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快風院『均整日記』 kaihuu.exblog.jp

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主に日々の施術の様子を書いていきますので、均整法を受けてみたい方、参考にして下さいね。


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(前回の続き)改善にはいちばんよいこの機会を逃してそのまま放っておくと、肩への負担はピークを超え、肩の筋肉や靱帯そのものにも炎症が起こってくるかもしれません。俗に言う「四十肩・五十肩」の状態です。こうなると整体の神秘的さを発揮するのは難しくなります。

しかし、例えその状態になったとしても、同じ手順の施術で全身のバランスを取り直すことは、肩にいちばん負担のかかりやすくなっていたその人独自の姿勢を改善しますから、肩が位置的に楽になり、何もしないでいるよりも、自己回復は数倍のスピードで進行します。まだなんとか整体の神秘さを発揮できる範囲であることも多いです。(次回に続く)

※こちらもどうぞご参考に。快風院 症状別体型紹介ページ『四十肩・五十肩』

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# by naotknet | 2005-06-23 11:33 | 肩痛

整体って神秘的?


Mr.マリックさんがテレビに出てブームになった頃って、私が20歳くらいだったでしょうか。500円玉にタバコを通すとか、手の中の葉っぱがめだかになって、川に放すと泳いでいったり。

超能力とかUFOとか、不思議なこと神秘的なことが大好きでした(今でも)。本に載っていたUFO探知機も作った。。。いや、小学生だったので自作は無理で、父に頼んで作ってもらったこともあります。

「長年の痛みが一度の施術で改善」。整体にもこんな、一見神秘的な出来事があります。超魔術のようにタネはありません。ただし、条件はあります。何でもかんでも一度で、というわけではないのです。インパクトのあるエピソードだけが一人歩きして、「整体って不思議〜。」となることがあるのだと思います。

さてその条件ですが、医学的に見て「組織や器官(目、耳、肩、腰、手足、胃、肝臓、腸など)そのものには異常がない状態」であるということです。つまり、各部分そのものは病気やケガではない状態です。

「じゃ、何で痛いの?」となりますよね。それは、器官のひとつひとつには異常がなくても、連動して働くそれらを全体として眺めた場合に、その連動のバランスが崩れて起こることがあるからです。

肩と胃の連動を例に挙げてみましょう。胃が慢性的に疲れてくる(しかし胃炎とか、病気の状態ではありません)と、胃の真裏にあたる背中‘中胸背部(6/9分を参照して下さい)’のところが盛り上がり、見た目として猫背になってきます。

ちょっとその場にお立ちになって、猫背の姿勢を作ってみてください。その猫背のまま両腕をバンサイしてみましょう。次に背すじをきちんと伸ばして、もう一度バンザイしてみてください。どちらが挙げやすかったですか?背すじを伸ばした方が挙げやすかったと思います。

このように、胃の疲れで猫背になっている人の肩は、正常な姿勢の人よりもずっと動きを制限された中で日々活動しているのです。一見小さなことですが、それが毎日積み重なると、肩にとっては大きな負担となります。ここまでは肩そのものにはまだ異常はないですが、「横や後ろには挙がるけど、前にどうも挙がりにくいんだよな〜。」など、動きの違和感が出てきたり、場合によっては痛みにつながることもあります。

整体が神秘的に見えるのは、まさにこの時。正常な部分同士の、単なるバランスの崩れであるこの場合、胃の疲れを取って猫背を整える施術だけで、肩は再びよく動くようになります。(次回に続く)

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# by naotknet | 2005-06-17 12:02 | 肩痛

がんばり過ぎ


最近、がんばり過ぎて体調を崩している女性のお客様を施術させていただく機会が多いです。仕事や家庭、その他プライベートなどで気持ちも体も緊張する場面にたくさん遭遇しているのだと思います。

緊張するような場面では、ドキドキしたり冷や汗をかいたり体がこわばったりしながらも、がんばってそれを乗り切ります。自律神経で言えば、体は交感神経を働かせてその状況に対処している状態です。何かとっさのことが起こってもすぐに反応できるよう、体が常に準備しているのです。

その後、緊張の場面を乗り越えたとき、気持ちも体も切り替えてすっとリラックスできれば(交感神経の興奮を鎮められれば)問題はなく、体調を崩すこともないのですが、例えば仕事が終わって自宅に帰ってからも体の緊張を無意識に続けてしまう方、それが少しずつでも毎日積み重なっていくと、どうなるでしょうか。

体が緊張し、交感神経が興奮し続けていると、例えばそれとは逆の副交感神経で動いている胃はうまく働けず、ブレーキのかかった状態のままになりますから、そのまま続くと胃の不調につながることがあります(交感神経と副交感神経はシーソーのような関係にあるのです)。

