリーメディカルイラスト図鑑

左重心の立ち姿勢では、上半身は左に捻りやすくなることが多いです。Kさんもそうでした。

体は、上半身の左捻りを顔(首)を右に捻ったり、腰で右に捻ったりすることで全体のバランスをとろうとします。

Kさんは腰(骨盤)で右に捻ってバランスをとる方法を、これまでの生活の中で身につけてきたご様子でした。


ということは、骨盤の歪みだけ整えても、骨盤は全体のバランスをとるため、またすぐに右捻じれに働き始め、右もも裏にも凝りが出てくるでしょう。

このことから見えてくる、Kさんに必要な不調改善方法は、骨盤の歪みを整えるより先に、交感神経のがんばりすぎをゆるめ、左重心になりすぎないようにすることです。

交感神経のがんばりすぎをゆるめる方法はいくつもあります。そのひとつが、足先の調整。

交感神経がんばりすぎタイプの方の足指は動きが硬くなってすぼまっていたり、足甲全体もコチコチに固まっていたりします。

その中でも特に動きの硬い箇所は、全体の左重心や骨盤の歪みなどをすべて、日常生活の中で支え続けている箇所でもあります。

そこを見つけ出してゆるめることができると、全体のバランスが一気に変わり、交感神経がんばりすぎがリセットできるのです。

よく見つかる箇所は、足の人差し指と中指の間にある、ツボでいうと「内庭(ナイテイ)」と呼ばれる付近です。


内庭から伸びる経絡(上図では胃経)と重なるライン上で、日常の重心を支え続けます。

Kさんの施術の中にも用い、骨盤の歪みとともに、全体の左重心姿勢を解放することができました。

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この時期、密かにしもやけにお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

いつもどの指か決まったようにしもやけになる場合、上記のように重心を支え続けて硬くなっている付近の指であることも多いです。

60代女性のお客様Sさんもそうでした。左足の薬指。「血流がわるいからだと思うのですが、直接揉むのは痛くて、揉めません」とのこと。

そんなときにお薦めするのは、指そのものではなく、そのつけ根、足甲の中にある骨「中足骨(ちゅうそくこつ)」を動かすこと。
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(c)フリーメディカルイラスト図鑑
ギザギザイラストは「かわいいフリー素材集 いらすとや」さんより

重心を受け止めている箇所の中足骨は、隣の中足骨との間がとてもせまくなっており、
血流も滞ります。

全体の施術によって足裏の一点だけで重心を受け止めなくてもすむようにした上で、ご自身で中足骨をつまんで動かすとよいですよとお伝えします。

地道に続けたSさんからは次の施術の際、「おかげさまで、しもやけが治りました」とのご報告をいただきました。

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医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れて下さいね。
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2)2月25日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


3)自律神経バランスを整える手軽なストレッチの『がんばらないストレッチ』、発売中です。




4)電子書籍版も発売中です『夕刊フジ(産経新聞社発行)』公式サイト「zakzak」でも紹介されました。


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脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

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5)気になる不調解消ポイントに輪ゴムを巻いて歩くことも、ぜひお試し下さいね。



# by naotknet | 2019-02-02 07:42 | 骨盤

「いつも口が乾いて困っていましたが、体を整えてもらっているうちに、唾液がたくさん出るようになって助かりました」と、70代女性のお客様Uさんに喜んでいただきました。

頸椎4番が整うと、唾液が出やすくなります。
ただし、ここだけを整えるのではなく、全体のバランスを整えた結果、頸椎4番も整っていくようにします。

背骨は4つおきの椎骨ごとに連動する性質があります。これを利用するのです。

頸椎4番から4つおきに見ていくと、胸椎1番、5番、9番、腰椎1番、5番、仙椎4番となります。

頸椎4番と連動して硬くなっている椎骨をこの中から探して整えると、頸椎4番も連動して整えることができます。

「生理が始まると、なかなか終わらなくて、いつも薬で調整していましたが、均整を受けるようになってから、薬を飲まなくて済むようになりました」と40代女性のお客様Oさんから喜んでいただきました。

女性特有の不調には、やはり骨盤調整が大切。

ただし、こちらも冒頭のUさんと同じく、椎骨の連動を用いて、全体の流れの中で整えていきます。

骨盤と関係の深い椎骨は腰椎4番。

そこから4つおきに上に上がっていくと、冒頭Uさんのときの頸椎4番の1つ上、頸椎3番にたどり着きます。

Oさんの場合、頸椎3番を中心に整えることで、腰椎4番を通して骨盤もきれいに整いました。

濡れた落ち葉ですべって胸を打った50代女性のお客様Fさんには、打撲で受けた衝撃によりいちばん硬くなっていた胸椎11番から、やはり4つおきに上に上がった頸椎2番を整えさせていただきました。

