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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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11月11日(水)の日経新聞夕刊に、「天気痛」についての記事が掲載されていました。

「気圧が変わると自律神経のうち交感神経が興奮し、血管が縮んで血行が悪化」「体内の酸素や栄養素が不足し、痛みを引き起こす物質が出る」とのこと。

「気圧の変化を捉える内耳のケアが(症状を緩和する)一助となる」とも。

漢方の五苓散(ごれいさん)を飲んだり、運動で汗をかいたりして、内耳もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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11月23日(月)開催:均整センター「施術モデル」募集


『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:れまでに5冊出版させていただきました。感謝致します。


# by naotknet | 2020-11-18 08:14 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

今朝(11月17日 火曜)の「東京新聞」健康コーナーに、長引く在宅勤務により増加している睡眠障害を、体内時計を意識して改善する方法が紹介されていました。

睡眠障害の原因がふたつ挙げられていました。ひとつは「在宅勤務や外出自粛による運動不足」で、「日中のエネルギー消費量が減ると、体は長く寝る必要がないと判断してしまう」とのこと。

もうひとつは「体内時計の乱れ」。「遅寝遅起きで光を浴びる時間が遅れると、体内時計は少しずつ後ろにずれ、その結果、朝起きづらくなる」とのことでした。

「眠くなる前に床に就かない」「朝は決まった時間に起きる」「日中に適度な運動を心掛ける」など、快適な睡眠を取るためのポイントが解説されていました。

「夜の入浴は寝る約一時間前がベスト」「手先や足先の血管が広がって熱が逃げやすくなり、体の中心部の温度が下がって眠気が来る」とも。

体温をそのときどきの環境や状況に合わせてスムーズに調節できるようにするためには、胸椎6番を整えておくとさらによいでしょう。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-11-17 08:12 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

前回ご来院の際に、左手の親指の付け根が痛いとおっしゃっていた50代女性のお客様Dさん。

今回の施術前に様子を伺うと、「施術を受けた何日か後、ハイキングに出かけて、たくさん歩いたら、手の痛いのがなくなりました」とおっしゃっていました。

すべて均整施術の手柄にするわけではありませんが、「施術で体を整えてから歩いた」ことが、よい方向に働いた面も大きそうです。

体には、歩くときに左手と右足が前に出されたら、右手と左足は後ろに行き、次はその逆というように、交互の動きを利用して、自力で体調を整えるしくみがあります。
均整法から見たウォーキングの効用 〜ある日の施術より〜_e0073240_07263961.jpg
かわいいフリー素材集 いらすとや

そのためには、振られる動きに左右差がないほうがよいのです。

Dさんは痛めた親指をかばって左腕全体の動きが固まっていましたので、親指以外の手首や肘、肩を中心に、全身を整えさせていただきました。

均整のとれた歩き方でのハイキングが、左手親指改善への、最後の仕上げをしてくれたようです。

快風院『均整日記』、おかげさまで2020年4月で16年目となりました(感謝)。当ブログの考え方の核となる身体均整法。実は身につけるための学園があります。日々の授業の様子など、下記リンク先をご覧下さい☆

また、均整のとれた歩き方は、どこか一部分の痛みだけではなく、さらに広く体調に関わります。

たとえば左手と右足は下痢や低血圧、右手と左足は便秘や高血圧の改善施術に用いるなど、対角線の手足ペア同士は、正反対の性質を持っています。

そのため、普段の歩きの中で、両手両足が同じように振られていると、どちらかの性質に偏ることがなく、体は快調を保ち、不調があれば自力で改善に持っていくことができます。

もしもどれかの手や足を痛めて振り方が小さくなると、その性質がうまく発揮できないための不調につながります。

当ブログによく登場する、このような体幹の動きを施術の最初に感じていただき、


その後に、一番動きの固まっている手や足だけを施術して、もう一度動かしてみると、体幹の動きが整います。

歩くときの体幹と手足の連動に差があるかないかが、健康の大きな鍵であることを実感していただいて、ウォーキングの効用をお伝えしたりもしています。

均整法の資料の中にはこのようにあります。

「歩く時も右足を前へ出したら血液は上へ上へと誘導され左手を後に引いても血液が上へ上へと誘導されるが、左足を出し右手を引いて血液を下へ下へと誘導して協調して血液の調和をとっている。この事は血液ばかりでなく体全体に言える事で学問的に極めたら素晴らしい発見になるだろう」(『講座集復刻版第2集p.151より)。

よろしければ拙著も参考にして下さいね

『体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング
脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!』

(田川直樹著・さくら舎刊)

均整法から見たウォーキングの効用 〜ある日の施術より〜_e0073240_10000818.jpg

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れてみて下さい。

※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

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# by naotknet | 2020-11-14 07:46 | 腕の痛み | Comments(0)