まだブレーキのかかり方が弱いうちなら、物を食べたりお酒を飲んだりして胃に動いてもらうことで副交感神経を刺激して、交感神経に鎮まってもらうという方法もあります。多くの方は無意識にこれをやっています。物を食べるとホッとしたりしますが、それは胃が動いて、リラックスの神経である副交感神経が働き出すという仕組みがあるからなのです。

ただし、その習慣が度を超えて常に食べ過ぎたり、残業が終わって帰宅した遅い時間に食べたりし続けると今度は、働きっぱなしの胃や肝臓といった消化器系の内臓が疲れ果て、その状態が主に副交感神経を経由して肩や腰、目などに現れたりします。

大きく分けるとこのふたつの状態が、慢性的な体の疲れにつながっている女性が多いのです。

5月19日分でもお話ししましたが、胃や肝臓の疲れ過ぎにより、それらを包んでいる肋骨が締まってきて、骨盤は逆に開いてくる傾向もありますから、体調のよさはそのまま見かけの美しさにもつながります。どうぞ無理なダイエットなどの方法で外見だけを変えようとせず、内臓から元気にして、体の内も外もきれいになって下さいね。

※こちらもどうぞご参考に。『均整法と美容』 『自律神経失調』

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# by naotknet | 2005-06-14 13:26 | 自律神経

30代女性。立った姿勢では右肩下がりで、右骨盤(腸骨)下がり

右の肩が下がるということは、その下にある肋骨も下がり、その中に収まっている肝臓に疲れがあるのではないかという予想が立ちます。肝臓は静脈血の流れの重要な中継点(こちらの「血液循環図」をご参照下さい)であるため、施術においてとても大切なポイントです。

次に動作の確認では、上半身をねじる動作で右に比べて左にねじる方が圧倒的に楽。これは均整法でいうと汗や尿、便など、体から排出されるべきものが出にくいタイプと観ることができます(ちなみに右にねじるのが楽な場合は、逆に出がよすぎてしまい、下痢などに通じるタイプです)。

施術は肝臓調整+全身の左捻れを取る調整を中心に進めて行くことになります。

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# by naotknet | 2005-06-10 12:17 | むくみ(浮腫)

毎年6月と10月に身体均整師会主催の全国講習会が行われます。全国の均整師達は学校を卒業後も、この年2回の講習会や、毎月の各支部研修会、その他いろいろな先生が主催する勉強会などを通じて、常に技術の向上に努めています。

今回も多くの均整の先輩、後輩、同期が集まりました。技術向上の他に、この同窓会的な面も大きな楽しみのひとつなのです。

今回東京開催だったので、うちにも同期をはじめ何人かに泊まってもらい、連日夜遅くまでみんなで飲んだり話したりして、楽しく有意義な時間を過ごしました。

その分睡眠時間は普段より大幅に減り、逆に食事やお酒の量は普段より増えるわけですが、そうなると均整師として気になるのが、みんなの背中。講習会会場へ向かう道々、見るとはなしにそれぞれの背中に目がいったとき、いちばん目立つのが中胸背部右側の張り具合でした。

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上の写真で私が押さえている部分がそうですが、この位置には肝臓が納まっています。暴飲(特にお酒)暴食、睡眠不足が肝臓を疲れさせるのはよく知られているところ。その影響が体の歪みとして現れる場合のポイントのひとつがこの中胸背部右側なのです。そのセオリー通り、みんなの中胸背部右側はパンパンに張っていました。ちなみにが疲れた場合は左側に出ます。

一時的な肝臓疲れであれば、少し休めば中胸背部の張りはもとに戻りますが、今回のような生活習慣が日常的になっている場合は肝臓の疲れが慢性的になって、張りもどんどん強くなって盛り上がり、見た目として猫背の姿勢にもなっていくなど、その影響は体にとって大きなものとなります(詳しくは『肝臓と整体の情報館』もご参照下さい)。

しかしそこは均整師集団。最終日の朝にはお互いの肝臓調整を施し、大阪、北海道へと、それぞれ元気に戻って行きました。また10月の広島で会いましょうね。

※写真は5日に開催された中野区スマイルまつり健康講座の様子です。多数のご来場ありがとうございました。なお、猫背についてはこちらも参考になさって下さいね。 快風院 症状別体型紹介ページ『猫背』

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# by naotknet | 2005-06-09 09:28 | 肝臓

肝臓の位置


当院のホームページには肝臓についての記述が多いです。それだけ現代に生きる我々は肝臓への負担を強いる生活パターンにはまりやすく、肝臓を中心とした体の歪みが多いということでもあります。

