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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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「呼吸が浅い」息が吸いにくい」など、呼吸に関する相談をよく受けます。

お客様の中には、このことがそろそろ均整施術を受けに行こうという目安になる方もいらっしゃいます。

今年はマスクをし続けている影響も大きいでしょう。

病院の受診で異常がなければ、息が吸いにくいときには頸椎4番、吐きにくいときには頸椎6番を中心に整えていくとよいです。


また、肺を包む、肋骨の硬さをゆるめることも大切。


40代女性のお客様Nさん。仰向けで右腕を回しながら、右肩への施術を終えると、「右半分だけ、呼吸が楽です(笑)」とのこと。

バンザイや背伸びなどで腕を肩よりも上に上げると、胸が開き、肋骨が伸びて気持ちがいいです。

施術もこのポーズで行うと肋骨が整い、ふくらませたり縮めたりが楽にできるようになるのです。

快風院『均整日記』、おかげさまで2020年4月で16年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

ストレスに耐えていたり、あるいは長時間のデスクワークなどにより肩が巻き込み胸がつまった姿勢で長年過ごし、本格的に肋骨の動きが硬くなっているとき。

前腕にある「郄門(げきもん。下図参照)」というツボを押さえながらの腕回し施術が役立ちます。

不調に応じた改善用のツボを押さえながら腕回し、足首回し、股関節回しなど、均整法には合せ技を用いてより効かせる操法がたくさんあります。

施術後にご自宅でできるセルフケアをお伝えするときにも、たとえばふくらはぎのツボを押さえながらの足首回しやストレッチなど、合せ技が多いことにお気づきのお客様もいらっしゃるでしょう。

下記拙著内でも、先ほどの郄門を用いた、風邪用ストレッチを紹介しています。

医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて、不調の原因を探ってみて下さいね。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」



呼吸が浅くてつらいときには、前腕をゆるめましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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12月28日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに5冊出版させていただきました。感謝致します。



# by naotknet | 2020-12-12 08:10 | 呼吸 | Comments(0)

11月30日(月)の日経新聞「特集」ページに、マラソンの季節に向け、免疫を落とさず練習を続けるコツについて、記事が掲載されていました。

「バリア機能(粘膜免疫)」「排除機能(全身免疫)」のうち、マラソンのトレーニングにおいて、「バリア機能」を高める重要性の解説がありました。

唾液などに含まれる分泌型免疫グロブリンA(SIgA)。スポーツ科学の世界でバリア機能の指標となっており、「この分泌量が下がると風邪を引きやすいことが分かっている」そうです。

「『休養しても疲労が抜けきらない』『寝つきや寝起きが悪い』『水分を摂取しても口が渇き続ける』と感じたら要注意」とも。

SIgA分泌量が低下したときに、「早く回復するには、はり治療がいい」「30〜40分程度の全身性のマッサージや入浴、アロマテラピーも有効」「副交感神経が優位になることでSIgAの分泌量が増加し、バリア機能が高まる」と、対策も紹介されていました。

他にも「映画やドラマを見て泣く」などが、副交感神経を優位にする方法として知られています。

均整施術にもその効果があります。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-12-09 07:05 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

NHKテキスト『きょうの健康』12月号に、「手指のトラブル」について、アンコール放送のための記事が掲載されていました。

“服のボタンがかけづらい!”「手根管症候群」、“小指がしびれて痛い!”「肘部管症候群」、“スマートフォンの使い過ぎ?”「ドゲルバン病」などの見出しとともに、なぜ起こる指が違うのかについての原因や、セルフチェック他が解説されています。

テレビ放送は12月21日〜24日とありましたので、詳しくは番組をご覧下さいね。

記事内に、手指のトラブルに共通する原因のひとつとして、「使い過ぎ」を見かけました。

「仕事・家事・スポーツなどで手首をよく使う人(に起こりやすい手根管症候群)」「手や腕を酷使する人(に起こりやすい肘部管症候群)」「親指をよく使う人(に起こりやすいドゲルバン病)」などです。

続けて、たとえばドゲルバン病であれば、「日頃から親指や手首に負担をかけない生活を心がける」「パソコンのキーボード操作では手首をまっすぐに保ち、親指を大きく開く動作をしない」「スマートフォンを操作するときには両手を使う」他、予防法の紹介も。

使い過ぎの部分に負担をかけないことと同時に、均整法視点からは、「使われなさ過ぎ」の部分を使えるようにすることをお薦めします。

普段使われなさ過ぎている部分があるために、手指や手首の仕事が増えて、結果的に使い過ぎになってしまうからです。

使われなさ過ぎの部分は、からだ全体にいくつもありますが、腕周辺に限れば、その代表格は「肩鎖関節…もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-12-08 09:55 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

11月7日のブログ「在宅ワーク中の座り姿勢で気をつけたいこと」の中で、足のすねの外側の骨、「腓骨(ひこつ)」の動きが固まって、肩の動きを固める原因となっていた例をお話ししました。