現在発売中の『Tarzan』No.799「家庭の予防医学。」特集の中で、「腸内フローラ」について解説されていました。

「腸内には約1000種、40兆個ほどの腸内細菌が共生する」「腸管を花畑のように覆うことから、その集団を腸内フローラと呼ぶ」とのこと。

免疫や、最近話題になっている「脳腸相関」にも、腸内フローラの良し悪しが影響するようです。

「食生活」「口腔環境」「運動」「ストレス」の4つのキーワードから、腸内フローラケアが薦められていました。

「運動」面からは、有用菌を増やすには有酸素運動がよいそうです。

「運動はカラダにとっては一時的なストレス。そのストレスから守るために、有用菌を介して免疫力を高めようとするのではないでしょうか」との説が紹介されていました。

また、「本来ストレスは運動のように一過性なものであり、現代のようにダラダラ継続するのは想定外。脳腸相関を介して腸内環境が乱れる誘因となる」ともありました。




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# by naotknet | 2020-11-11 07:54 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

11月7日(土)の「日経新聞」NIKKEI プラス1「カラダづくり」コーナーに、肩こりを防ぐ「 肩甲骨ほぐし」についての記事が掲載されていました。

「腕の動きに必要な筋肉は僧帽筋など17に及び、すべてが肩甲骨につながっている」「デスクワークなどで動きが抑制されると、周辺の筋肉がこわばり、肩甲骨が左右に開いた状態で固まってしまうこともある」とのこと。

「上半身が血行不良になりがちで、腰痛、代謝不良、逆流性食道炎など様々な不調を起こしやすくなる」とも。

予防のために、「姿勢を立て直し、肩甲骨を本来あるべき位置に戻す」ストレッチなど、エクササイズが紹介されていました。

肩甲骨が左右に開いた状態は、自律神経バランスの乱れを表すこともあります。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-11-10 12:21 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

「今日の施術で、私の左肩を、右よりも長い時間して下さったのはなぜですか?」と、施術後にAさん(40代女性)からのご質問。

左の鎖骨を整えていたときのことです。



右の鎖骨はすんなり整いましたが、左の動きが硬かったのです。右よりも長めに時間をかけてみましたが、一旦やめました。

別のところからの引っ張りが強すぎて、鎖骨だけをなんとかしようとしても、難しいこともよくあるからです。

このようなときに均整法は、別のところとの連動を用いることができます。

「別のところ」の手がかりは、たとえば体に線を引いたとして、縦線や横線、対角線の線上にあったり、筋肉や内臓、骨格の似た形同士であったりと様々に考えられます。

探しているうちに、Aさんの鎖骨が、足の「腓骨(ひこつ)」と引っ張り合っているのを見つけました。


鎖骨と腓骨、形が似ているともいえますし、経絡線「胆経(下図参照)」の線上ともいえます。

「椅子に座っているとき、左足をあぐらのように椅子に載せることがありますか?」とAさんに伺うと、


「はい、します。疲れてくるとつい……」

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「その姿勢が在宅ワークで長くなり、腓骨の動きを固めてしまったようです」と、冒頭の鎖骨から腓骨までの流れをお伝えしました。

「左肩だけでなく、なぜ左足のスネの施術も長かったのかも気になっていたのです」とAさん。

スネかもと思ったのは、仰向けで腰の動きなどを検査中、左足の膝から下が、内側に流れるようにくせづいていたのを見つけたからでした。そのことも合わせてお話ししました。

床や畳生活では横座り(お姉さん座り)、椅子では上記のような座り方がくせになっている人、いませんか?

直接的には腰椎や骨盤の歪みを起こして腰痛などの原因となったり、連動でAさんの肩のような別のところに影響したりする場合もあります。

ただ、足を組むなど、これらのポーズは、人それぞれ疲れやすい内臓をゆるめて休ませている姿かもしれません。

女性では特に、骨盤内を無意識にリラックスさせようとしていることがよくあります。

体が整うにつれ、足を組んだり載せたりしなくなる人も多いです。

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在宅ワーク中の座り姿勢で気をつけたいこと 〜ある日の施術より〜_e0073240_12083510.jpg
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# by naotknet | 2020-11-07 07:24 | 姿勢 | Comments(0)

この時期だからということもあり、メンタルの不調改善についての新聞記事をよく見かけます。

10月31日(土)の「日経新聞」NIKKEI プラス1「カラダづくり」コーナーには、「体内時計の乱れは肥満や睡眠障害、抑うつ、アレルギー疾患、がんのリスクを高めることも分かってきている」とあり、光や食事でのリセットの方法が解説されていました。

11月2日(月)の「日経新聞」医療・健康面では「最近の研究から、有酸素運動を続けている人はうつ病にかかりにくいことがわかってきた」「逆に、うつ病などの精神的に不調に陥ったときに、運動をすると症状が軽くなる」などが。その理由として、セロトニンやエンドルフィンの増加による説があると紹介されていました。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-11-04 17:23 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