さて、その肝臓を始めとした内臓、文字ばかりでは位置などを示すのが難しく、イラストソフトで図を描いてみたりしています。ソフトの扱いが解らず、最初はごくシンプルなものでも仕上げるのに半日くらいかかっていましたが、今ではかなり慣れました。

とはいえ、相変わらずなんとなくぎこちない描き方の図を見て私の苦労を察して下さったお客様が送って下さった3D画像(下の2枚)。感謝です。ありがとうございます。

あばら骨内の薄ピンク色のふたつが肺、それに挟まれている赤い小さいのが心臓、そのすぐ下から体の右方向に向かって、どっかりと位置しているのが肝臓です。

その肝臓、そして隣に位置するのどちらかが働きすぎて緊張したり、慢性的に疲れたりすると、その側、左右どちらかへと体が傾く「左右型」という体型になります。その上の肺の疲れからは、猫背気味になったりする「呼吸器型」、さらに上の頭(脳)であるなら「頭脳型」というように、その方にとっていちばん疲れが集約しやすい部分を中心に、体の歪みが起こってきます。

均整法ではこのように歪みのおおもとをたどれる為、施術後の歪みの戻りが少なく、さらに施術を受けられて以降、原因と判明した内臓に負担をかけない生活に、徐々にでもシフトしていけるのでしたら、さらに歪みの戻りを防ぎ、大きな改善が期待できます。

健康に関する様々な情報が飛びかう時代でもある現在、漠然とあれもこれもと取り入れていたら、それだけで莫大な時間と費用をつぎ込んでしまいます。何より、そのために体に取り入れ過ぎた健康食品、サプリメントなどで肝臓に負担をかけてしまっては本末転倒でもあります。均整法は、ご自身にピッタリの健康法、健康食品を見極めるための指針にもなります。


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※こちらも参考になさって下さいね。快風院 症状別体型紹介ページ『12種体型』

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# by naotknet | 2005-05-30 21:11 | 肝臓

骨盤と頭蓋骨


先日(5/19)は肋骨と骨盤のシーソーのような関係をお話しさせていただきました。それだけではなく、シーソーは他にもいくつもあります。肋骨と骨盤はその中でも代表的なものですが、もうひとつ「頭蓋骨と骨盤」のシーソーというのもあり、こちらもとても大切です。

頭蓋骨が開くと骨盤が閉じ、頭蓋骨が閉じると骨盤が開くという関係になります。先日の肋骨と合わせてまとめると、

頭蓋骨「閉」→肋骨「閉」→骨盤「開」
頭蓋骨「開」→肋骨「開」→骨盤「閉」


となり、均整法ではこの性質を利用して骨盤が開いている理由を見極めたりもします。例えば頭蓋骨は交感神経の働きが高まると閉じるという性質もあるので、自律神経のバランスを崩されている方の頭蓋骨が閉じて、骨盤が開いていれば、その方は交感神経のレベルが上がり過ぎているかもしれない、などの予測が立つわけです。

よって、交感神経のバランスを取る施術で頭蓋骨を弛ませ、連動して骨盤を閉じさせるというように間接的に骨盤の調整ができますので、直接骨盤への施術をするよりも体に対してやさしく、さらに骨盤だけでなく全身のバランスを取ることもできるのです。

※こちらもどうぞご参考に。快風院 症状別体型紹介ページ『自律神経に関わる症状』 

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# by naotknet | 2005-05-24 20:15 | 骨盤

骨盤と肋骨


ウェストにピッタリで伸び縮みしにくいジーンズなどを穿くときに、骨盤の前側のカド(正確には‘上前腸骨棘’といいます)がひっかかったりして、そこを基準にサイズを合わせなければならず、お困りの方。「骨盤を整えたらいいのかな?」とお考えになることもあると思いますが、半分正解と言えます。どのように整えるかが大切になるからです。

骨盤が横に開き気味だからその骨盤だけを閉じよう、ではなく、全体のバランスを常に視野に入れた調整の方がより体にやさしいですし、外見だけでなく体調も上向いてきます。

ひとつのポイントとして、肋骨と骨盤の関係を見てみましょう。このふたつはシーソーのような関係にあり、どちらかが開けばどちらかが閉じるというのが正常なかたちであり動きです。

ジーンズがひっかかるくらいに骨盤の開きが気になる方の肋骨を見せていただくと、骨盤とは逆にギューッと締まって閉じていることが多いのです。

さらにその先の理由を探っていくと、その閉じている肋骨に包まれている、例えば胃や肝臓に慢性的な疲れと緊張をお持ちで、その為に肋骨を中から引っ張ってしまっているなどの流れが見えてきます。