同じ腓骨でも、他にも様々な固まり方をします。今回は2例ご紹介します。

久しぶりに長距離運転をした50代男性のお客様Kさん。帰宅後から今もずっと、歩いたりするときに、左のすねの外側が痛むとのこと。

腓骨の動きが固まっていました。

運転中の操作で、左お尻を軸にしていたために、左の仙腸関節の動きが固まり、


そこから腓骨に影響したようです。

骨盤調整により、腓骨の動きを取り戻すことができました。

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もうお一人は「右の首が凝って辛くて」とおっしゃる、50代男性のお客様Mさん。

右首から下に線を引くように辿ると、右の肋骨の外側や、右の腓骨の動きが固まっていました。

この線は「胆経」と呼ばれる経絡ラインと重なります。

冒頭のKさんは腓骨のところが痛むので、腓骨に直接触らず、骨盤からの連動で整えました。

2番目のMさんは腓骨は痛くありませんので、胆経ラインを通じた胆嚢の疲れ解消として腓骨を直接整えると、右の肋骨から首にかけてしなやかさが戻り、「楽になりました」と笑顔を見せて下さいました。

このように同じ腓骨でも、「骨格を整える」「経絡を整える」他、どこに焦点を合わせるかによって、施術への応用がいくつにも広がります。

医学的な視点と合わせて、均整法視点もぜひ毎日の生活に取り入れて、不調の原因を探ってみて下さいね。

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首こりを楽にしたいときには、すねの外側を整えましょう 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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# by naotknet | 2020-12-05 06:35 | 首こり | Comments(0)

現在発売中の『日経ヘルス』2020年12月号に、ツボを刺激しながらヨガのポーズをとり、効果をアップさせるエクササイズが紹介されていました。

記事内には腰痛、首こり、冷え性などのお悩み別に、解消に最適なツボを押しながら、または肌にシールを貼るタイプのお灸をしながらポーズをとる方法が解説されています。

「百会」「支正」「公孫」「飛揚」など、均整施術によく登場するツボも用いられていました。

その中の「飛揚(ひよう)」は腰痛改善として、「外くるぶしの後ろのくぼみから、手の親指の横幅7本分上で、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱の間にある」「お灸をして、背中側につながる経絡を伸ばす」とよいとのこと。

飛揚は、昨日の私のフェイスブック投稿内にあった「二重顎防止」にも役立ちます。




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# by naotknet | 2020-12-02 12:11 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

今朝(12月1日 火曜)の産経新聞「美の教室」のテーマは、美しい歯を保つ「歯の磨き方」でした。

歯磨き粉をつけて軽く磨いた1回目のあと、歯磨き粉をつけずに、テレビを見たりしながらのんびり、「夜の歯磨き、2回目は長めに」とのこと。

その際、「歯の表も裏も一本一本丁寧に」「最後に歯の表面を舌で触り、ツルツルになっているかをチェックする」など、磨き方のコツも紹介されていました。

「この舌の動きは小顔効果があり、二重顎を防止する体操にもなる」とも。

均整法にも、耳を刺激したり、まぶたの上から目をそっと押さえたりと、顔のパーツを通じて体を整える操法がいくつもあります。

自律神経バランスが整い、下記のように、頭蓋骨自体のかたちや大きさにも変化が現れます。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-12-01 16:17 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

慢性的な腰痛に悩んでいる、50代女性のお客様Fさん。右の腰とのことのでした。

仰向けの姿勢で両膝を立て、そっと左右に倒してみると、右腰の硬さにより、左に倒しにくくなっています

つま先の向きが腰痛に関係する? 〜ある日の施術より〜_e0073240_08342004.jpg

この後、うつ伏せで腰椎や骨盤の検査を進めると、どこで倒れにくくなっているか、しぼることができます。

レントゲン検査など、医学的視点で異常がなくても、その手前の、ほんのわずかな歪みが影響していることもあります。見極めるために、ぜひ均整法視点を活用して下さい。

Fさんの場合は仰向けのままでも、どこが原因しているか、均整法視点から、およその見当が付きました。

「腰仙関節」と呼ばれる、仙骨と腰椎5番の間の関節です。

ここに歪みが起こると、仰向けのときに、つま先が内側に向くことが多いのです。

腰痛のFさんに、何度も仰向けやうつ伏せに体勢を変えていただくのは大変なので、最初に仰向けでできる施術は全部済ませます。

腰仙関節と連動する頭頸関節(環椎後頭関節)他、

上半身の何箇所かを整えながら、Fさんの右つま先が開いていくのを待ちました。

左右のつま先の開きがほぼ同じになったところで、

つま先の向きが腰痛に関係する? 〜ある日の施術より〜_e0073240_23383148.jpg
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再度膝立て倒しをしてみると、左右への倒れ方は同じになり、「えっ?」とFさん、驚かれてい
ました。