11月2日(月)の日経新聞「医療・健康」面に、尿漏れを引き起こす「過活動ぼうこう」について、記事が掲載されていました。

「過活動ぼうこうは、神経系の病気などで脳によるぼうこうのコントロールがうまくできなくなり、急に我慢できないほどの尿意に襲われる病気」とのこと。

治療の第1段階では薬を使い、難治性と診断の場合は手術が検討されるそうです。新しい薬や治療法などの最新情報も紹介されていました。

また「過活動ぼうこうの治療には、生活習慣の見直しや排尿に関わる筋肉の訓練などの行動療法も有効」だそうで、カフェインを過剰摂取しない、トイレ行くのを適度に我慢するぼうこうの訓練、骨盤底筋のトレーニングなどが解説されていました。

冒頭の「神経系の病気」とまではいかなくても、自律神経バランスの乱れからトイレが近くなり、「過活動ぼうこう」と診断される方もお見かけします。

たとえば、在宅ワークが普通の状態になりつつある現在、仕事の区切りをつけられず、深夜まで続けてしまうタイプの人の中には、なぜか次の日の午前中だけ頻尿になってしまうことがあります。

本来は副交感神経モードに入っている深夜に、交感神経を無理に頑張らせていたため、両者の切り替わりがうまくいかず、朝から午前中にかけてもまだ副交感神経モードのまま、ぼうこうが活発になりすぎている可能性があります。

自律神経バランスは姿勢に現れます。もっと見る(「快風身体均整院」フェイスブックへ)



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# by naotknet | 2020-11-03 16:29 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)

もともとは腰痛やひざ痛、その他の不調でご来院のお客様も、だんだんと調子がよくなってきた後は、約1ヶ月1回のメンテナンス施術に切り替える方が多いです。

その場合に、普段の生活をどのように過ごすとよいかについて、ご希望の方には施術の最初、セルフ均整をお伝えしています。

たとえばその場で体を前屈したりねじったりする中でいちばんやりにくい動きを見つけて、その方に応じたセルフ均整だけで、どこまで整うかを感じていただきます。

50代女性のお客様Yさんは、立った姿勢で体を左右にねじってみると、右には左の半分くらいしかねじることができませんでした。

院に備え付けのぶらさがり健康器を用いたエクササイズを少し試していただいただけで、左右にほとんど同じくらいねじることができてびっくりなさっていました。

残った2、3割の動きの硬さを、体のどこが原因かなどをお話ししたり、実際にそのポイントを確認していただいたりしながら施術を進めると、最後にはよりスムーズにねじれるようになりました。

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Yさんの施術を進める途中では、下図のように、一見右腰が硬いと思われる動きもありましたので、それを感じていただき、


右の肩鎖関節を整えると、



どちらにも同じように動かせるようになりました。

ぎっくり腰や寝違えを防ぐには? 〜ある日の施術より〜_e0073240_09541094.jpg
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右腰が硬かったわけではなく、肩鎖関節を中心とした右肩の硬さに引っ張られていたのです。

ぎっくり腰や寝違え他の不調を起こすのは、このような動きの左右差が普段よりも広がり、強まっているときです。

そこで、先にセルフ均整で日常的に整えておくことが、どこかを痛めることへの予防になるのです。

セルフ均整でも整いにくくなったなと感じたら、Yさんの肩鎖関節のように、それぞれ持っている固まりやすいポイントを、均整施術で整えにいらして下さいね。

医学的視点と合わせて、均整法視点もぜひ、毎日の生活の中に取り入れてみて下さい。


※医学的視点と均整法視点については、こちらもどうぞご参考に:快風身体均整院ホームページ内「病院でわかること、整体でわかること」

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# by naotknet | 2020-10-31 07:00 | 整体って? | Comments(0)

NHKテキスト『きょうの健康』11月号に、新型コロナウイルス感染症の影響で起こる不安を乗り越えるための、様々な工夫が紹介されていました。

そのうちのひとつが、「気持ちを『活性化する行動』と『穏やかにする行動』でストレスを解消」です。

活性化する行動の例として「家族や友人に連絡する」「散歩をする」「好きな音楽を聴く」「読書をする」「掃除をする」。

穏やかにする行動例として「星を見る」「入浴する」「好きな香りを嗅ぐ」「マッサージを受ける」「自分を褒める」が挙げられていました。

ふたつの行動をバランスよく行うことが、ストレス解消のコツだそう。たとえば「好きな香りを嗅ぎながら、読書をする」など。

「マッサージを受ける」を「手技療法を受ける」まで広げて、ぜひ気持ちのよい秋晴れの日に、「散歩しながら、均整施術を受け」に来て下さいね。

JR池袋駅からのんびり歩いて約20分。散歩にはちょうどよいくらいです。

きょうの健康の別ページには膝痛特集が。「平坦な道を歩くときでも、膝には体重の約2.6倍の負荷がかかっている」とありました。

ご来院の際には、膝によい歩き方や、昨日投稿した、血管をしなやかに保つ股関節歩きもお伝えします(^-^)b




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# by naotknet | 2020-10-28 08:04 | 均整法視点から新聞・雑誌の健康記事を読む | Comments(0)