よってその場合には、まず胃や肝臓の緊張を解き、その上で、骨盤ではなく肋骨を拡げる調整すると、骨盤は連動で自然に整ってくることが多いです。

※こちらもどうぞご参考に。快風院 症状別体型紹介ページ『均整法と美容』

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# by naotknet | 2005-05-19 11:23 | 骨盤

おねしょ


ホームページのプロフィールに「整体との出会いは中学生の頃」と書いたのですが、最近ふと思い出しました。もっと以前に出会っていたのです。

実は小学校に上がってもおねしょが治らず、「6年生になったら修学旅行があるから、それまでに治さないと。。。」と、幼心に悩んでいました。でも、そうして毎日課題を持って過ごしていると、その答えには必ず出会えるようです。

あるとき、母が読んでいた婦人雑誌(「主婦と生活」だったか?)の別冊付録で、鍼灸のツボ小冊子が付いていました。普通の小学1年生ならそんなの目にしても素通りするかもしれませんが、ぼくは手に取りました。そして夜尿症(おねしょ)の治し方を発見したのです!

それは「つまようじを20本束ねて輪ゴムで留め、左の内くるぶしの下を赤くなるまで軽くつつく」という方法でした。さっそくやってみました。果たしてどうなったでしょうか。

驚いたことに、その晩からぼくのおねしょはピタリと止まったのです!「これは思いこみかもしれない。」という疑いの気持ちもあったのですが、とにかく寝る前にそれをすると、その翌日も、その次もずっとおねしょをすることはなくなり、いつの間にかつつくこともしなくてよくなってしまったのです。

現在の均整師としての知識と照らし合わせても、それは正解でした。ツボ(経穴)でいうと‘照海(しょうかい)’というところの付近になるのですが、それは腎経といって、腎臓に関するツボなのです。

さらに「左足」というと、均整では「下げる作用」といって、汗や便を出したり、血圧を下げたりといったことに使います。それではおしっこも出てしまうのでは?となりますが、これは使い方の妙でもあり、左足を強く刺激すると「下げる、出る」ことになりますが、弱く刺激し続けると逆の作用を及ぼします。よって、ぼくがつまようじでちょんちょんと赤くなるまで軽くつついたことが功を奏したのです。

自律神経的に見ても、おねしょをしやすい子は副交感神経のレベルが強い傾向にあるので、副交感神経で活発になり過ぎる膀胱をちょうどよい状態にしておく必要があります。その点からも、足首からのつまようじ刺激は、足の神経を伝わって骨盤内の膀胱に関する副交感神経によい刺激を伝えることができたのです。

そのようなわけで、ぼくの均整師としてのプロフィールに「小学生の時、おねしょを自力で治した」も加えたいと思います。

※こちらもどうぞご参考に。快風院 症状別体型紹介ページ『自律神経に関わる症状』

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# by naotknet | 2005-05-13 12:06 | おねしょ・夜尿症

肝臓調整


「肝臓調整というけれど、肝臓は肋骨の下にあるから、触れないのでは?」というご質問を施術中にいただきました。

肝臓調整(均整では‘肝臓賦活法〜かんぞうふかつほう〜’と呼びます)では右肋骨の際から、親指以外の四本の指を肋骨の下にある肝臓に向けて徐々に差し込み、弛めていきます(差し込むといっても、最初は指先を皮膚に当ててじっとしておくぐらいの、ごく軽いところから始めますのでご心配なく。ちょっと触られただけで圧迫感などを感じた方も、しばらく経つと、気がつかないうちにこちらの指先がほとんどすべて入ってしまうくらいに弛んでいることに驚かれます。普段からそのくらい弛んでいれば肝臓は快調です)。

ただ、確かにいくら肝臓が弛んだとしても、肝臓全体を触るのは難しいです。ではどうするのでしょうか。均整では‘微振動’と呼ばれる技術を使って指先を微妙に振動させ、それによって起こる波を肝臓全体に伝えることで、奥の方まで弛めていくのです。

ただし、これは肝臓疲れが深まっていて、お腹がパンパンに張っている方に最初から施すのは無理があります。そこで、おなじく微振動の応用ですが、お客様の手や足を肝臓へ向かう角度に合わせて揺らすことで、間接的に肝臓に微振動を加えて弛めたり、質問にありました「肋骨」を逆に利用して、肋骨の上から包むように手を置いて肋骨自体に微振動を加えることで、その下の肝臓までを連動して弛めたりします。

皆様、仰向けになって、ご自身の右肋骨の際辺りのお腹を、手の先で押してみて下さい。それで圧迫感や痛みがあれば、肝臓の疲れている可能性大ですから、「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」「睡眠不足」「運動不足」など、ぜひ見直してみて下さいね。

※最近完成しました。こちらもどうぞご参考に。『肝臓と整体の情報館』

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# by naotknet | 2005-05-09 15:37 | 肝臓