つま先の向きが腰痛に関係する? 〜ある日の施術より〜_e0073240_08343168.jpg
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猫イラストは「かわいいフリー素材集 いらすとや」さんより

このあとにうつ伏せになっていただき、さらに細かく仕上げていきますので、体勢を変えるのも一度で済みました。


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ここまで読まれて、「私も腰痛持ちで、つま先が内側に向いている」と、当てはまった方。

気になって、寝たときにつま先を外に向けようとするかもしれませんが、それだけでは腰痛改善は難しいです。

腰痛の原因には、先述の腰仙関節を始め、その下にある仙腸関節、股関節、そしてもちろん腰椎も連動して関わります。全体的な姿勢から見直していきましょう。

たとえば前回のブログでお話しした、骨盤全体を起こして普段から過ごせるかどうかも大切です。

病院での検査や治療と合わせて、均整法視点もぜひ取り入れて、原因を探ってみて下さいね。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

つま先の向きが腰痛に関係する? 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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# by naotknet | 2020-11-28 08:06 | 腰痛 | Comments(0)

11月21日(土)の「日経新聞」NIKKEI プラス1「カラダづくり」コーナーに、寒い季節の「 痔」について、記事が掲載されていました。

「寒い季節になると血行不良を招き、痔に悩む人が多くなる」「在宅勤務で運動不足の人が増え、リスクも高くなっている」とのこと。

いぼ痔(痔核)、切れ痔(裂肛)、痔ろうの3種類に分けられるうち、「最も多いのはいぼ痔」「うっ血によって肛門周囲にある肛門クッションという部分が腫れて盛り上がってくる症状」と解説されていました。

改善に向けて排便習慣の見直し他、「1時間に1回は立つようにする」など、在宅ワーク中の運動不足対策の紹介も。

肝臓疲労解消も、痔の改善に役立ちます。




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# by naotknet | 2020-11-25 08:46 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

今朝(11月24日 火曜)の産経新聞「好印象レッスン」のコーナーに、マスク生活における「唇の荒れ」対策が紹介されていました。

マスクを着けたり外したりしているうちに唇が荒れてしまうのは、「マスクの中と外気の湿度などの差が大きいことが原因の一つ」「マスクを外したとたん乾燥した外気に触れ、一気に乾いてしまいます」とのこと。

「唇は、頬などに比べて皮膚が薄く、水分を保持する機能も低いため、乾燥しやすい傾向にあります」とも。

マスク着用中はリップクリームを塗りづらいことから、就寝前やランチ後に塗る対策などが解説されていました。




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# by naotknet | 2020-11-24 08:36 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「施術を受けた帰りに電車の席に座るとき、膝を閉じているのが楽なんです」と、40代女性のお客様Eさん。

骨盤を起こしやすくなるからですよ、とお話ししました。

普段から背中や腰を丸めた猫背姿勢で椅子に座っていると、起こしにくい骨盤にくせづいていきます。


骨盤を起こせず、お尻が落ちた姿勢では、膝が開いて閉じにくくなります。



それを膝のところで調整しようとすると、骨盤を起こさないまま、内股にして頑張って閉じ続けなければならず、大変なのです。


骨盤が起きれば、膝は自然に閉じます


骨盤を起こすことをあきらめて、ダラーッと座ってしまうと、体にとって困ったことが起こります。

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尾骨に大きな負担をかけてしまうのです。

姿勢よく座れると、骨盤の底の2点「坐骨」で上体を支えることになり、尾骨に負担はかかりません。

膝を閉じずに足を投げ出して座ってしまうと、坐骨と尾骨の3点座りになります。

座ったときに膝を閉じにくい人は、尾骨を気にしてみて下さい 〜ある日の施術より〜_e0073240_05094390.jpg
ビジブル・ボディ『ヒューマン・アナトミー・アトラス』

ダラーッとすればするほど、尾骨への負担は増えます。


座ったときに膝を閉じにくい人は、尾骨を気にしてみて下さい 〜ある日の施術より〜_e0073240_05322473.jpg
かわいいフリー素材集 いらすとや

尾骨の先端では、背骨の左右にある自律神経がひとつに合わさっています。ここに体重を載せて常に圧迫し続けることになるのです。

最近新聞の健康面などで見かける「天気痛」も、気圧の変化が自律神経に影響すると考えられています。

また、日経ヘルス2020年12月号の読者Q&Aコーナーには「寝ているときにときどき起こる肛門痛(消散性直腸肛門痛)」のお悩みが寄せられており、はっきりした原因はわかっていないとありました。

これらの原因をすべて尾骨座りにするわけではありませんが、尾骨座りに心当たりのある方は、気をつけてみる価値は大きいと思います。

なお、お尻の不調には尾骨を含めた仙骨全体も関わることが多いので、ぜひ均整施術で整えてみて下さいね。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れてみて下さい。

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