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ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス

連動を用いて、打撲の個所から離れたところを操作しますので、患部や患部に近いところを直接触らずに済むのです。

病院で骨折の有無などを検査してもらったあとは、このような椎骨の連動調整や、静脈の流れをよくしておく調整により、体の治す力を高めることができます。

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静脈の調整は、ただいま担当中の身体均整法学園授業「救急操縦法」で学びます。

均整法視点からは、打撲の刺激が後々まで体内に残ると、忘れた頃になぜか腰が痛くなったり、胃の調子がわるくなったりするなど、原因がよくわからない不調のもとになると考えます。

そんなときには、打撲刺激抜き調整も用意されています。


冒頭の頸椎4番を用いたしゃっくりを止める操法なども、救急操縦法では学びます。


頸椎4番には他にも、息が吸いやすくなる、耳の調子が上がる、など様々な作用が。

同様に他の椎骨にも、均整法視点からは、ひとつひとつに意味があります。

救急的に不調に対処するときには、その不調にいちばん関係の深い椎骨だけを手早く整えます。

落ち着いて、何日か後にご来院の際には、以後同じ不調を繰り返さなくて済むように、いちばん関係の深い椎骨を含め、連動を用いて全体のバランスを整えていくとよいのです。

すべての不調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

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2)1月28日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


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# by naotknet | 2019-01-26 06:07 | 整体って?

40代男性のお客様Sさん。「年末あたりから腰、というよりは、背中が痛くなってきて。だいぶいいのですが、まだ……」とのこと

手で示してもらうと、左背中の真ん中あたりでした。

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上半身を左右にねじらせていただくと、左にはねじれますが、右には先ほど手で示していただいた箇所で引っ張られてねじることができません。

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仰向けになって両膝を立て、下半身を左右にねじってみても、やはり同じ箇所に引っ張られて、右にねじることができません。

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お腹をそっと押させていただき、どこが凝っているか調べると、膵臓(すいぞう)の付近です。

膵臓の凝りとして、足先からの脾経ラインで膵臓コリをゆるめると、上記のねじり動作はどちらへも同じようにねじれるようになりました。


Sさんがボソッとつぶやいて下さった「すげぇ……」の声がうれしかったです。

当ブログにはよく、足先からの肝経ラインで肝臓コリをゆるめて、Sさんとは逆の右背中や腰をゆるめる技が登場します(詳しくは下図を含む2018年2月17日記事「目の不調には◯臓を整えます」をご覧下さい。)


このように足先、もしくは手先から各内臓に通じる経絡ラインを用いて、それぞれの内臓コリをゆるめることができるのです。

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別の40代男性のお客様Eさんから「先日、妻に左の腰を押してもらっていたら、急にお腹が痛くなってきてびっくりしました」とのお話を伺いました。

やはり手で示していただくと、冒頭のSさんより少し下、腰椎2番の左側の位置でした。


ここは施術として用いると、腸の動きを活発にさせることのできる点であることから、腸の疲れが腰に出ていたとも考えられます。

ちょうど私の担当授業「救急操縦法」で、この点を用いて自分でできる便秘改善体操を勉強します。下記に授業内の画像がありましたので、ぜひ試してみて下さいね。


この点のように、各内臓を動かしたり、逆にブレーキをかけたりできる点が背骨に沿ってたくさんあり、均整師はお客様の状況により、それらを使い分けて施術を進めます。

冒頭Sさんは、その点が痛みの箇所でもあったことから、直接触れることは避け、足先から膵臓を通して間接的にゆるめたのです。

ちなみにそのとき「脾経」ラインを用いたと上記でお話ししました。

胃経、肝経、大腸経など、経絡ラインには西洋医学で呼ばれる臓器名と重なるものもありますが、膵臓と重なる「膵経」はないのです。

代わりに東洋医学で消化器系の働きを示す「脾経」のラインを用いて、膵臓コリをゆるめることができます。

足指が硬いなーと感じる人は、手で握って反らしたり丸めたりといろいろ動かして、常にしなやかにしておきましょう。

内臓疲労を解消し、今年の年末に向けて、背中痛やぎっくり腰、寝違えなどを起こさない体質改善に役立ちますよ。

すべての不調や、そのときどきの体調を、均整法はかたちや動きに置き換える視点を持っています。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れて下さいね。

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※均整法では「回旋型(ねじれ型)」「前後型」「左右型」「骨盤型」「肋骨型」など、体型を姿勢や動きによって12種類に分けて考え、さらに悪姿勢や偏った動作からか来た歪みか、内臓疲労や脳疲労から来た歪みかを分けて調整します。

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2)1月28日開催:均整センター「施術モデル」募集


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# by naotknet | 2019-01-19 05:23 | 背中